2018/07/16

FEAR THE WALKING DEAD

ウォーキング・デッドのスピンアウトの「FEAR THE WALKING DEAD」というのが、アマゾンビデオで無料なので見始める。シーズン2まで見たけれど、いまいち面白くない。本家のウォーキング・デッドはどんどん引き込まれていったけれど、こちらの方は「もうちょっと頑張ってみてみようか?なんせあのウォーキング・デッドの姉妹版だから・・」という忍耐の見方になっている。
なんで面白くないのかという分析は、既に詳しく書いておられる方が多くいて、改めて書く必要もないけれど、スピンアウト版の方が本家を凌駕する場合もあったり、どこに差が付くポイントがあるのか?俳優さんだけでなく(どちらかといえば俳優さん以外の要因が大きいのかも知れない)、バックにいる脚本家さんやスタッフさんの力の総合力の結果なのかなと思ってしまう。
メルセデス・メイソンという女優さんが出ているので期待して見だしましたが、どうも役と上手くかみ合っていないように感じる。ファインダーやNCIS:LAに出ていたときは生き生きとしていたのに残念である。
ゾンビものというジャンルがあるそうである。
ひとまず、ゾンビが出てくるものはまず見るというマニアも世界中にいるらしい。
名作と言われる「ゾンビ」を見てみようかと思っている。すべてはここから始まったらしい。

2018/07/07

サリン事件

今日は雨で電車が不通で休み。なんかこの間の地震でも休みで、ええような悪いような。
で、電車が動き出したら、出来たらお客の所に行きたいと思っていたのでテレビをかけていた。
そしたら、今日は大雨の放送とオウムのサリン事件の死刑囚の執行の話が重なって、どこの放送局を見てもまずどっちかをやってました。
オウムのサリン事件からもう23年も経過しているんですね。信じられないくらいの高学歴の人があのような集団に入っていくのは、僕の様な俗人には全く理解不能な話で、あんまり賢くなくって良かったと改めて思った。
亡くなった人も気の毒ですが、いまもってサリンの後遺症で寝たきりの人もおられるようで、まだ終わっていないという意見ももっともだなあと思ってテレビを見ておりました。
法務大臣が記者会見をするというのも異例の様な気がしたけれど、今後も継続するのかな。
世の中、世界の趨勢としては死刑の制度がなくなってますが、なんか心情的にはもろ手を挙げてそうですねとは言い難い気持ちが僕の心の中にはありますな。

2018/07/04

ワールドカップ サッカー

サッカーです。
ほとんど知識はおまへん。ただなんか国を挙げての盛り上がりかかたがオリンピックとは違う高揚感があって見てしまう。国対国という感じにはオリンピックはあんまりならない。オリンピックは個人対個人の要素が強い。
思い起こせば、サッカーには縁がある。昔広島の東洋工業に大学を出て勤めた。新入社員の時の研修中に、もう名前を忘れたけれどサッカーで入ってきていた和村君(名前を思い出した)が試合に出てゴールを決めて、テレビ局がインタビューに来たのを思い出した。
その後、古田君という全日本に選ばれるという早稲田卒のエリートが僕の前に座って、14時まで一緒に仕事をしていた。
全日本に選ばれたら、海外に遠征に行くので、その穴埋めは残った我々がやるという構図で、選ばれるか選ばれないかで我々の負荷が大きく違うという、まあ普通の会社ではない経験をさせてもらった。
他に広島カープというプロ野球球団も子会社に持っていたから、「こんなんも仕事なんでっか?」という面白いことも多々経験した。
でも、今回のワールドカップを見ていると、40年以上も素人目に見てますが、強くなっていると思う。サッカーって野球みたいに単純でなく、強いチームを見極めるのが非常に難しいスポーツだとずっと思っている。
段々と単純な感じがしないチームが強いと経験則で思っている。そういう意味で日本は単純なチームでなくなってきた感じがする。
次回はベスト8にいってほしいですね。
アップしたのは前回の写真。実に見事で気に入ってます。ファンペルシーさんでしたかね?
この写真好きなお方が多いみたいです。

2018/06/28

FLEETWOOD MAC 2

このバンド、一般的にはサンタナの「ブラックマジックウーマン」のオリジナルという位置づけで有名になったというのが日本での正しい位置づけかも知れないです。
それか、ダウンタウンブギウギバンドの「スモーキンブギ」のオリジナル。
まあ知る人ぞ知る・・・というマニア好みのグループでした。
大ヒットした「アルバトロス」「オーウエル」も一応ブルースバンドということになってますが、トロピカル調の摩訶不思議な曲ですし、この人たちの狙いはどこにあるのか???と当時思ったものです。

2018/06/21

FLEETWOOD MAC

FLEETWOOD MACって、この人たちのことを指すというのが本来の正しい判断だと思います。
こいつらの音を聞きましょうよ。
左からジョン・マクヴィ、後ろがミック・フリートウッド、この2人が黒幕でんな。
で、全面右から「ブラックマジックウーマン」のピーター・グリーン、右から2人目が先日亡くなったダニー・カーウアン、最後に一番前面にいるのがこれまた天才ギタリストと言われたジェレミー・スペンサー。
前の3人、リードギタリストのパートを弾ける3人、脱退後、結構しんどい人生なんですよね。
薬、アルコール、宗教・・・。
なんか僕はこのグループに関しては、後の名声に関して、いろいろわだかまりがある。
誰にも会ったことはないのにも関わらず(当たり前やろ)。
なんかすっきりせんバンドです。
この5人の時が一番やったと、改めて思います。