2026/04/19

イランが大変なことに。日本も大変

イランがえらいことになって・・・というかトランプが「いらん」ことをして世界中に迷惑をかけている。
ソ連が崩壊した時、中国が資本主義化した時、世の中は段々資本の原理で動いていくと思っていた。
ところが、最近(何時ぐらいからだろう)世の中が変な方向に変わりだした。

中国の台頭
アメリカの地盤沈下
ロシア・プーチンの妄想
アフリカ勢の新興国は民主主義では統治できない
ミャンマーなんかも同じ
イスラエルの国際ルール無視の領土拡大

こうやって眺めてみるともう日本の戦国時代みたい。
それと僕たちの若かった時代と変わって、今の若い人たちには「リベラル」的な主張に飽きが来ていて、昔の戦前的な主張、ポピュリズム的な主張が新鮮に感じるらしい。
そんな環境に高市候補の主張は新鮮に感じられたのですね。
しかし、何時になったら国民は一番戦争に近い人物を選んでいることに目覚めるのだろう。
戦争を遠ざける努力をしそうでない。
その前に、太平洋戦争での状況と全く同じ話になっている。要は武器があっても石油がなければ何にもできないということ。
日本が永劫に生きながらえるには、安定したエネルギーが必要。
主義主張が違えども商売は全方向(世界中がお客様)を向いてやらないと

イタリアのメローニ首相って高市総理と同じ路線かなと思っていたら、段々違いが出てきて日本の総理大臣ってあかんなあと思うことが毎日のように続いている。

自民党って「政権をとる」ということが第一の目的らしく、その目的ためには少々の意見の違いは問わない。ここは最大の強みですよね。中道改革は僕にしたら少々の意見の違いは無視して手を組めよと思うけれど、結局支持者は意見の整合性とかに自己満足を見出して結果的に史上最悪の総理を生み出してしまった。
どうしたら辞めさせることができるのだろうか・?自民党の自浄能力に期待するしかないのだろうか??派閥でも何でもいいから総理を代えてほしい。このままでは日本は破滅の道をまっしぐら。
経済政策が現状では一番大事なのに頭がついて行っていない気がする。安倍・岸田・石破政権が今までやって駄目なものを排除して、残ったもの(さらに国債を発行しまくる)にすがっているように見える。金利も上げないし。どうなるのだろう。

こんな大事な時に、国旗がとか、憲法がとか平和な時にじっくり討論すべき話を先に進めようとする姿勢に納得いかない。もうこの何にも分からん支持率が高い時にやってしまえという実に「よこしま」かつ「卑怯」な雰囲気が充満している。

高市流の憲法に改悪されたら、まあ国民が馬鹿だったという証になるのだろう。
アメリカから押し付けられた憲法と言われてるけれど、いかに今後日本に戦争をさせないかと考えを巡らせた結果のもので、ある意味実にありがたい贈り物だと考えた方がいいと思っている。

それと一番大事なことは。アメリカはイスラエルと袂を分かつことですね。
元をたどればイギリスの3枚舌外交とか、迫害されたユダヤ人とかいろいろと難しいことはあるけれど、人の土地に割り込んできて家を建てだしたのは明らかにイスラエルなんで、もともと国連の認めたところで折り合いをつけるのが一番妥当な線かなと思う。
福音派かなんか知らんけれどあんな滅茶苦茶する国を支持するって理解に苦しむ。









 

2026/02/10

財政出動 トラスショック

高市さんは、まずは経済を立て直すことを第一といってたはずですけど、もう憲法改正を言い出した。
僕の人生で、多分半分以上自民党に入れたと思うけれど、あの安倍さんでも心の中では思っていたかもしれないけれど言い出さなかった。言うだけで実現はしないと思っているから。
ところがにわかに「憲法改正」・・
そこまでいかずにお引き取りいただきたいなと思っている。
世の中が変わってきているとはいえ80年間戦争がなく過ごせた憲法はよく考えられていると思う。日本人に二度と戦争をさせないように知恵を絞った結晶だと思っている。
それを言い訳はともかく戦争ができるように変えようとしていることは明らか。
うがった考えでは今のアメリカもそれを望んでいる??
しかし防衛費が増大しても、人がいない、場所がない・・・・急にそんなこと言われてもという現場の声もチラホラ。
そんなことになる前に、経済政策失敗でトラスさんの再現を期待したい。
可能性はあるかなと思っている。
国債発行の両陣営の理論をいくら聞いて(読んで)もどっちが正解かわからない。
それとどこに投資したらいいのかわかっているのかな?そんな簡単にいかないと思う。


 

2026/02/09

難問ばかり


 選挙が終わったので愚痴はやめておこうと思い、次のことを考えるけど・・・
いまいち分らんことを列挙しておこうと思う。

1.国債はいくら出しても大丈夫なのか?
  大丈夫派と反対派がいて正直わからない。
  肩書、経歴も立派でちゃんと勉強している人物でも分れている??
2.消費税、食料だけ下げるって??
  消費税って、やめるか、税率を下げるとかでないと歪むと思ってますけど
  食料だけ??可能だとしたら、非課税でいくの?免税で行くの?
3.減税を国債で埋めたら、イギリスのトラスショックみたいにならないか?
  あっという間に失脚したけれど。
4.国民投票ってどんな仕組み?
  まあ、これは今から勉強します。

轟沈しました。


 自民・維新で3分の2、最悪?の事態に。自民だけで3分の2を超えてしまった。
中道はひどかった。
合併した企業がうまくいく事例とうまくいかない事例を考えたら・・・時間がなかったかな。
企業のM&Aばかりやっていても数か月では上手くいかないから。
まあ仕方がない。
抑止力としての野党は必要なんで。この際猛省して立て直してほしい。
しかし、立憲民主党と公明党って組織票が強固だったはずですよね。どうなっているのかな。
それともうお年寄りの時代でなくなってきているのかも。
我々?がとやかく言う時代ではないのかも。
長い歴史から判断したら80年間も戦争がなかったことが珍しいのかもしれない。ただそのノウハウは日本は会得しているはず(していない??)。
雪の中を投票に行った甲斐はなかったけど、対抗勢力の立て直しに期待しましょう。

2026/02/06

?????

今回の選挙についてごちゃごちゃと書いてきたけれど。
すっきりしないことが多すぎて自分の頭の整理に書いているようなものかも。
今までの実績は半分くらいは自民党に入れていたような気もする。結局、野党は細部にこだわるからこちらもこだわりが出て合わない・・・。
そういう話とは今回は全然違う。
まず、争点がない。
みんな消費税を止める、やめる・・・同じようなことを言っている。
野党が統一教会を責めてもなんにも反論しない。
裏金議員についても同様。

これってどういうことなんだろうか?
どうも、高市支持者は年寄り(我々)の見ているテレビ、週刊誌、新聞・・を見ていないというより、敵対心をもって拒否しているみたい。

こちらが攻めれば攻めるほど頑なになってくる。
政策論争とかにならない。

「左と右」、「ハトとタカ」・・・の対立でなく、新と旧の対立みたい。
ひょっとしたら「年金生活者と今働いている方々」の対立??

そう考えてくると意外と納得できる。
まあ好きなようにしなはれというしかないか・・・とまあ諦めの境地になってきた(笑)