2026/07/29

なんとかしてほしい(その2)

ここにきて消費税を食料品に限り2年間1%にするという「切り札」を出してくる感じですが、それほど効果があるとは思えず、一応9%下がるはずですが、円安と物価自体の高騰ですぐに相殺されてしまうはず。
これをやって、「さすが」と思われる可能性はかなり少ないけれど、一応は「公約は果たした」ということで支持率が下げ止まるものなのかな。
僕は、消費税云々より、高市さんの基本的なスタンス(生き方)が相いれないので、一日も早く退陣していただきたいと切に願っているわけです。
基本的な生き方というのが、一応タカ派、右翼とかと思われているけれど、一水会からも批判的なコメントが出ているし、思想的に一本筋が通っている感じでもない。生い立ちが月刊誌の文芸春秋で毎月のように紹介されているけれど、つまみ食いの生き方??要は利用できるものは利用して成り上がってきた人生のような気がする。
最近、若いころの発言がyoutubeでよく流れているけれど、ひどい発言オンパレードで、こんなこと言っていた人が日本のトップなのかと思う日が続いている。実に恥ずかしいし、情けない。
本当に早く辞めてほしいです。
 

2026/07/13

なんとかしてほしい。


 高市政権になってから毎日が鬱陶しい記事ばかりで「鬱」状態が続いている。
政策もさることながら、すべてが実に姑息な手段で自分のやりたいことばかりやっている。
思うに、思うにこの人、右翼でもタカ派でもなく、すごく一部の偏った思いだけが強くあって、やりたいことはそこだけのように思えてきた。
ただ、その思いを堂々と述べて熟議を重ねて論破するのなら「なるほど」と思うこともあるのかなと思うけれど。自分の考えを堂々と披露することもなく。偶然手に入れた「数の理論」で知らぬ間に突破したいと思っているように感じる。
よく考えると、あの選挙もおかしい。何をするのかも説明せず、「私を信じてください」だけ。あのような選挙が成り立つルールを見直さないと今後も同じようなことをたくらむ輩が出てこないとも限らない。禁止されていないからやっても構わないというのは、高貴な政治家がやるべきことではない。
「高貴な政治家」???がいなくなってきた。
ただ「数の威力」は理解しているみたいで、消費税、ナフサ・・支持率が減らないように気を使っているみたい。
僕の希望としては、野党の目覚めを期待して団結して政権をとって、今回の高市政権の決めた法律をすべて反故にしてほしい。
しかし、思うにこの総理大臣は本当におかしい。倫理的?にも論理的?にもおかしい。
質問には答えず。X(旧Twitter)で一方通行的な主張だけ。

週刊文春の記事が正しいかどうかとかの問題ではない。
人間として一国のトップとして不適格極まりない。

このままいけばガソリンもない形だけの国防軍だけが残り、日本人が滅んでしまう。

総理大臣を辞めさせる仕掛けがないといけないと思う。リコールとか出来ないの??
今回の最悪な総理選出事件で国会運営の仕掛けの不備がいっぱい露呈したように思う。
総理大臣を選出する仕掛けがおかしい。

2026/07/01

まっとうな生き方


 高市政権になってから、僕の好みに合わせてYouTubeは今にも辞任しそうな動画ばかりあげてくるのですけど、一向にその気配もなく、支持率は異様に高止まりしている。あの国会での無責任極まりない答弁でも支持率は落ちない。なぜか?不思議で仕方がない。
先日見た支持率が高い理由の分析は、「中国に対する毅然とした態度」が極めて高評価だということだった。それだけであんな支持率になるのかと思ったけれど、国民の大半が「中国」に対してムカついているのか??それも意外だった。個人的にはそれほど中国に対して好意を抱いていないし、周りの人と変わりはないと思う。確かに旅行者を見ていてもあんまり品は良くないしね。
ただ、商売を考えたら、もう完全に中国抜きで日本は成り立たないのも事実で、今後ますますそうなっていくはず。
日本って経済大国を目指してやってきたのでは??
経済なくして強い日本なんて無理なんですけど。


2026/06/27

赤頭巾ちゃん気をつけて


 庄司薫さんの訃報が流れてきた。
もうすっかり忘れていた名前であります。懐かしい。
ある時点でピタッと名前を見ることがなくなったように感じる。
訃報につく経歴を見れば、小説家としての活動期間は短かったみたいですね。
僕は1970年に大学に入って、1年浪人してるから、1969年の入試は東大の入試がなかった。そういう意味では小説が設定しているシチュエーションがぴったり。
東大を受けるということだけが違ってるけど(笑)
内容はすっかり忘れているけれど、実名が出てきたのが驚きで、いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」が出てきたのを覚えている。
あと、最後のシーンだけよく記憶に残っている。子供(女の子)に足を踏まれて、それから本を一緒に旭屋まで買いに行って、その本が「赤ずきん」(グリム童話だったかも)、そのあと、その女の子と分かれて信号の前で立ち止まっているその女の子に「気をつけて」・・と言ったような・・・。
ものすごく昔の記憶です。56年前。年をとるのが当たり前だ。


「サテンの夜」と「ニア・ザ・ビギニング」

 


ここにアップしたのは、ムーディ・ブルースの「サテンの夜」とヴァニラ・ファッジの「ニア・ザ・ビギニング」のレコードジャケットです。
共通点は、どちらも日本でのみ販売されたものでオリジナルは全く違うジャケットです。
オリジナルは下の通り。

ヴァニラ・ファッジは当時「アートロックの旗手」として売り込んでいたのにあまりにも「普通」なんで、日本のレコード会社がアートっぽくしたのでしょうね。
ムーディブルースはあまりにも前衛すぎて、逆にバンドの名前からくるムーディと日本人の考えるブルースのイメージにあうジャケットにしたということかなと思ってる。
いずれにしてもたくさん出たレコードでないので希少価値だと思います。