2026/07/01

まっとうな生き方


 高市政権になってから、僕の好みに合わせてYouTubeは今にも辞任しそうな動画ばかりあげてくるのですけど、一向にその気配もなく、支持率は異様に高止まりしている。あの国会での無責任極まりない答弁でも支持率は落ちない。なぜか?不思議で仕方がない。
先日見た支持率が高い理由の分析は、「中国に対する毅然とした態度」が極めて高評価だということだった。それだけであんな支持率になるのかと思ったけれど、国民の大半が「中国」に対してムカついているのか??それも意外だった。個人的にはそれほど中国に対して好意を抱いていないし、周りの人と変わりはないと思う。確かに旅行者を見ていてもあんまり品は良くないしね。
ただ、商売を考えたら、もう完全に中国抜きで日本は成り立たないのも事実で、今後ますますそうなっていくはず。
日本って経済大国を目指してやってきたのでは??
経済なくして強い日本なんて無理なんですけど。


2026/06/27

赤頭巾ちゃん気をつけて


 庄司薫さんの訃報が流れてきた。
もうすっかり忘れていた名前であります。懐かしい。
ある時点でピタッと名前を見ることがなくなったように感じる。
訃報につく経歴を見れば、小説家としての活動期間は短かったみたいですね。
僕は1970年に大学に入って、1年浪人してるから、1969年の入試は東大の入試がなかった。そういう意味では小説が設定しているシチュエーションがぴったり。
東大を受けるということだけが違ってるけど(笑)
内容はすっかり忘れているけれど、実名が出てきたのが驚きで、いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」が出てきたのを覚えている。
あと、最後のシーンだけよく記憶に残っている。子供(女の子)に足を踏まれて、それから本を一緒に旭屋まで買いに行って、その本が「赤ずきん」(グリム童話だったかも)、そのあと、その女の子と分かれて信号の前で立ち止まっているその女の子に「気をつけて」・・と言ったような・・・。
ものすごく昔の記憶です。56年前。年をとるのが当たり前だ。


「サテンの夜」と「ニア・ザ・ビギニング」

 


ここにアップしたのは、ムーディ・ブルースの「サテンの夜」とヴァニラ・ファッジの「ニア・ザ・ビギニング」のレコードジャケットです。
共通点は、どちらも日本でのみ販売されたものでオリジナルは全く違うジャケットです。
オリジナルは下の通り。

ヴァニラ・ファッジは当時「アートロックの旗手」として売り込んでいたのにあまりにも「普通」なんで、日本のレコード会社がアートっぽくしたのでしょうね。
ムーディブルースはあまりにも前衛すぎて、逆にバンドの名前からくるムーディと日本人の考えるブルースのイメージにあうジャケットにしたということかなと思ってる。
いずれにしてもたくさん出たレコードでないので希少価値だと思います。


2026/05/26

ばら撒き給付金

この間、めったに見ないテレビを見ていたら、関西のタレント?(なのかな)のホンコンさんが「給付金配るんやったら、初めから税金をとるなよ」って言ってました。
「そのとおり」と思いました。
国が恵んでやっているという仕組みは本来おかしくって、現状が取りすぎというより、庶民が負担できなくなっていることを国がまず理解すべき。
見方を変えれば、国民が負担できるかどうかを顧みず、国が「これだけいるから、税金をこれだけ頂戴、社会保険料をこれだけ頂戴」と言っているに過ぎない。払えるかどうかなんて考えていない。「税金+社会保険料₊+・・・・・」全部合わせて、家計の〇%を占めているのか考えたことがあるのだろうか??
日本のお役所は縦型なんで全体を見る人がいない。大きな欠陥。

高市政権にほころびが見えだした。
いい加減な空気(雰囲気)だけで成り立っている政権だけに世間の「雰囲気」だけが気になる。そこんとこは賢い(笑)、景気が悪くなる(ほとんどイスラエルとアメリカのせいでも)と世間は高市のせいだと思うだろうと恐れているから、がむしゃらに取り繕うとしている。でも根本的に無理がある。
現代の国家は石油がなければ成り立たない。
タナボタでもないけれど、この難局が高市政権を倒すことを期待している人は多いだろう。
 

2026/05/24

刑事アニタ~ブラックサンド殺人事件

 

表題のドラマを見た。疲れた。詳細は「シネマ無用ノ介(刑事アニタ〜ブラックサンド殺人事件 | シネマ無用ノ介 刑事モノというより、アイスランドの八つ墓村)」さんに詳しく書かれているのでそちらを見ていただくとして。
8話あったのですが疲れました。要は犯人を見つけるというより、身内のドロドロした方が主題だったのかな、もう途中で止めようかなと思いつつ最後まで見てしまったという変な?ドラマでした。あんまり感動はせず。シチュエーションがかなり突飛すぎるかなと思ったり。最後にパティ・スミスの曲が流れたのにも違和感を感じたし。
最近、北欧のドラマを見れる環境が整ってきて、ヒットしているドラマも多い。
それで、英語以外の放送に触れる機会も増えてきた。イタリア語とフランス語にはそれなりに適応力があるけれど(意味が分かるという意味ではないです(念のため))、ノルウエー、スウェーデン、デンマーク語とかになると不思議な気がしてみている。時々思うのは、画面で結構長くしゃべっているのに字幕は短いという気がすることが多く、本当に訳してる??と思う時が結構ある。
ノルウエー、スウェーデンに関しては移民問題
今回のアイスランドに関しては観光客問題
とまあ、今後の日本に起こってくる(既に起こっている)問題が取り上げられているのが興味深い。