今回ほどいろんな意見を読んだのは久しぶりだった。結果はとにかく勉強になった。
新聞社が提供している「あなたの支持政党をはこれです」云々というサイトは、よく似た質問を少しずつ変えて何回も聞いてきて、結局は実にありきたりな右でもなく左でもない「ぼやーとした中ほど」に落ち着いた感がある。
それはともかく、朝日新聞の予想では自民が大勝、中道が激減・・・という予想が出て驚きと同時に変な納得感もしている。
大きな感想では、移民政策とかってそれまでの自民党がやってきた政策をさもいい加減にやっているように同胞である別の自民党員が非難している。それをそれまでの自民党の役職者は弁解しない。すごいと思う。しかも自民党に居続ける。
公明党と立憲民主党は、相変わらず原発がとか安全保障の意見の食い違いで一緒にやる気が出ない云々と・・・すぐ別れようとする。細部まで意見の同じもの同士で和気あいあい路線。これでは勝てない。
こう言ったら悪いけれど、永遠に自民党に勝てないね。自民党が大きな失敗をしない限り無理なような気がする。気にすることが全然違う。生命力は圧倒的に自民党。雑草のようにたくましいのが自民党で野党の方が品がいい(笑)
ただ、昔に比べて、目に、耳に入ってくる情報が、「良く」なっていないので、公正な判断ができなくなっている。好きなことしか耳に入ってこないようになっている。
YouTubeやフェイスブックで、気にったものを閲覧していたら、次から次へと同じようなものが出てくる。「X」となれば高市ばかりのオンパレードですわ。
それと今後のことを考えるのに大事なことは、中国って対等に向き合える国でないということだと思う。「中国に毅然とした態度をとったからえらい」とか・・・・後世では笑い話。
どんどん、無視されていくような気がする。GDPが世界一になっていく国とどんどん下がっていく国と戦後80年間が「夢の世界」だったことを自覚せざるを得ないことが増えていくと思う。
強い国っていつの時期を想定しているのだろう??
強い国ってどこを思い浮かべます???中国とかアメリカは別です。
スイスかな。スイスフランは強い。借金少ない。いい企業多い。
日本国憲法って日本人が作ったのでない云々・・・アメリカが口出ししたにせよ、二度と日本に戦争を起こさせないことに腐心していて、そのことが今までの戦争をしていない実績につながっていると思っている。そのことが一番評価されるべき。
勝手気ままな落書き帳
頭の老化防止(まあ本質的には無駄ですけど)に思うがままに振り返ってみたいと思ってます。
2026/02/03
2026/01/30
選挙が近い
外では選挙の車が通りだしてちょっと騒がしい雰囲気が出てきた。
もともとそれほど車が通らないから遠くから近づいてきたら聞こえる。
正直なところ、もうこれから10年も生きないと思うからどうでもいいけれど、高市さんのやり方には憤りしか感じ得ず毎日怒り心頭の生活を送っている。
プーチンもトランプも習近平にも通ずるあほ丸出しの独裁者志向で、本当に高市氏が総理大臣を続けたら、投票した連中が一生後悔することになるだろうということが分からない・・のでしょうね。
ずっと今までの高市氏の思うところは、戦時中の日本(勘違いして勢いのあった時の日本)を想定しているというか、そういう時代の日本を復活させたいと思っている気がしてならない。
経済なんてわかっていないですよ。消費税なんて正直なところどうでもいい。
やりたいことは
1.国旗を損傷した奴を罰する
2.愛国教育復活
3.自衛隊を軍隊に・・
この3つだけではと思っている。
最悪、徴兵制までいくかも。
働き手が激減しているなか移民で兵隊を編成せねばならないというジレンマも出てくるかも。
ただ、冷静に考えたら、自民党をすべて否定しているわけでもない。高市という人物の考えを否定していることになる。危険極まりない。
寄せ集めで上手くやってきた自民党が機能しなくなっているのが一番大きな原因。
ハトからタカまで寄せ集めの集団で結構うまくやってきたのに、自浄作用が働かなくなって一番出してはいけない人物を選んでしまった気がする。「中道」の活躍だけでなく、自民党内での自浄機能に期待したい。
後は投票日に大雪が降ることを祈るばかり。
いかに浮動票を減らせるか。天はいったいどっちの味方かな。
雪国の人には申し訳ないけれどこの日だけは大雪が降ってほしい。
アップしたのはイギリスのブライトン・ピアの今営業しているものと過去の残骸(両方あります)。新旧対照的。
2026/01/25
81年前
81年前の1945年はアメリカの空襲をうけて、写真のような姿になっていた(多分3月の東京空襲の写真だと思われる)。もう何にもない。この年(1945)の8月に終戦になって戦争は終わる。
その後80年は日本としては戦争は全くなしで実に平和な生活を営んできている。
アメリカが占領する時に、戦後の日本をどうするかについて戦勝国間でいろいろと意見が出た結果、大筋は「天皇制は残す」そのこととペアで「戦争放棄」を抱き合わせるというラインに落ち着いたらしい。
特にオーストラリアは日本に軍隊を持たせることには反対だったらしい。
まあそのおかげで、日本は経済活動を戦争のように考え、「24時間戦う」経済戦争である意味勝利をおさめた時もあった。
経済戦争は、しんどいことも多いけれど、まず死なない(なかには死ぬ人もでてくるけど)。
で、今回の高市騒動、右寄り、タカ派・・・と言われているけれど本人は「普通」に戻すとおっしゃっている。
「普通」???って、何?? 非常に不気味。
人それぞれの「普通」があって、ここになると個人の好みになるような気がしている。
この80年間、戦争なしで何とかやり過ごしてきたノウハウで今後もやっていくという発想は出てくる人はいないのだろうか?
2026/01/21
怒るで!しかし
もう最近の政治状況にはあきれてものが言えない状態になっている。
結局ね。トップは基本的に滅茶苦茶しないだろう・・という前提になっている。
それをトランプさんも高市さんも悪用して好き放題している。
誰か成敗してくれないかな。
大魔神が立ち上がって怒ってくれないだろうか?
総理大臣の特権を悪用した史上最悪の選挙に「大魔神」怒れ!!
2026/01/18
中道改革連合
全く変な世の中になって来たなと思っていたら意外と面白い展開になって来た気もする。
立憲民主党と公明党が合体して「中道改革連合」という団体になった。
もうボロクソに言ってる人もいるけれど、僕は意外と気に入っている。
細かいことで相違点を指摘している人もいるけれど、自民党の強みは烏合の衆の集まりで「何でもいいから政権とりたい人の集まり」と定義するのが正しい気がしている。そういう意味では少々の違いは無視して集まらないと自民党には勝てない。
立憲民主党と公明党が合体して「中道改革連合」という団体になった。
もうボロクソに言ってる人もいるけれど、僕は意外と気に入っている。
細かいことで相違点を指摘している人もいるけれど、自民党の強みは烏合の衆の集まりで「何でもいいから政権とりたい人の集まり」と定義するのが正しい気がしている。そういう意味では少々の違いは無視して集まらないと自民党には勝てない。
高市さんと石破さんが同じ党にいるということ自体が不思議。石破さんも「中道」に合流しないかな。
不思議なのは滅茶苦茶に見える高市さんの人気が高いことで、どこを見たら人気が出るのだろう。僕はテレビに出てきたらご本人には申し訳ないけれどチャンネルをかえてしまう。
不思議なのは滅茶苦茶に見える高市さんの人気が高いことで、どこを見たら人気が出るのだろう。僕はテレビに出てきたらご本人には申し訳ないけれどチャンネルをかえてしまう。
以前は民主党が政権をとった時は大嫌いで首相の名前も忘れてしまったけれど、あの時は自民党を応援したので、自民党が嫌いというわけでもない。
ただ戦後から今までの80年間戦争が起こっていない平和を崩してしまいそうな危険な匂いを高市さんには非常に強く感じる。実に危険。
自分の信念を持たれるのは大いに結構ですけど日本国民には非常に迷惑だと思っている。
ただ戦後から今までの80年間戦争が起こっていない平和を崩してしまいそうな危険な匂いを高市さんには非常に強く感じる。実に危険。
自分の信念を持たれるのは大いに結構ですけど日本国民には非常に迷惑だと思っている。
登録:
コメント (Atom)




