2026/02/06

?????

今回の選挙についてごちゃごちゃと書いてきたけれど。
すっきりしないことが多すぎて自分の頭の整理に書いているようなものかも。
今までの実績は半分くらいは自民党に入れていたような気もする。結局、野党は細部にこだわるからこちらもこだわりが出て合わない・・・。
そういう話とは今回は全然違う。
まず、争点がない。
みんな消費税を止める、やめる・・・同じようなことを言っている。
野党が統一教会を責めてもなんにも反論しない。
裏金議員についても同様。

これってどういうことなんだろうか?
どうも、高市支持者は年寄り(我々)の見ているテレビ、週刊誌、新聞・・を見ていないというより、敵対心をもって拒否しているみたい。

こちらが攻めれば攻めるほど頑なになってくる。
政策論争とかにならない。

「左と右」、「ハトとタカ」・・・の対立でなく、新と旧の対立みたい。
ひょっとしたら「年金生活者と今働いている方々」の対立??

そう考えてくると意外と納得できる。
まあ好きなようにしなはれというしかないか・・・とまあ諦めの境地になってきた(笑)

 

2026/02/05

左寄り・右寄り


 今回の選挙は、にわかに「タカ派」云々の騒動になっていて、新聞もこういう区分けになっているとはあんまり思ってもみなかった。
サンケイは読む前から書かれてあることが予想できるので面白味に欠ける。読売は巨人が嫌いなので論外。
日経は仕事上必要なので好き嫌いなく必需品。朝日はもともと親が読んでいたので継続という感じ。
しかしながら今回の選挙騒動で考えることが色々出てきた。
順不同ですがあげてみよう。
1.自民党は消費税下げるのは無理と言っておきながら食料品だけ検討
  する。
  このあと知らんぷりしそう。
2.統一教会のことは無視しまくり。誰も質問しないのも不思議。
  自民党の中でも不審に思う人いないのかな。
  本当に不思議な集団だ自民党は。
3.多分、朝日と毎日を読んでいる人は年寄りが多いのだろう。というこ
  とは僕も含めた年寄りが死んでいくにつれ右寄り保守化することか。
4.あまり小さなこと(原発、憲法、安全保障…小さなことなんかな?)
  にこだわるとこだわらない奴に負けるということかな。
5.YouTubeで嘘でもいいから見てくれる回数を増やせば金儲けができる
  という仕掛けが最近の選挙の混乱を招いていると思う。やめるべき
  だと思うけれど、自民党が利用している気がする。
  偽情報が氾濫
6.統一教会と深い仲だ・・という記事を支援者は
  ほとんどの人が読んでいない
  読んでいるけれど信じない    実際のところどうなんだろう?
7.失われた30年はほとんど自民党の政策だったはず。
  このことに対する批判・反省はどうなっているのだろう
  何がまずかったかわかっているのかな??
  財政出動でうまくいく???
  道路ばっかり作ってもなあ。
8.中国に毅然とした態度!! 素晴らしいって思う人がどれだけいるの
  だろう。
  ライブをキャンセルされた芸能人への補償は高市さんはしないのだろ
  うね。

  

2026/02/03

選挙

今回ほどいろんな意見を読んだのは久しぶりだった。結果はとにかく勉強になった。
新聞社が提供している「あなたの支持政党をはこれです」云々というサイトは、よく似た質問を少しずつ変えて何回も聞いてきて、結局は実にありきたりな右でもなく左でもない「ぼやーとした中ほど」に落ち着いた感がある。
それはともかく、朝日新聞の予想では自民が大勝、中道が激減・・・という予想が出て驚きと同時に変な納得感もしている。
大きな感想では、移民政策とかってそれまでの自民党がやってきた政策をさもいい加減にやっているように同胞である別の自民党員が非難している。それをそれまでの自民党の役職者は弁解しない。すごいと思う。しかも自民党に居続ける。
公明党と立憲民主党は、相変わらず原発がとか安全保障の意見の食い違いで一緒にやる気が出ない云々と・・・すぐ別れようとする。細部まで意見の同じもの同士で和気あいあい路線。これでは勝てない。
こう言ったら悪いけれど、永遠に自民党に勝てないね。自民党が大きな失敗をしない限り無理なような気がする。気にすることが全然違う。生命力は圧倒的に自民党。雑草のようにたくましいのが自民党で野党の方が品がいい(笑)

ただ、昔に比べて、目に、耳に入ってくる情報が、「良く」なっていないので、公正な判断ができなくなっている。好きなことしか耳に入ってこないようになっている。
YouTubeやフェイスブックで、気にったものを閲覧していたら、次から次へと同じようなものが出てくる。「X」となれば高市ばかりのオンパレードですわ。

それと今後のことを考えるのに大事なことは、中国って対等に向き合える国でないということだと思う。「中国に毅然とした態度をとったからえらい」とか・・・・後世では笑い話。
どんどん、無視されていくような気がする。GDPが世界一になっていく国とどんどん下がっていく国と戦後80年間が「夢の世界」だったことを自覚せざるを得ないことが増えていくと思う。
強い国っていつの時期を想定しているのだろう??

強い国ってどこを思い浮かべます???中国とかアメリカは別です。
スイスかな。スイスフランは強い。借金少ない。いい企業多い。
日本国憲法って日本人が作ったのでない云々・・・アメリカが口出ししたにせよ、二度と日本に戦争を起こさせないことに腐心していて、そのことが今までの戦争をしていない実績につながっていると思っている。そのことが一番評価されるべき。



2026/01/30

選挙が近い


 
外では選挙の車が通りだしてちょっと騒がしい雰囲気が出てきた。
もともとそれほど車が通らないから遠くから近づいてきたら聞こえる。
正直なところ、もうこれから10年も生きないと思うからどうでもいいけれど、高市さんのやり方には憤りしか感じ得ず毎日怒り心頭の生活を送っている。
プーチンもトランプも習近平にも通ずるあほ丸出しの独裁者志向で、本当に高市氏が総理大臣を続けたら、投票した連中が一生後悔することになるだろうということが分からない・・のでしょうね。
ずっと今までの高市氏の思うところは、戦時中の日本(勘違いして勢いのあった時の日本)を想定しているというか、そういう時代の日本を復活させたいと思っている気がしてならない。
経済なんてわかっていないですよ。消費税なんて正直なところどうでもいい。
やりたいことは
1.国旗を損傷した奴を罰する
2.愛国教育復活
3.自衛隊を軍隊に・・
この3つだけではと思っている。
最悪、徴兵制までいくかも。
働き手が激減しているなか移民で兵隊を編成せねばならないというジレンマも出てくるかも。
ただ、冷静に考えたら、自民党をすべて否定しているわけでもない。高市という人物の考えを否定していることになる。危険極まりない。
寄せ集めで上手くやってきた自民党が機能しなくなっているのが一番大きな原因。
ハトからタカまで寄せ集めの集団で結構うまくやってきたのに、自浄作用が働かなくなって一番出してはいけない人物を選んでしまった気がする。「中道」の活躍だけでなく、自民党内での自浄機能に期待したい。
後は投票日に大雪が降ることを祈るばかり。
いかに浮動票を減らせるか。天はいったいどっちの味方かな。
雪国の人には申し訳ないけれどこの日だけは大雪が降ってほしい。

アップしたのはイギリスのブライトン・ピアの今営業しているものと過去の残骸(両方あります)。新旧対照的。


2026/01/25

81年前


 81年前の1945年はアメリカの空襲をうけて、写真のような姿になっていた(多分3月の東京空襲の写真だと思われる)。もう何にもない。この年(1945)の8月に終戦になって戦争は終わる。
その後80年は日本としては戦争は全くなしで実に平和な生活を営んできている。
アメリカが占領する時に、戦後の日本をどうするかについて戦勝国間でいろいろと意見が出た結果、大筋は「天皇制は残す」そのこととペアで「戦争放棄」を抱き合わせるというラインに落ち着いたらしい。
特にオーストラリアは日本に軍隊を持たせることには反対だったらしい。
まあそのおかげで、日本は経済活動を戦争のように考え、「24時間戦う」経済戦争である意味勝利をおさめた時もあった。
経済戦争は、しんどいことも多いけれど、まず死なない(なかには死ぬ人もでてくるけど)。
で、今回の高市騒動、右寄り、タカ派・・・と言われているけれど本人は「普通」に戻すとおっしゃっている。
「普通」???って、何?? 非常に不気味。
人それぞれの「普通」があって、ここになると個人の好みになるような気がしている。
この80年間、戦争なしで何とかやり過ごしてきたノウハウで今後もやっていくという発想は出てくる人はいないのだろうか?