2026/02/10

財政出動 トラスショック

高市さんは、まずは経済を立て直すことを第一といってたはずですけど、もう憲法改正を言い出した。
僕の人生で、多分半分以上自民党に入れたと思うけれど、あの安倍さんでも心の中では思っていたかもしれないけれど言い出さなかった。言うだけで実現はしないと思っているから。
ところがにわかに「憲法改正」・・
そこまでいかずにお引き取りいただきたいなと思っている。
世の中が変わってきているとはいえ80年間戦争がなく過ごせた憲法はよく考えられていると思う。日本人に二度と戦争をさせないように知恵を絞った結晶だと思っている。
それを言い訳はともかく戦争ができるように変えようとしていることは明らか。
うがった考えでは今のアメリカもそれを望んでいる??
しかし防衛費が増大しても、人がいない、場所がない・・・・急にそんなこと言われてもという現場の声もチラホラ。
そんなことになる前に、経済政策失敗でトラスさんの再現を期待したい。
可能性はあるかなと思っている。
国債発行の両陣営の理論をいくら聞いて(読んで)もどっちが正解かわからない。
それとどこに投資したらいいのかわかっているのかな?そんな簡単にいかないと思う。


 

2026/02/09

難問ばかり


 選挙が終わったので愚痴はやめておこうと思い、次のことを考えるけど・・・
いまいち分らんことを列挙しておこうと思う。

1.国債はいくら出しても大丈夫なのか?
  大丈夫派と反対派がいて正直わからない。
  肩書、経歴も立派でちゃんと勉強している人物でも分れている??
2.消費税、食料だけ下げるって??
  消費税って、やめるか、税率を下げるとかでないと歪むと思ってますけど
  食料だけ??可能だとしたら、非課税でいくの?免税で行くの?
3.減税を国債で埋めたら、イギリスのトラスショックみたいにならないか?
  あっという間に失脚したけれど。
4.国民投票ってどんな仕組み?
  まあ、これは今から勉強します。

轟沈しました。


 自民・維新で3分の2、最悪?の事態に。自民だけで3分の2を超えてしまった。
中道はひどかった。
合併した企業がうまくいく事例とうまくいかない事例を考えたら・・・時間がなかったかな。
企業のM&Aばかりやっていても数か月では上手くいかないから。
まあ仕方がない。
抑止力としての野党は必要なんで。この際猛省して立て直してほしい。
しかし、立憲民主党と公明党って組織票が強固だったはずですよね。どうなっているのかな。
それともうお年寄りの時代でなくなってきているのかも。
我々?がとやかく言う時代ではないのかも。
長い歴史から判断したら80年間も戦争がなかったことが珍しいのかもしれない。ただそのノウハウは日本は会得しているはず(していない??)。
雪の中を投票に行った甲斐はなかったけど、対抗勢力の立て直しに期待しましょう。

2026/02/06

?????

今回の選挙についてごちゃごちゃと書いてきたけれど。
すっきりしないことが多すぎて自分の頭の整理に書いているようなものかも。
今までの実績は半分くらいは自民党に入れていたような気もする。結局、野党は細部にこだわるからこちらもこだわりが出て合わない・・・。
そういう話とは今回は全然違う。
まず、争点がない。
みんな消費税を止める、やめる・・・同じようなことを言っている。
野党が統一教会を責めてもなんにも反論しない。
裏金議員についても同様。

これってどういうことなんだろうか?
どうも、高市支持者は年寄り(我々)の見ているテレビ、週刊誌、新聞・・を見ていないというより、敵対心をもって拒否しているみたい。

こちらが攻めれば攻めるほど頑なになってくる。
政策論争とかにならない。

「左と右」、「ハトとタカ」・・・の対立でなく、新と旧の対立みたい。
ひょっとしたら「年金生活者と今働いている方々」の対立??

そう考えてくると意外と納得できる。
まあ好きなようにしなはれというしかないか・・・とまあ諦めの境地になってきた(笑)

 

2026/02/05

左寄り・右寄り


 今回の選挙は、にわかに「タカ派」云々の騒動になっていて、新聞もこういう区分けになっているとはあんまり思ってもみなかった。
サンケイは読む前から書かれてあることが予想できるので面白味に欠ける。読売は巨人が嫌いなので論外。
日経は仕事上必要なので好き嫌いなく必需品。朝日はもともと親が読んでいたので継続という感じ。
しかしながら今回の選挙騒動で考えることが色々出てきた。
順不同ですがあげてみよう。
1.自民党は消費税下げるのは無理と言っておきながら食料品だけ検討
  する。
  このあと知らんぷりしそう。
2.統一教会のことは無視しまくり。誰も質問しないのも不思議。
  自民党の中でも不審に思う人いないのかな。
  本当に不思議な集団だ自民党は。
3.多分、朝日と毎日を読んでいる人は年寄りが多いのだろう。というこ
  とは僕も含めた年寄りが死んでいくにつれ右寄り保守化することか。
4.あまり小さなこと(原発、憲法、安全保障…小さなことなんかな?)
  にこだわるとこだわらない奴に負けるということかな。
5.YouTubeで嘘でもいいから見てくれる回数を増やせば金儲けができる
  という仕掛けが最近の選挙の混乱を招いていると思う。やめるべき
  だと思うけれど、自民党が利用している気がする。
  偽情報が氾濫
6.統一教会と深い仲だ・・という記事を支援者は
  ほとんどの人が読んでいない
  読んでいるけれど信じない    実際のところどうなんだろう?
7.失われた30年はほとんど自民党の政策だったはず。
  このことに対する批判・反省はどうなっているのだろう
  何がまずかったかわかっているのかな??
  財政出動でうまくいく???
  道路ばっかり作ってもなあ。
8.中国に毅然とした態度!! 素晴らしいって思う人がどれだけいるの
  だろう。
  ライブをキャンセルされた芸能人への補償は高市さんはしないのだろ
  うね。

  

2026/02/03

選挙

今回ほどいろんな意見を読んだのは久しぶりだった。結果はとにかく勉強になった。
新聞社が提供している「あなたの支持政党をはこれです」云々というサイトは、よく似た質問を少しずつ変えて何回も聞いてきて、結局は実にありきたりな右でもなく左でもない「ぼやーとした中ほど」に落ち着いた感がある。
それはともかく、朝日新聞の予想では自民が大勝、中道が激減・・・という予想が出て驚きと同時に変な納得感もしている。
大きな感想では、移民政策とかってそれまでの自民党がやってきた政策をさもいい加減にやっているように同胞である別の自民党員が非難している。それをそれまでの自民党の役職者は弁解しない。すごいと思う。しかも自民党に居続ける。
公明党と立憲民主党は、相変わらず原発がとか安全保障の意見の食い違いで一緒にやる気が出ない云々と・・・すぐ別れようとする。細部まで意見の同じもの同士で和気あいあい路線。これでは勝てない。
こう言ったら悪いけれど、永遠に自民党に勝てないね。自民党が大きな失敗をしない限り無理なような気がする。気にすることが全然違う。生命力は圧倒的に自民党。雑草のようにたくましいのが自民党で野党の方が品がいい(笑)

ただ、昔に比べて、目に、耳に入ってくる情報が、「良く」なっていないので、公正な判断ができなくなっている。好きなことしか耳に入ってこないようになっている。
YouTubeやフェイスブックで、気にったものを閲覧していたら、次から次へと同じようなものが出てくる。「X」となれば高市ばかりのオンパレードですわ。

それと今後のことを考えるのに大事なことは、中国って対等に向き合える国でないということだと思う。「中国に毅然とした態度をとったからえらい」とか・・・・後世では笑い話。
どんどん、無視されていくような気がする。GDPが世界一になっていく国とどんどん下がっていく国と戦後80年間が「夢の世界」だったことを自覚せざるを得ないことが増えていくと思う。
強い国っていつの時期を想定しているのだろう??

強い国ってどこを思い浮かべます???中国とかアメリカは別です。
スイスかな。スイスフランは強い。借金少ない。いい企業多い。
日本国憲法って日本人が作ったのでない云々・・・アメリカが口出ししたにせよ、二度と日本に戦争を起こさせないことに腐心していて、そのことが今までの戦争をしていない実績につながっていると思っている。そのことが一番評価されるべき。