ビートルズの「ヤアヤアヤア」のワンシーン。
左の女性はプルーデンス・ベリィで真ん中は言わずと知れたパティ・ボイドです。
この映画に出たことでジョージと知り合いゴールイン。
2016/11/09
2016/11/06
紀元弐千年
二千年のこの漢字がワープロでは出ないみたい。
久しぶりにCDを聞く。
驚異的な時代の先取り感覚。ずば抜けてます。僕はこれは聞いたけど、他のフォークシンガーは聞く気がしなかった。
圧倒的な差(頭と感性)がありすぎたと再確認した次第。
ジャケットもこの時期すごいと思う。この時期の日本のレコードジャケットって見るも無残なものが多かった。
久しぶりにCDを聞く。
驚異的な時代の先取り感覚。ずば抜けてます。僕はこれは聞いたけど、他のフォークシンガーは聞く気がしなかった。
圧倒的な差(頭と感性)がありすぎたと再確認した次第。
ジャケットもこの時期すごいと思う。この時期の日本のレコードジャケットって見るも無残なものが多かった。
2016/11/05
お父帰れや
ちょっとロック路線から外れたから、こういうのも書いとこ。
岡林の「お父帰れや」という歌もなかなか味があって好きです。
このレコードではB面(裏)ですが、あんまり表裏は関係おまへん。
この頃の岡林信康はインパクトがありました。
僕らの知らない世界を歌で知らしめました。
「チューリップのアップリケ」「手紙」なんかもうどんな本でも及ばない訴求力があった。
小さなトランジスタラジオで涙して聞いていた頃が懐かしい???のがいいのかどうか??
岡林の「お父帰れや」という歌もなかなか味があって好きです。
このレコードではB面(裏)ですが、あんまり表裏は関係おまへん。
この頃の岡林信康はインパクトがありました。
僕らの知らない世界を歌で知らしめました。
「チューリップのアップリケ」「手紙」なんかもうどんな本でも及ばない訴求力があった。
小さなトランジスタラジオで涙して聞いていた頃が懐かしい???のがいいのかどうか??
2016/11/04
寺島まゆみ
「寺島まゆみ」という名前でどの姿を思い出すかは、同世代の間で昔話をしていると結構楽しい。日活ロマンポルノ時代から歌手の時代、深夜放送のパーソナリティの時代、テレビの時代・・と一時は大活躍だった。実家の焼き鳥屋の看板娘で時々お店に出ているというから東京まで行ってみようかなとアホ仲間同士で盛り上がったこともある。
で、この寺島まゆみの出したシングルレコードの中に「寝た子を起こす子守歌」という歌があって、いろんな人が歌っている。宇崎竜童の作品。
僕はこの寺島まゆみのが一番好きですね。本当に味がある。
で、この寺島まゆみの出したシングルレコードの中に「寝た子を起こす子守歌」という歌があって、いろんな人が歌っている。宇崎竜童の作品。
僕はこの寺島まゆみのが一番好きですね。本当に味がある。
2016/11/01
パパ・ヘミングウェイ
昔、これが発売されたとき、こればかりカーステレオでかけていたことがある。
何ともほんわかしたゆとりを感じる世界で不思議な世界だった。
安井かずみと優雅な生活を満喫していた頃の作品ということに今ではなっているけど、当時の僕はそんなこと知らないので、なんで「ヘミングウェイなん?」って思っていた。「帰ってきたヨッパライ」と「キリマンジャロの雪」との違和感の方が強かった。
レコードを持っていると思っていたけれど、よく考えたら、当時業界に勤めてていた友達からサンプル盤を貸してもらってテープに録音したんだった。だから当時の音楽は好き嫌い関係なくやたテープに採って聞いていたから詳しい。
何ともほんわかしたゆとりを感じる世界で不思議な世界だった。
安井かずみと優雅な生活を満喫していた頃の作品ということに今ではなっているけど、当時の僕はそんなこと知らないので、なんで「ヘミングウェイなん?」って思っていた。「帰ってきたヨッパライ」と「キリマンジャロの雪」との違和感の方が強かった。
レコードを持っていると思っていたけれど、よく考えたら、当時業界に勤めてていた友達からサンプル盤を貸してもらってテープに録音したんだった。だから当時の音楽は好き嫌い関係なくやたテープに採って聞いていたから詳しい。
登録:
投稿 (Atom)




