2026/05/26

ばら撒き給付金

この間、めったに見ないテレビを見ていたら、関西のタレント?(なのかな)のホンコンさんが「給付金配るんやったら、初めから税金をとるなよ」って言ってました。
「そのとおり」と思いました。
国が恵んでやっているという仕組みは本来おかしくって、現状が取りすぎというより、庶民が負担できなくなっていることを国がまず理解すべき。
見方を変えれば、国民が負担できるかどうかを顧みず、国が「これだけいるから、税金をこれだけ頂戴、社会保険料をこれだけ頂戴」と言っているに過ぎない。払えるかどうかなんて考えていない。「税金+社会保険料₊+・・・・・」全部合わせて、家計の〇%を占めているのか考えたことがあるのだろうか??
日本のお役所は縦型なんで全体を見る人がいない。大きな欠陥。

高市政権にほころびが見えだした。
いい加減な空気(雰囲気)だけで成り立っている政権だけに世間の「雰囲気」だけが気になる。そこんとこは賢い(笑)、景気が悪くなる(ほとんどイスラエルとアメリカのせいでも)と世間は高市のせいだと思うだろうと恐れているから、がむしゃらに取り繕うとしている。でも根本的に無理がある。
現代の国家は石油がなければ成り立たない。
タナボタでもないけれど、この難局が高市政権を倒すことを期待している人は多いだろう。
 

2026/05/24

刑事アニタ~ブラックサンド殺人事件

 

表題のドラマを見た。疲れた。詳細は「シネマ無用ノ介(刑事アニタ〜ブラックサンド殺人事件 | シネマ無用ノ介 刑事モノというより、アイスランドの八つ墓村)」さんに詳しく書かれているのでそちらを見ていただくとして。
8話あったのですが疲れました。要は犯人を見つけるというより、身内のドロドロした方が主題だったのかな、もう途中で止めようかなと思いつつ最後まで見てしまったという変な?ドラマでした。あんまり感動はせず。シチュエーションがかなり突飛すぎるかなと思ったり。最後にパティ・スミスの曲が流れたのにも違和感を感じたし。
最近、北欧のドラマを見れる環境が整ってきて、ヒットしているドラマも多い。
それで、英語以外の放送に触れる機会も増えてきた。イタリア語とフランス語にはそれなりに適応力があるけれど(意味が分かるという意味ではないです(念のため))、ノルウエー、スウェーデン、デンマーク語とかになると不思議な気がしてみている。時々思うのは、画面で結構長くしゃべっているのに字幕は短いという気がすることが多く、本当に訳してる??と思う時が結構ある。
ノルウエー、スウェーデンに関しては移民問題
今回のアイスランドに関しては観光客問題
とまあ、今後の日本に起こってくる(既に起こっている)問題が取り上げられているのが興味深い。



2026/05/21

ガマシュ警部 スリーパインズ村の事件簿


 録画しておいたのが貯まってきたので、これを見てみる。
カナダの歴史とか全く知らないから、カナダも先住民族を迫害して同化活動のしこりが今もって残っていることなど、よく考えたら、アメリカもカナダも白人が北米に侵略?してきたわけで、先住民族(インディアンが大半?)に対する本質的な課題は同じですね。

で、物語は先住民族の若い女の子が行方不明でそれを探せというデモのシーンからスタート。
先住民の行方不明なんか無視しとけという警察のお偉方の指示に背いて捜索活動を進めるガマシュ警部・・・というのが全体的なストーリー。

その行方不明の女の子の捜索が基本ベースにあって、その上に4つの事件が展開される、一つの事件に2話を費やして、計8話で第1シーズンが終わる。

その8話の舞台になるのがケベック州の「スリーパインズ村」という所で、結構個性的かつ愛すべき住人が住んでいる。そこで繰り広げられる事件を解き明かしていく。
こういうのは「コージー・ミステリー」というらしい。ハードボイルドの真逆の位置づけになる。

原作がベストセラーになっていて、日本でも翻訳が出ている。最近は疎くなって最新のミステリーの状況は全く分からない。
別に、ストーリーを説明しようと思っていなくって、言いたかったことは、シーズン1がいわゆるクリフハンガーで「次回はどうなる???」という終わり方だったのに、シーズン2は作られないという話。その理由が予算云々という実に分かりやすい理由もさることながら、映写化されたドラマがどうも「コージー・ミステリー」っぽくなかった・・という理由が大きかったらしい。
そう言われれば、ほのぼの明るくという感じではなかったな・・・どちらかと言えば「ダーク」っぽかったかな。
まあ、言われていることは分かるけれど、ガマシュ警部はどうなったのだろう。



2026/05/09

捜査官ヴィルヘルムセン


 最近は、北欧のサスペンスドラマが結構放映されるようになって、アマゾンプライムやミステリーチャンネルとかで見ることが多くなってきた。

先日から表題の「捜査官ヴィルヘルムセン」~吹雪に閉ざされたホテル~というスウェーデンのドラマを見た。
あらすじを書ければいいのですけど。正直、よくわからなかった(笑)

犯人なんかどうでもいいという終わり方だった。
どんどん、話が拡散していく。
まず、人が殺される・・・犯人は誰だ?という入り方をしますよね。(普通は)
犯人は誰だ???という方向に収束せずにどんどん拡散していくというか、怪しい人物としてネオナチが出てきたり、超能力者(霊媒師?)も出てくるし、さらにトルコのスパイも出てくる。
トルコが出てきた時に、スウェーデンがNATOに参加したいけれどクルド人の問題でトルコが反対していて困っているという話を聞いた記憶があって、どうも時期的にウクライナ戦争が起こった当時のドラマかなと思った。
結局は、トルコのスパイの話が最重要のテーマだったみたいで、犯人はさらっと「あいつかな・・」的な終わり方だった。主人公の女の警察官は同性の恋人がいてしかもトルコ人(シチュエーションが盛り沢山でついていけない)。
犯人を捜すかどうかは「お上(政府)」の決めることで下っ端のあずかり知らぬことであるという、「そうでっか」という終わり方だった。

「吹雪に閉ざされたホテル」と副題にあるし、アガサ・クリスティ云々と銘打ってるし、閉ざされた人物がそれぞれ一癖も二癖もある人物で深みがあるのかなとちょっと期待したけれど、深みはなかったな。ハンドボールの女子学生たち、ネオナチ志向の若者では深みは出ない。
他の方の感想を探したけれど、最後までご覧になって理路整然とした文章は見つからなかった。

感動は無し。それで時間の無駄だったか?と問われると「そうでもなかった」。
不思議なドラマだった。4時間ほどかかりますけど興味ある方は是非。




2026/04/19

イランが大変なことに。日本も大変

イランがえらいことになって・・・というかトランプが「いらん」ことをして世界中に迷惑をかけている。
ソ連が崩壊した時、中国が資本主義化した時、世の中は段々資本の原理で動いていくと思っていた。
ところが、最近(何時ぐらいからだろう)世の中が変な方向に変わりだした。

中国の台頭
アメリカの地盤沈下
ロシア・プーチンの妄想
アフリカ勢の新興国は民主主義では統治できない
ミャンマーなんかも同じ
イスラエルの国際ルール無視の領土拡大

こうやって眺めてみるともう日本の戦国時代みたい。
それと僕たちの若かった時代と変わって、今の若い人たちには「リベラル」的な主張に飽きが来ていて、昔の戦前的な主張、ポピュリズム的な主張が新鮮に感じるらしい。
そんな環境に高市候補の主張は新鮮に感じられたのですね。
しかし、何時になったら国民は一番戦争に近い人物を選んでいることに目覚めるのだろう。
戦争を遠ざける努力をしそうでない。
その前に、太平洋戦争での状況と全く同じ話になっている。要は武器があっても石油がなければ何にもできないということ。
日本が永劫に生きながらえるには、安定したエネルギーが必要。
主義主張が違えども商売は全方向(世界中がお客様)を向いてやらないと

イタリアのメローニ首相って高市総理と同じ路線かなと思っていたら、段々違いが出てきて日本の総理大臣ってあかんなあと思うことが毎日のように続いている。

自民党って「政権をとる」ということが第一の目的らしく、その目的ためには少々の意見の違いは問わない。ここは最大の強みですよね。中道改革は僕にしたら少々の意見の違いは無視して手を組めよと思うけれど、結局支持者は意見の整合性とかに自己満足を見出して結果的に史上最悪の総理を生み出してしまった。
どうしたら辞めさせることができるのだろうか・?自民党の自浄能力に期待するしかないのだろうか??派閥でも何でもいいから総理を代えてほしい。このままでは日本は破滅の道をまっしぐら。
経済政策が現状では一番大事なのに頭がついて行っていない気がする。安倍・岸田・石破政権が今までやって駄目なものを排除して、残ったもの(さらに国債を発行しまくる)にすがっているように見える。金利も上げないし。どうなるのだろう。

こんな大事な時に、国旗がとか、憲法がとか平和な時にじっくり討論すべき話を先に進めようとする姿勢に納得いかない。もうこの何にも分からん支持率が高い時にやってしまえという実に「よこしま」かつ「卑怯」な雰囲気が充満している。

高市流の憲法に改悪されたら、まあ国民が馬鹿だったという証になるのだろう。
アメリカから押し付けられた憲法と言われてるけれど、いかに今後日本に戦争をさせないかと考えを巡らせた結果のもので、ある意味実にありがたい贈り物だと考えた方がいいと思っている。

それと一番大事なことは。アメリカはイスラエルと袂を分かつことですね。
元をたどればイギリスの3枚舌外交とか、迫害されたユダヤ人とかいろいろと難しいことはあるけれど、人の土地に割り込んできて家を建てだしたのは明らかにイスラエルなんで、もともと国連の認めたところで折り合いをつけるのが一番妥当な線かなと思う。
福音派かなんか知らんけれどあんな滅茶苦茶する国を支持するって理解に苦しむ。









 

2026/02/10

財政出動 トラスショック

高市さんは、まずは経済を立て直すことを第一といってたはずですけど、もう憲法改正を言い出した。
僕の人生で、多分半分以上自民党に入れたと思うけれど、あの安倍さんでも心の中では思っていたかもしれないけれど言い出さなかった。言うだけで実現はしないと思っているから。
ところがにわかに「憲法改正」・・
そこまでいかずにお引き取りいただきたいなと思っている。
世の中が変わってきているとはいえ80年間戦争がなく過ごせた憲法はよく考えられていると思う。日本人に二度と戦争をさせないように知恵を絞った結晶だと思っている。
それを言い訳はともかく戦争ができるように変えようとしていることは明らか。
うがった考えでは今のアメリカもそれを望んでいる??
しかし防衛費が増大しても、人がいない、場所がない・・・・急にそんなこと言われてもという現場の声もチラホラ。
そんなことになる前に、経済政策失敗でトラスさんの再現を期待したい。
可能性はあるかなと思っている。
国債発行の両陣営の理論をいくら聞いて(読んで)もどっちが正解かわからない。
それとどこに投資したらいいのかわかっているのかな?そんな簡単にいかないと思う。


 

2026/02/09

難問ばかり


 選挙が終わったので愚痴はやめておこうと思い、次のことを考えるけど・・・
いまいち分らんことを列挙しておこうと思う。

1.国債はいくら出しても大丈夫なのか?
  大丈夫派と反対派がいて正直わからない。
  肩書、経歴も立派でちゃんと勉強している人物でも分れている??
2.消費税、食料だけ下げるって??
  消費税って、やめるか、税率を下げるとかでないと歪むと思ってますけど
  食料だけ??可能だとしたら、非課税でいくの?免税で行くの?
3.減税を国債で埋めたら、イギリスのトラスショックみたいにならないか?
  あっという間に失脚したけれど。
4.国民投票ってどんな仕組み?
  まあ、これは今から勉強します。

轟沈しました。


 自民・維新で3分の2、最悪?の事態に。自民だけで3分の2を超えてしまった。
中道はひどかった。
合併した企業がうまくいく事例とうまくいかない事例を考えたら・・・時間がなかったかな。
企業のM&Aばかりやっていても数か月では上手くいかないから。
まあ仕方がない。
抑止力としての野党は必要なんで。この際猛省して立て直してほしい。
しかし、立憲民主党と公明党って組織票が強固だったはずですよね。どうなっているのかな。
それともうお年寄りの時代でなくなってきているのかも。
我々?がとやかく言う時代ではないのかも。
長い歴史から判断したら80年間も戦争がなかったことが珍しいのかもしれない。ただそのノウハウは日本は会得しているはず(していない??)。
雪の中を投票に行った甲斐はなかったけど、対抗勢力の立て直しに期待しましょう。

2026/02/06

?????

今回の選挙についてごちゃごちゃと書いてきたけれど。
すっきりしないことが多すぎて自分の頭の整理に書いているようなものかも。
今までの実績は半分くらいは自民党に入れていたような気もする。結局、野党は細部にこだわるからこちらもこだわりが出て合わない・・・。
そういう話とは今回は全然違う。
まず、争点がない。
みんな消費税を止める、やめる・・・同じようなことを言っている。
野党が統一教会を責めてもなんにも反論しない。
裏金議員についても同様。

これってどういうことなんだろうか?
どうも、高市支持者は年寄り(我々)の見ているテレビ、週刊誌、新聞・・を見ていないというより、敵対心をもって拒否しているみたい。

こちらが攻めれば攻めるほど頑なになってくる。
政策論争とかにならない。

「左と右」、「ハトとタカ」・・・の対立でなく、新と旧の対立みたい。
ひょっとしたら「年金生活者と今働いている方々」の対立??

そう考えてくると意外と納得できる。
まあ好きなようにしなはれというしかないか・・・とまあ諦めの境地になってきた(笑)

 

2026/02/05

左寄り・右寄り


 今回の選挙は、にわかに「タカ派」云々の騒動になっていて、新聞もこういう区分けになっているとはあんまり思ってもみなかった。
サンケイは読む前から書かれてあることが予想できるので面白味に欠ける。読売は巨人が嫌いなので論外。
日経は仕事上必要なので好き嫌いなく必需品。朝日はもともと親が読んでいたので継続という感じ。
しかしながら今回の選挙騒動で考えることが色々出てきた。
順不同ですがあげてみよう。
1.自民党は消費税下げるのは無理と言っておきながら食料品だけ検討
  する。
  このあと知らんぷりしそう。
2.統一教会のことは無視しまくり。誰も質問しないのも不思議。
  自民党の中でも不審に思う人いないのかな。
  本当に不思議な集団だ自民党は。
3.多分、朝日と毎日を読んでいる人は年寄りが多いのだろう。というこ
  とは僕も含めた年寄りが死んでいくにつれ右寄り保守化することか。
4.あまり小さなこと(原発、憲法、安全保障…小さなことなんかな?)
  にこだわるとこだわらない奴に負けるということかな。
5.YouTubeで嘘でもいいから見てくれる回数を増やせば金儲けができる
  という仕掛けが最近の選挙の混乱を招いていると思う。やめるべき
  だと思うけれど、自民党が利用している気がする。
  偽情報が氾濫
6.統一教会と深い仲だ・・という記事を支援者は
  ほとんどの人が読んでいない
  読んでいるけれど信じない    実際のところどうなんだろう?
7.失われた30年はほとんど自民党の政策だったはず。
  このことに対する批判・反省はどうなっているのだろう
  何がまずかったかわかっているのかな??
  財政出動でうまくいく???
  道路ばっかり作ってもなあ。
8.中国に毅然とした態度!! 素晴らしいって思う人がどれだけいるの
  だろう。
  ライブをキャンセルされた芸能人への補償は高市さんはしないのだろ
  うね。

  

2026/02/03

選挙

今回ほどいろんな意見を読んだのは久しぶりだった。結果はとにかく勉強になった。
新聞社が提供している「あなたの支持政党をはこれです」云々というサイトは、よく似た質問を少しずつ変えて何回も聞いてきて、結局は実にありきたりな右でもなく左でもない「ぼやーとした中ほど」に落ち着いた感がある。
それはともかく、朝日新聞の予想では自民が大勝、中道が激減・・・という予想が出て驚きと同時に変な納得感もしている。
大きな感想では、移民政策とかってそれまでの自民党がやってきた政策をさもいい加減にやっているように同胞である別の自民党員が非難している。それをそれまでの自民党の役職者は弁解しない。すごいと思う。しかも自民党に居続ける。
公明党と立憲民主党は、相変わらず原発がとか安全保障の意見の食い違いで一緒にやる気が出ない云々と・・・すぐ別れようとする。細部まで意見の同じもの同士で和気あいあい路線。これでは勝てない。
こう言ったら悪いけれど、永遠に自民党に勝てないね。自民党が大きな失敗をしない限り無理なような気がする。気にすることが全然違う。生命力は圧倒的に自民党。雑草のようにたくましいのが自民党で野党の方が品がいい(笑)

ただ、昔に比べて、目に、耳に入ってくる情報が、「良く」なっていないので、公正な判断ができなくなっている。好きなことしか耳に入ってこないようになっている。
YouTubeやフェイスブックで、気にったものを閲覧していたら、次から次へと同じようなものが出てくる。「X」となれば高市ばかりのオンパレードですわ。

それと今後のことを考えるのに大事なことは、中国って対等に向き合える国でないということだと思う。「中国に毅然とした態度をとったからえらい」とか・・・・後世では笑い話。
どんどん、無視されていくような気がする。GDPが世界一になっていく国とどんどん下がっていく国と戦後80年間が「夢の世界」だったことを自覚せざるを得ないことが増えていくと思う。
強い国っていつの時期を想定しているのだろう??

強い国ってどこを思い浮かべます???中国とかアメリカは別です。
スイスかな。スイスフランは強い。借金少ない。いい企業多い。
日本国憲法って日本人が作ったのでない云々・・・アメリカが口出ししたにせよ、二度と日本に戦争を起こさせないことに腐心していて、そのことが今までの戦争をしていない実績につながっていると思っている。そのことが一番評価されるべき。



2026/01/30

選挙が近い


 
外では選挙の車が通りだしてちょっと騒がしい雰囲気が出てきた。
もともとそれほど車が通らないから遠くから近づいてきたら聞こえる。
正直なところ、もうこれから10年も生きないと思うからどうでもいいけれど、高市さんのやり方には憤りしか感じ得ず毎日怒り心頭の生活を送っている。
プーチンもトランプも習近平にも通ずるあほ丸出しの独裁者志向で、本当に高市氏が総理大臣を続けたら、投票した連中が一生後悔することになるだろうということが分からない・・のでしょうね。
ずっと今までの高市氏の思うところは、戦時中の日本(勘違いして勢いのあった時の日本)を想定しているというか、そういう時代の日本を復活させたいと思っている気がしてならない。
経済なんてわかっていないですよ。消費税なんて正直なところどうでもいい。
やりたいことは
1.国旗を損傷した奴を罰する
2.愛国教育復活
3.自衛隊を軍隊に・・
この3つだけではと思っている。
最悪、徴兵制までいくかも。
働き手が激減しているなか移民で兵隊を編成せねばならないというジレンマも出てくるかも。
ただ、冷静に考えたら、自民党をすべて否定しているわけでもない。高市という人物の考えを否定していることになる。危険極まりない。
寄せ集めで上手くやってきた自民党が機能しなくなっているのが一番大きな原因。
ハトからタカまで寄せ集めの集団で結構うまくやってきたのに、自浄作用が働かなくなって一番出してはいけない人物を選んでしまった気がする。「中道」の活躍だけでなく、自民党内での自浄機能に期待したい。
後は投票日に大雪が降ることを祈るばかり。
いかに浮動票を減らせるか。天はいったいどっちの味方かな。
雪国の人には申し訳ないけれどこの日だけは大雪が降ってほしい。

アップしたのはイギリスのブライトン・ピアの今営業しているものと過去の残骸(両方あります)。新旧対照的。


2026/01/25

81年前


 81年前の1945年はアメリカの空襲をうけて、写真のような姿になっていた(多分3月の東京空襲の写真だと思われる)。もう何にもない。この年(1945)の8月に終戦になって戦争は終わる。
その後80年は日本としては戦争は全くなしで実に平和な生活を営んできている。
アメリカが占領する時に、戦後の日本をどうするかについて戦勝国間でいろいろと意見が出た結果、大筋は「天皇制は残す」そのこととペアで「戦争放棄」を抱き合わせるというラインに落ち着いたらしい。
特にオーストラリアは日本に軍隊を持たせることには反対だったらしい。
まあそのおかげで、日本は経済活動を戦争のように考え、「24時間戦う」経済戦争である意味勝利をおさめた時もあった。
経済戦争は、しんどいことも多いけれど、まず死なない(なかには死ぬ人もでてくるけど)。
で、今回の高市騒動、右寄り、タカ派・・・と言われているけれど本人は「普通」に戻すとおっしゃっている。
「普通」???って、何?? 非常に不気味。
人それぞれの「普通」があって、ここになると個人の好みになるような気がしている。
この80年間、戦争なしで何とかやり過ごしてきたノウハウで今後もやっていくという発想は出てくる人はいないのだろうか?

2026/01/21

怒るで!しかし


 もう最近の政治状況にはあきれてものが言えない状態になっている。
結局ね。トップは基本的に滅茶苦茶しないだろう・・という前提になっている。
それをトランプさんも高市さんも悪用して好き放題している。
誰か成敗してくれないかな。
大魔神が立ち上がって怒ってくれないだろうか?
総理大臣の特権を悪用した史上最悪の選挙に「大魔神」怒れ!!

2026/01/18

中道改革連合

全く変な世の中になって来たなと思っていたら意外と面白い展開になって来た気もする。
立憲民主党と公明党が合体して「中道改革連合」という団体になった。
もうボロクソに言ってる人もいるけれど、僕は意外と気に入っている。
細かいことで相違点を指摘している人もいるけれど、自民党の強みは烏合の衆の集まりで「何でもいいから政権とりたい人の集まり」と定義するのが正しい気がしている。そういう意味では少々の違いは無視して集まらないと自民党には勝てない。
高市さんと石破さんが同じ党にいるということ自体が不思議。石破さんも「中道」に合流しないかな。
不思議なのは滅茶苦茶に見える高市さんの人気が高いことで、どこを見たら人気が出るのだろう。僕はテレビに出てきたらご本人には申し訳ないけれどチャンネルをかえてしまう。
以前は民主党が政権をとった時は大嫌いで首相の名前も忘れてしまったけれど、あの時は自民党を応援したので、自民党が嫌いというわけでもない。
ただ戦後から今までの80年間戦争が起こっていない平和を崩してしまいそうな危険な匂いを高市さんには非常に強く感じる。実に危険。
自分の信念を持たれるのは大いに結構ですけど日本国民には非常に迷惑だと思っている。



 

2026/01/10

1972年の夏?敦賀、気比の松原

正直なところ何時の写真か思い出せない。多分1972年か73年の夏。場所は敦賀の気比の松原。
もともと泳ぎに行ったはず。ところが泳ぎに行かず麻雀ばかりしている我々を見て、民宿のオーナー(確か「中者荘」といったはず)が、「泳ぎに行かんと麻雀ばっかりしてるんやったら、俺の家で留守番がてら麻雀をやってくれ、家は家族は総出で民宿をやってるから空き家や」ということで、えっちらおっちら、引っ越した。確かすぐ裏だったような記憶が。もう不用心で空きっぱなしの家だったような。当時は周りは知った人ばかりで今みたいに不審者はいない時代ですわ。
民宿屋さんにしたら僕らにあてがっていた部屋を別の海水浴客に貸せるから「ええアイデア」だったわけ。
ご飯は3食食べに民宿に行く。食べたらオーナーの家に留守番がてら麻雀をしに帰るという日が何日続いただろう??
 とはいえ、時々海岸には海水浴とか海釣りとか、、全く麻雀しかしなかったわけではない。
写真は、空き家のオーナー宅で好き放題、飲んだり食ったり寝たり、そして麻雀をしたりしていた時の集合写真。残念ながら既に亡くなった悪友もいる。中には某都市銀行の役員になったものもいる。みんなが言う、「なんであいつが??麻雀下手やったのに」やっかみ集中(笑)。
僕は麻雀は下手な方だったけれど、この時はものすごく勝ったのを覚えている。

2026/01/01

2026 おめでとうございます。


 

馬のレコードジャケットは捨てるほどあるので選ぶのに苦労した。
ヒプノシスです。
2026年ってどんな年になるのだろう。
期待できないのは明白。
トランプ、プーチン、習近平・・・・もう独裁者ですね。
アメリカのラストベルトの労働者には仕事がまわり始めたのだろうか??
彼らができる仕事が生まれるのかな?
ウクライナはもうすぐ4年。太平洋戦争でも4年も続いていない。どうなるのだろう。
イスラエルとパレスチナもいったい今からどうなる??
日本も混迷を極めそう。