2009/07/07

suzanne somers(2)

この写真は「three's company」という連続テレビドラマで日本で放映されたかどうかは僕は知らない。アメリカで大人気でも日本では放映されないものも結構多いので(特にソープものは日本人には分からないと思われているのか輸入されていないものが多い)、多分放映されていないのでしょうね。アメリカでは長期間にわたり作られたみたいで、男の人は既に故人であるJohn Ritter、下はJoyce DeWitt、そして上段がSuzanne Somersです。大体あちらではこのような番組のレギュラーを射止めるとまあ将来なんとか食えるようでそういう意味ではSuzanne Somersはやり手だったんですね。John Ritterは日本でも有名ですのでまたの機会に詳細を・・・。

2009/07/05

suzanne somers

このお方は「suzanne somers」といって今では結構やり手の有名人です。左は「three's company」のころで右は現在(今はもっと老けているハズ)。この俳優さんと僕の出会いは奇遇で、1964年に当時「ベン・ケーシー」というお医者さんのドラマがアメリカでも日本でも大ヒットした。この中の1話に「今夜だけの王女様」というエピソードがあってその子役に「suzy somers」という女の子が出ていた。ものすごく可愛くって一目で好きになり、当時の映画雑誌「スクリーン」に「あのこは誰?」という問い合わせをしたけれどいちいち返事をくれるわけも無く結局分からずじまいで、その後も「あの時のあの子は可愛かったな」という思い出だけが残っていた。(左の写真よりもっと前の頃だからかなり可愛いはずというのが想像してもらえると思う)。
で、この「suzy somers」が「suzanne somers」と名前を変えて出てきたのがアメリカン・グラフィティの「Tバードの乗っているブロンド美人」の役である。この時は同一人物とは全く気がつかなかった。どちらも沢山いる名前だし、雰囲気が違うので。それもベン・ケーシーから10年ほど経っているから記憶も薄れてしまっているし、片や清純な子役から若い男の子に怪しげな流し目をするお姐さん役である。同一人物だと分かったのはimdbのおかげである。まだまだこの人物には書けることは多いので次回に。

christina cole

007のデータベースは、世界中のファン(マニア)が独自の工夫で作っていて、見ていて実に楽しくなる。もうちょっとだけ(一瞬だけ)出ていても、結構まめに調べているサイトがあって、ほとんどの出演者の氏名が分かる(特に女性)。ボンド・ガールと認定された彼女たちはそれだけで有名になるけれど、それ以外にでも結構沢山の美女が出演していて、調べていけばハリウッドからは仕事が来なかったけれど自国ではかなりの大物になっている事例も見られる(ある意味では日本の浜美枝もその1人かも)。さてこの女性は「カジノ・ロワイヤル」でバハマかそのあたりのリゾートにジェームズ・ボンドが調査に行ったときのホテルの受付役で出ていたイギリスの「christina cole」です。もっと出してやれよと思ったくらいの可愛らしさでした。

2009/07/02

spee

突然、戦艦の写真であります。これはドイツの戦艦「シュペー」号といいまして、「戦艦シュペー号の最後」という映画で有名な戦艦です。今度このDVDが再発されるようです。今まではかなりプレミアがついて手が出なかったのですがリマスタリングされたうえに手ごろな値段で手に入りそうなので楽しみにしております。

2009/07/01

alcatraz(2)

alcatraz島の遠景です。きれいですね。この監獄はサンフランシスコの町のすぐ近所(というか横の島)にあって、こんな近所にアル・カポネなんかがいたとしたら、なんか海で隔たっているとしても異様な雰囲気がありそう。でもよく考えたら日本でも突然町の中に刑務所があります。壁一つで世界が違うっていうのは不思議な気がしますね。