2009/07/23

simon & garfunkel

時々コメントを差し上げているブログがありまして、差し上げた後のレスポンスがいつもは早いのに数日間音沙汰なしの状況で、なにか異変でもあったのかと気になっておりましたが、その原因が段々判明してきました。その原因は「simon & garfunkel」のコンサートに大阪から札幌まで追いかけておられたようです。simon & garfunkel・・懐かしいですね。来日することは知っていましたが、もう自分で行く気持ちが最近はなくなってきています。ポール・マッカトニー以降は外タレ行ってないしなあ。今やったら誰が来たら行くやろうか??もうほとんど鬼籍に入っておられますしねえ。
simon & garfunkelの「サウンド・オブ・サイレンス」はビートルズの「ウィー・キャン・ウォーク・イット・アウト」とヒットチャートのトップを争って、両方ともトップになったけれど、勢い、質等々ではsimon & garfunkelの勝ちだったような気がしています。新しい時代が来たような、当時「沈黙の響き」と訳された小島正雄さんのDJを懐かしく思い出します。

hanshin tigers

2003年に優勝した時のワンショット。今年の阪神は弱いですなあ。弱くなるだろうと思っておりましたがここまであかんとは・・・。真弓ちゃんには可愛そうですけどちょっと無理やと思います。フロントも誰でも監督にしたらええちゅうもんじゃないことが分かっているはずですけど・・・。今年はほんまにテレビ見る気がしなくなりました。

2009/07/19

dream theater

ビートルズからアメリカのヒット曲、そしてロックの世界へと入っていった僕は結構新しい音楽を聞いてきたつもりであった。それが何時ごろからは分からないけれど、新譜に対して共感が湧かない作品が徐々に増え、最近はほとんど新しいミュージシャンの作品を買わないようになってしまった。1970年代と80年代のCDに関しても持っていないものが随分残っているので楽しみに事欠かない状況ではあるのですが、ただもう自分で閉鎖的な状況を作り出していることは自覚しているので、やはりちょっと寂しいものがある。最近友達が強力に薦めてきたのがこの「dream theater」というバンド、名前だけは知っていて超馬鹿テクのつわものだというくらいの認識のみ。その友達いわく、クィーンやクリムゾンをやっているから是非聞きなさいよ・・・という。
で、アップしたCDを購入しました。クィーンにはびっくりした。ここまで出来るの???洒落というより真面目さを感じる。オリジナルの方もちょっと聞いてみようかなという気持ちになっております。

2009/07/18

blue oyster cult

これは「blue oyster cult」というバンドの「some enchanted evening」というCDのジャケットです。昔はレコードだったでしょうからなかなか雰囲気のあるレコードであったことでしょう。このバンドには正確には1曲だけ大ヒット曲があって邦題が「死神」っていいます。原題は「don't fear the reaper」だったと思います。なんでこれが死神なのかっていつも思っていたのですが、それ以上調べるのが億劫でそのまま多分30年余り放っておりました。で、この間調べてみたらreaperていうのは「刈り取り人」でタロットの13番の「死神」が「人間の魂の刈り取り人」なんだそうです。だからこんな格好をしてます。そういえば彼らのこのヒットが入っていたLPはタロットのなんとかという邦題がついておりました。よく考えたら若いときの疑問を今まで放っているものが多いなあ。ちょっと賢くなりました。

2009/07/17

paris sisters

さっき(前回)の歌手(priscilla paris)がちょっと気になったので調べてみる。さっきのはpriscilla parisがビリー・ホリディの歌をささやくようにjazzっぽく歌うレコードなんですが、実はなんと昔the paris sistersとしてフィル・スペクターのもとでヒット曲(もちろんポップス)を飛ばしていた3姉妹の1人であることが判明(まあ知っている人には常識なんでしょうが・・・)。で、これは3姉妹の時のレコードジャケットです。プリシラはどれだ?右ではないですよね。真ん中かなあ??女はほんまに分からん。