2009/09/08

regina gabajova

これはカジノ・ロワイヤル(ダニエル・クレイグ版)のワンショットに出てくるホテルの受付嬢のregina gabajova、チェコの俳優さんらしい。007の映画は、イギリスだけでなく各国の俳優さんを使うのが楽しい。もともと原作が世界中を駆け巡る設定ですから当然ですけれども。このシーンは007にピストルの入った封筒を渡したところだったかな??

2009/09/07

daphne deckers

こちらはブロスナンの007の「トモロウ・ネバー・ダイ」に出ていたdaphne deckersです。オランダの女優というかモデルというか、結構オランダでは有名人みたい。もう一つこの人はオランダ人で初めてウインブルドンのシングル男子でチャンピオンに輝いたクライチェク(1996年)の奥さんです。どっちかというとこの人の方がこの映画のボンドガールよりきれいだと思いますけど。
英語が苦手だったのかな??

2009/09/06

sarah hadland

007の映画はちょい役のキャスティングにもかなり気を使っていて、特に女性のキャスティングには美人が多い。これも慰めの報酬のワンシーン、航空会社のカウンターで007のカードがM16のお怒りのためにストップされてしまって、そのため、このカウンター嬢にちょっとメッセージを託すシーン。

2009/09/05

ann margret

初めてプロマイドというものを通販で買ったのは、この「ann margret」であった。バイ・バイ・バーディという曲がヒットしてまあ今から伸びそうという時期であった。この写真はベトナム戦争時に現地に慰問に行った時の写真でしょう。確か帰り(または行き)に日本に立ち寄った記憶が残っている。アカデミー賞をとるというような女優さんにはならなかったけれど歌って踊れて、最近はサイレンサー殺人部隊を見て楽しませてもらってます。やっぱり可愛いです。

2009/09/03

おわら風の盆

時々仕事で富山まで行く。この数年間で本当に偶然にもこの「風の盆」という盆踊りの時に出張を入れてしまって、別に選んでこの日(本当は数日間らしい)を選ばなくってもと後悔をすることが多い。盆踊りの日には富山には行っているものの富山駅に並んでいる普通は絶対に見ることの出来ない量の人の山を見ながらサンダーバードで帰ってくる。まあ八尾というところまで行かないのであるから満員で立って帰るということはまずない。聞くところによると誰かが小説に書き、誰かが歌い、マスコミに取り上げられ今やビッグイベントになってしまったようである。タクシーの運転手さんの話によると「深編み笠」をかぶって踊るのがミソで、茶髪のねえちゃんが踊っていても様にならないのがこの「深編み笠」をかぶると様になるようである。