2010/07/19

気狂いピエロ

行きつけの床屋がある。20年以上の付き合いで「うまい」から行っているわけでもない。大体「うまい」「下手」がわからない。ずっと行っているのは、2人でくだらないことを喋って帰ってくるのが楽しいからなんだろうと思っている。もうひとつ確実な理由は他の床屋を探すのが面倒であるからというのが一番であるが。で、先日、床屋の主人いわく「この間、テレビ見てたらびっくりしましたわ。若い姉ちゃんのアナウンサーがゴダールの不朽の名作”きぐるいピエロ”を紹介しますって言いよるんですよ」僕いわく「きちがいってゆうたらあかんのかな」主人いわく「いやあ知らんのとっちゃいまっか?」・・・・とまあこういう出だしから放送コードの批判からなんやらかんやら楽しい会話が延々と続くことになります。
キング・クリムゾンの不朽の名作「21世紀の精神異常者」もなんか言うたらあかん感じですが、国民みんなが何らかの〇〇症候群にかかっている時代やからええやないかと思うのは僕だけでしょうか?なんか「スキツォイゾ・・・」とても発音出ませんのですが。

2010/07/14

independence day

どういうわけか、最近はエメリッヒ作品ばかり見ている。「デイ・アフター・トモロウ」を見て「ゴジラ」を見て、で、これです。「independence day」です。そのまんまの作品で面白い。そのまんまというのは、宇宙人が存在して、目に見えて、敵意丸出しで、妥協点なし、攻撃のみ。「未知との遭遇」なんかの宇宙人と仲良くなれる??的な発想は出てくる余地なし。ひたすらやっつけるのみ。単純明快!この監督こういうのが好きなんでしょうね。僕も好きです。根が単純だからでしょうか。

2010/07/13

水島サロン

これは岡山県の倉敷市の水島というところにある「水島サロン」という施設。この写真からはわからないけれどプールとか体育館とか小会議室とかあってまあ地域の活性化のための建物である。なんで突然こんな遠いところの話をするのかと聞かれそうでありますが一度だけ水島に行ったことがある。なかなかモダンな建物で設計屋さんの間では結構有名であるらしい。この「水島サロン」が閉鎖されるとかという記事を読んだ、例によって緊縮財政のあおりを受けてということらしい。相変わらず役所のすることはいい加減だと思っていたら倉敷市が救いの手を・・・という記事が後日載っていた(ということは元はどこの持ち物だったのか??)。まず初めにこんなものはあのような人が少ないところで採算がとれるわけがない。初めから赤字覚悟だと思うのですが、初めの計画は利益が出るというかトントンの計画だったのか??この手の人の頭の中は不思議です。

2010/07/11

world cup

日頃めったに見ないサッカーを日本の活躍のおかげで他の国の試合も結構たくさん見た。野球と違っていつ見せ場が訪れるか予想もつかないので45分間はトイレにも行けない。なかなか大変である。しかも解説の用語がわからない言葉も多々あって素人の域を脱しない。「裏があいていますね」とかいう。なかなか奥が深そうである。それと一番このサッカーの面白さが維持されている最大の秘訣が「オフサイド」のルールだと思う。よく考えたものである。あのおかげでエースストライカーがゴール付近で待ち伏せが出来ない。長年の知恵の結晶だと思う。このスポーツは単なる玉蹴りでなく肉弾戦で見るたびに「こりゃ毎日はできんな」と思ってしまう。野球とはまた違うスポーツですね。

2010/07/09

sheila mccarthy

この間「the day after tomorrow」という映画を見た。数年前のヒット作である。最近はロードショウを見に行ったことがほとんどない。なかなか面白かった。この映画の中にニューヨークの図書館に非難して寒さをしのぐために図書館の本を暖炉で燃やすシーンがある。その時、本を燃やすことに難色を示す司書の役をしていたのがこの「sheila mccarthy」さん。映画ではもっと年配に映っている。この顔はどっかで見たことがあると思って必死で記憶をめぐらせてたどり着いたのがブルース・ウィリスの「ダイ・ハード2」のレポーター役(最後にヘリコプターに一緒に乗っている)でありました。この写真はダイ・ハード2のもの。この女優さんはカナダの女優さんでカナダでは有名なお方であるらしい。鼻筋がすっとして日本人にはない顔だちです。なにか印象に残っていた女優さんです。