2011/05/15

prudence bury (2)

この写真はある意味では一番有名な「ヤア!ヤア!ヤア!」の1枚かもしれない。ビートルズの面々の後ろに、左からpattie boyd 、tina williams、 prudense bury、 susan whitman という女の子が髪の毛をそろえている。ここからパティとジョージの仲が発展してゴールインとなる。で僕は他の3人はどうなったのかずっと興味があった。このネット社会のおかげでかなりの情報が手に入るが完全とはいえない。まずポールの後ろのprudense buryは自分で情報を発信しているのでかなりのことがわかる。今日のある方はこの名前だけでヒットするから是非ご覧ください。さて後の2人は・・・次回へと。


2011/05/12

wilfrid brambell (2)

A HARD DAY'S NIGHTの面白さはポールの爺さん役のwilfrid brambell の貢献が大である。その最たるものがこのシーン。BEATLESの演奏中に突如現れる。PAULとGEORGEが見ている。あらかじめわかっていても面白かったでしょうね。

2011/05/11

rosemarie frankland

この人は「rosemarie frankland」といって1961年のミス・英国とミス・ワールドのダブル・タイトルを有していたお方です。AHDNでは劇場の踊り子役で登場しています。左がポールで、この写真では見えませんが右にジョージがおります。ジョージが横で踊り子さんの肩のひもに手をかけたりして嫌がれてます。

2011/05/09

誰か教えて(その3)

誰か教えてくださる人がいたならば、この「ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」のこのシーンの女優さんの名前が知りたい。これは簡単に見つかるだろうと思って調べているが意外と難航している。目立つ役だと思ったのですが。

2011/05/08

wilfrid brambell

THE BEATLESの「A HARD DAY'S NIGHT」はこの爺さん役の「wilfrid brambell」のおかげで実に面白い作品に仕上がった。これは交番に保護された時に先に連れてこられていたリンゴに「拷問されたか?」と聞いているシーン(この顔が絶妙である)。この映画(AHDNと約されていることが多い)は出演者のクレジットにない人でも結構イギリスではそこそこの俳優さんである人が出ていて、今のハリウッド映画ならもういいやん「どこに出てたん」と思うくらい長~く延々と出演者のリストが流れるけれど、当時の映画はあっさりしたもので主だった出演者しか載せないので「えっこんな人も出ていたん」ということがあって楽しい。