2011/08/05

Brian Wilson reimagines Gershurin

Brian Wilsonは最近気がついたら新作が出ていてあわてて買い求めるということが多々ある。1年に1作という感じでなく。今までやりたいことが溜まっているみたいで、「おーこういう切り口からのアプローチか」と驚かされることが多い。このガーシュインの作品を扱ったCDも驚きの1枚であります。ビートルズのポール・マッカトニーとビーチボーズのブライアン・ウィルソンという2大ヒットメーカーがまだ生存しておりますが、最近はブライアン・ウィルソンのほうが元気のような気がする。

2011/08/04

物の値段(価値)

このJEFF BECKのCDが5枚組で2000円を切って売っている。それぞれが発売されたときは1枚が2000円していた。これを喜んでいいのかわからない。確かにもう新しく1枚ずつ買う客はいないと思う。古いファンは全部持っているはず。ただ全部は持っていないかも。かく言う僕も左から2枚目は持っていない。というのは他の4枚に比べて評判がもう一つだったから。どうせ買うならこっちを買ってしまいますね。物の値段というは本当に難しい。多分このあたりはCDの原価は限りなく「0」に近いと思う。JEFF BECKにも初期費用は払っただろうし、広告費も既に回収済みで、その後はCD会社にしたら売れた分が丸儲け。
感動に値段はつけられないけれど、この5枚はお買い得である。まじめに考えたら複雑な気持ちになる5枚組みシリーズである。

2011/08/03

THE KINKS



リバプールサウンドの御三家といえば、ビートルズとストーンズまではまあ99%同じで、残りの一つが意見の分かれると思う。それに考えを回らせる時点にもよるから一概に言えない。今では(今の時点では)まあこのザ・キンクスが妥当かなと思っている。キンキーサウンドと呼ばれるファズトーンの出だしは今もって色あせず、ある意味ヘビメタサウンドの原点といえるかもしれない。キンクスの音の変化を辿れば一冊の本で書ききれないかも知れないくらい変身していき、ビートルズとストーンズよりも面白いかもしれないです。




2011/08/02

ARGUS



WISHBONE ASHのARGUSというレコードのジャケットであります。左の上の方にUFOが描かれてある(この写真では無理)。その未確認飛行物体をこの兵士はじっと見ているのである。この絵全部が物語りである。それがCDになるときに無残なことになってしまって、右半分だけのジャケットになってしまっている(左半分は没、没ならましな方で時には部分拡大されて何が何やら皆目わからんことに)。それでは兵士が何を見つめているのかわからない。意匠権とか著作権とかこの世界には無いみたい。レコード会社の意のまま。表と裏にそのまま印刷したら終わりだと思うんですがね。このレコードのCD化のジャケットが一番ぼやきたくなります。

2011/08/01

super udon

伊良部投手が亡くなった。まだ若い。高校野球のときから記憶に残っている。尽誠学園だったかな?あのころ同じ時期かは定かでないけど東亜学園の川島投手という選手もなぜか記憶に残っている。ずっとコーチ、監督として仕事がある人はいいけどほとんどの選手が40を超えたら次の人生を歩まねばならない。なかなか難しいと思う。特に華やかな場所からただの人になるのは難しそう。アップしたのは以前伊良部がアメリカでやっているうどん屋ということで保存していたもの。