2012/02/10

円谷幸吉

国立競技場に入る寸前のワンショット。背後にヒートリーが迫ってきています。円谷の後ろで声援している若者の表情がいいです。東京オリンピックであがった唯一の「日の丸」であった。

2012/02/09

abebe(6)

東京オリンピックのマラソンの表彰台、ヒートリー、アベベそして円谷の3人。ヒートリーはその時の世界記録保持者でこの日アベベが更新したことになる。円谷は日本勢のエースであった寺沢、さらに君原をかわしてダークホース的存在から一躍トップランナーへ。まあこれが悲劇の始まりだったかも。

2012/02/08

abebe(5)

東京オリンピックの時のアベベ、靴をはいてます。「プーマ」らしい。今アシックス、当時のオニツカがずっとアプローチしていたみたいですが当時はまだスポンサーという概念もなかったようであります。なんか格好よろしい。雰囲気がごっつう出てます。まさしく「王者」ここにありという感じで。
今では考えられないですが、一番最後からゆっくりとスタートして全員を抜き去ったことになります。
東京オリンピックという市川昆監督の名作がありますがこの映画の中のアベベは実にカリスマむんむんであの映画の主役はアベベですね。

2012/02/07

abebe(4)

やはりアベベといえばこのローマ大会の裸足のアベベですね。ほんまに裸足です。後ろが当時の大本命のモロッコのラジということで引き離しにかかっているところ。


2012/02/06

abebe(3)

アベベは例のウィキによれば16回マラソンを走っていて、12回優勝、2位1回、5位1回、2回棄権というすごい成績である。国別にみたらアジスアベバ5回(当然ですよねエチオピアですから)、次が日本の3回、次がサラウスマラソン2回と書かれてますが、サラウスって何処だろう?スペインに似たような地名があります。走るのによさそう。ですが確証はありません。ともかく母国以外では日本が一番多いというのはうれしい限りです。大阪と東京とこの大津の滋賀毎日マラソンです。
今でも各種選考レースの最後のレースと位置づけれていて結構駆け込み参加者(昔の瀬古さんもそう)がいて賑わいます。どうも知らべてみると、今のコースと全然違っておりまして、大津の皇子山競技場から今の湖西線に沿って堅田まできて「琵琶湖大橋」をわたって守山に来ています。それで守山の今の自動車試験場あたりでUターンしてまた「琵琶湖大橋」をわたって戻っていった感じです。僕はこの時、修学旅行でしてラジオで勝ったのを聞いた記憶が残っております。今から考えたら修学旅行よりこのレースを見たかった。