2012/04/09

カナダ・エスキモー(2)

この本を読んだのは何時だったかな、多分1964年の1月か1965年の1月に大阪の旭屋書店で買った。新聞で連載されていたのを読んでいたけど、やはり1冊にまとめられたものが出たので買ってもらった。その時の印象はただ現地に行って感想を書くだけではいけない。ものすごい知識を持って行かないと駄目だという気がした。このときの本多勝一さんという人はなんかすごい物知りのように思えた。こちらは中学生の頃である。

2012/04/08

カナダ・エスキモー

昔々朝日新聞でカナダエスキモーという現地に赴いてルポを送ってくる連載物があった。結構気に入って新聞を切り抜いていたように思う。その後パプア・ニューギニアとか砂漠のところにも行っていたような。単行本にもなったので買い求めた。本棚のどこかにあると思う。何回か思い出してぺらぺらとめくったことがあるが、出てくる現地の登場人物さんたちが今どうしているのかなと思うことが多かった。いつだったか、朝日新聞で再訪問している特集を読んだ。寿命が日本に比べてはるかに短いのでほとんどの方は亡くなっていたように思う。あれは本になっていないのかな。

2012/04/06

1964年

僕はこの頃のビートルズの白黒の写真がお気に入りです。ハードディズナイトの映画を撮っているときのひとコマです。まだ世紀の化け物になるとは自分たちも思っていない頃です。楽しそうですね。

2012/04/05

看護婦物語

昔NHKで看護婦物語という番組を放送していた。1964年前後だったと思いますが、左が婦長さんで右が新人の看護婦の役だったような???かなり記憶が怪しいです。あの頃、NHKはこういうなかなか味のある番組を放送していた記憶がありまして、意外と僕の精神的な成長の源になっているような気がする。

2012/04/04

DS251

初めて買ったコンポは大学3年くらいの時に全部で10万円の予算で買った。スピーカーは三菱のDS251という売れに売れたスピーカーである。出始めに買ったからそんなに売れるとは思わなかった。ただ本当に長い間使った。アンプはデンオンでプレーヤーもデンオンになった。この3つで10万だった。チューナーはあとでYAMAHAを加え、テープデッキはTEACを加えた。スタートはこんなもんである。あと勤めてお金が入りだすと、アンプはパイオニア、YAMAHA、プレーヤーは定番テクニクスSL1200とか他に立てても使えるプレーヤーも買った。テープデッキはSONYも使った。スピーカーはその後やはりダイヤトーンのDS36BRが社員価格で買えるという三菱の友達がいて買ってもらった。今も使っている。もうすぐ40年になる。この時251は弟に払い下げられた。
決してオーディオマニアでないのですが、ちょっと音楽が好きな人間ならこれくらい楽しんだということ。自分にしかないこだわりを表現できるのが魅力だったのだと思う。