2013/10/06
2013/10/05
Waterloo Station
ボーンシリーズを久しぶりに見た。前も一気に見てしまったのに、年のせいか忘れていることが多く新しく感激して、まあ物忘れが進行するのも得なこともあると変な納得感で見入ってしまう。まあ3作目が一番面白いかな。実にテンポがよく、ちょっとフィルムを早く回しているのではと思えるくらいスピード感がある。前半のイギリス(この映画実に場面が変わる。世界旅行している感じ)のウォータールー駅での追跡・アクションシーンは楽しい(ハラハラしますが)。ウォータールーってあのキンクスの「ウォータールーサンセット」のウォータールーですよね。立派な駅です。上からの俯瞰図も出てきてめっちゃ近代的な駅に生まれ変わっている感じです。
夕陽のガンマンと続夕陽のガンマン
「荒野の用心棒」の次がこれ(夕陽のガンマン)だった。このポスターはその次の「続夕陽のガンマン」との2本立て。昔はこういうのがあった。007も2本立てをよく見に行った。今では考えられない。この二つは出来がよく、見に行った人はお得感満載だったとおもうけれど疲れたと思う。相手のリー・バン・クリーフは元々そこそこの俳優さんだったと思うけれど、この映画のあと売れっ子になる。
3作目の「続夕陽のガンマン」はクリント・イーストウッドとリー・バン・クリーフにイーライ・ウォラックが加わり益々面白くなっている。特にこの3作目の中で演奏される「エクスタシー・オブ・ゴールド」というエンニオ・モリコーネの曲はもう圧巻で、イーライ・ウォラックが墓場の中を駆け巡るシーンと実に不思議なマッチングが見られる。すぐ聞きたい方は2時間たったくらいから見てください。
3作目の「続夕陽のガンマン」はクリント・イーストウッドとリー・バン・クリーフにイーライ・ウォラックが加わり益々面白くなっている。特にこの3作目の中で演奏される「エクスタシー・オブ・ゴールド」というエンニオ・モリコーネの曲はもう圧巻で、イーライ・ウォラックが墓場の中を駆け巡るシーンと実に不思議なマッチングが見られる。すぐ聞きたい方は2時間たったくらいから見てください。
2013/10/03
荒野の用心棒
記念すべきマカロニ・ウエスタンの第1作(日本では)。調べたら製作は1964年で日本での公開は1965年、アメリカはもっと後、パンフレット持ってるはず。
僕はこの映画をビートルズのヘルプと一緒に見た。実に変な組み合わせである。映画館をはしごしたわけです。
昔、僕の友人の中に奇特なお方がおられまして、その彼は今でもありますメガバンクのまあ大都市の支店長の息子さんだったわけです。当時はその友達が親の名刺を見せれば映画館に入れるという実にいい時代を経験しました。ですから彼と映画に行ったら映画館のはしごで同じ世代の中では映画をたくさん見ている方だと思う。
それでビートルズの「ヘルプ」は自分の小遣いで見たのだと思う(名刺の神通力はすべての映画館で発揮するということではなかった)。で、見た後、この「荒野の用心棒」を見て帰った。
ヘルプも面白かったけれど、後で見た「荒野の用心棒」の方が印象に残ってしまった気がする。特に「さすらいの口笛」は強烈でした。
僕はこの映画をビートルズのヘルプと一緒に見た。実に変な組み合わせである。映画館をはしごしたわけです。
昔、僕の友人の中に奇特なお方がおられまして、その彼は今でもありますメガバンクのまあ大都市の支店長の息子さんだったわけです。当時はその友達が親の名刺を見せれば映画館に入れるという実にいい時代を経験しました。ですから彼と映画に行ったら映画館のはしごで同じ世代の中では映画をたくさん見ている方だと思う。
それでビートルズの「ヘルプ」は自分の小遣いで見たのだと思う(名刺の神通力はすべての映画館で発揮するということではなかった)。で、見た後、この「荒野の用心棒」を見て帰った。
ヘルプも面白かったけれど、後で見た「荒野の用心棒」の方が印象に残ってしまった気がする。特に「さすらいの口笛」は強烈でした。
2013/10/02
ジュリアーノ・ジェンマ
あのジュリアーノ・ジェンマが亡くなった。マカロニ・ウェスタンのスターの一人。「荒野の1ドル銀貨」ですね。
荒野の用心棒を見たのが確か1965年の暮れだった。ローハイドのクリント・イーストウッドが出ていたので驚いた。ハリウッドから追い出されたのか?と思った。
雰囲気的にジョン・ウエインの西部劇的雰囲気でなく、メキシコの国境あたりのイスパーニアの香りが漂う場所の設定が多い。牛飼い(カウボーイ)の雰囲気でなく、もっとドロドロとした利権争いみたいな、そんで結構汚らしい暗い雰囲気の設定が多かった。
でも面白かった。
そしたら、よく似た映画がいっぱい出てきて、それがなんとイタリア産(ロケはスペインが多いらしい)だった。クリント・イーストウッドに続いたマカロニ・ウェスタンのヒーローがこの人だった。
日本のスズキのバイクにジェンマというのがあってコマーシャルに出ていたと思う。
荒野の用心棒を見たのが確か1965年の暮れだった。ローハイドのクリント・イーストウッドが出ていたので驚いた。ハリウッドから追い出されたのか?と思った。
雰囲気的にジョン・ウエインの西部劇的雰囲気でなく、メキシコの国境あたりのイスパーニアの香りが漂う場所の設定が多い。牛飼い(カウボーイ)の雰囲気でなく、もっとドロドロとした利権争いみたいな、そんで結構汚らしい暗い雰囲気の設定が多かった。
でも面白かった。
そしたら、よく似た映画がいっぱい出てきて、それがなんとイタリア産(ロケはスペインが多いらしい)だった。クリント・イーストウッドに続いたマカロニ・ウェスタンのヒーローがこの人だった。
日本のスズキのバイクにジェンマというのがあってコマーシャルに出ていたと思う。
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