2013/11/10

STAND UP JETHRO TULL


見開きで起き上がるジャケットを思い出して、なんとかこれを思い出した。ジェスロ・タルのスタンド・アップというレコード。ヒット曲「ブーレ」が入っているから当時はそこそこ売れた。
摩訶不思議なバンドでジャズ・フォーク何でもアリです。時にはハードロックと言われた時もあった(ちょっと違うと思いますが)。このバンドのレコードというかCDを集めるとなるとかなりあります。

2013/11/09

急降下

急降下爆撃機といえばやっぱりこのユンカースを思い出してしまう。特にこの降下している姿が急降下爆撃機というイメージにピッタリです。
なんで急降下を持ち出したかといえば中日の(野球です)選手の年俸が急降下しているからです。いつも思うけれど、なんか年俸ダウンの協定があってそれ以上ダウンする場合は本人の承諾があればできるとかいういい加減なルールがありますね。
昔のサラ金のグレーゾーンの話に実に似ていて、あれは「あかん」というようになったから、本人の了解があればなんでもOKというルールは見直した方がいいと思いますね。いまはルールなしと同じですね。
それと落合さんが戻ってから途端に暗くなりましたね。強くなっても多分人気は上がらんでしょう。観客も戻るかな。
個人的には上司に落合さんみたいなのが来たら、即辞めますね。やはり気分よく仕事したいから。相性悪そう。
凄い人物だとは思いますが、やっぱり付き合いにくそうです。

2013/11/07

Camel NUDE

なぜかイギリスのプログレ?バンドのキャメルが小野田さんをとりあげた作品を残している。なんにも知らないで見たらなんで富士山の絵が?と思ってしまいます。安い輸入盤を買ったから今いち内容がわかりません。こういう時は自分の語学力の無さがつくづく身に沁みます。
この背広は何を意味するのだろう??

小野田寛郎さん

またまた突然ですが小野田さんです。
1974年でしたかね。僕がまさに大学を卒業するとき(2月か3月)にフィリピンで発見されたというか、もともと残留日本兵がいることはわかっていたみたいですがずっと捕まらなかった。
それを捕まるというのでなく、鈴木紀夫といういわば冒険家が遭遇して説得して上官に任務を解除させて小野田さんの任務は終わったというわけ。
小野田さんの右で敬礼しているのが元上官です。
全然場違いですが、あのキャメル(イギリスのロックバンドです。スノーグースで有名な)が「ヌード」というレコードを出してまして、あんまり知られてませんが小野田さんを題材にしてます。
もともとストーリ的な展開が好きなバンドですが、小野田さんの人生に興味を持つとは不思議な気がしました。あのニュースは当時世界中を駆け巡ったのでしょうか。

2013/11/06

RUBBER SOUL


今度の村上春樹の作品は「ドライブ・マイ・カー」という題名らしい。もともと「ノルウエィの森」とか「ダンス・ダンス・ダンス」とかビートルズやビーチボーイズさらに「ピンボール」とくればザ・フーですね。まあ驚かないのですが、わざわざそういう解説があるということは、そういうことを知らない世代の固定客が増えたということでしょうか。
「ドライブ・マイ・カー」の入っているこのラバー・ソウルといレコードは本当に実験的な音楽で革命的とはこのことかもしれない。
一般的にはリボルバーやサージャントペッパーズを革命盤とする方が多いですが、実はここから変革の狼煙が始まっている。
つくづくビートルズの革新性に改めて驚く今日この頃です。