2014/07/04

Shirley Knight 2

これが最近のシャーリー・ナイトさんです。かなり大きくなられてますが可愛らしさは残ってます。
ウィキで調べたら僕がテレビで見始めた頃には既にアカデミー賞にノミネートされたり有名な俳優さんであったようです。映画でスタートしてテレビさらにブロードウェイそして映画と常に活躍されているようです。確か恋愛小説家だったですか、あの時に久しぶりに会ったという気がしたのを思い出しました。

Shirley Knight

シャーリーナイトという女優さんがおります。多分80歳手前ぐらい。1960年代のテレビ番組にはいろんな番組にゲスト出演してました。映画の方でも大きな賞をもらえそうな手前まで行ったことがあったと思うのですが大スターまではいかなかったように思います。ただ今でも結構出演している番組はあってIMDBで見たらかなりの量をデータをスクロールしなければなりません。
次回は今のお姿をアップしたいと思います。

2014/07/03

FERRY CROSS THE MERSEY

昔、マージー河のフェリーボートのホームページを見たらこの曲がかかっていて驚いたことがある。まあ定番と言えば定番なんでしょう。マージー・ビートと言われたビートルズを先頭とするリバプール勢のなかでもリバプールとマージー河が強力に結びつくジェリー・マースデンです。以前にも書いたことがありますが残念ながら今もってDVDが出ていません。ユーチューブで断片的に見れます。

2014/07/02

集団的自衛権

集団的自衛権の行使とかいう法解釈が決議されていろいろと新聞で説明されている。正直なところこういう場合には今までは「×」だったのが今度は「〇」になるというような説明が多い。変な話、今までの「×」だったのがおかしいのではと僕は思ってしまうのですがおかしいのかな。
たとえば北朝鮮にミサイルを発射された日本を”間接的”に守りに来たアメリカ軍が攻められているときに今までは日本は援護出来ないというようなことが書かれている。間接的というのがややこしい。
反対する人が「もっと賢く立ち振る舞って他人の軍隊で日本を守ってもらったらええですやん」という「したたかな作戦」をとるべきだというのならそれもありかなと思う。まあ守ってもらう同盟国の中ではかなり肩身が狭いと思いますが・・・。
ただ憲法の解釈から出来ないという論点なら、いまいち説得力に欠けると思う。
それなら憲法を変えましょうというのが正論だと思うのですが、憲法を変えるというのが即戦争というなんというか決まり文句みたいな論調も理解できない。
戦後緊急事態の即席ラーメンみたいな憲法なんだからじっくり自国民で練ったものを作ったらどうかと思うのですが、そういうことも憚れる変な雰囲気がありますね。不思議です。
永世中立といって強力な軍隊を持っているスイスもしたたかに生きているし、そういう意味では金は出しますので軍隊は出せませんという国としてのスタンスも有効とは思いますが、今の議論を見ているとかみ合ってません。

2014/07/01

you'll never walk alone

サッカーを見ているとこの歌を思い出す。なぜかこの歌を歌うクラブチームのファンが多い。もともとミュージカルで歌われていたらしく、御大リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のコンビの作品らしい。フランク・シナトラも歌っている。
ただ何と言っても有名になってしまったのはなんとジェリー&ペースメーカーズというリバプール出身のビートルズの弟分と言われたグループであります。
ビートルズが彼らのために用意されたデビュー曲を気に入らず、自作の「ラブ・ミー・ドゥ」に決めたことによりその曲(ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット)が彼らに回ってくる。見事全英1位のヒットになる。その後もコンスタントにヒットを出すが、ビートルズに比べて自作が少なく、ビートものからバラードまでなんでも歌っていた。まあこのことが次のロックの時代には行けなかった理由だと僕は思っているけれど、それはそれなりに存在感があって特にリーダーのジェリーマースデンは今でもリバプールでは人気者らしい。特にサッカーチームのリバプールのスタジアムでこの歌を歌うシーンはなかなか圧巻であります。(ユーチューブで見れます)
それとウィキに書かれてますが、ピンクフロイドの「おせっかい」のA面のフェアレスという曲にサンプリングされてます。その時は分からなかった。こういうのは楽しいですね。