2015/10/23

Stuart Adamson

1980年代のバンドはあんまり覚えてなくって、CDもあんまり持っていない。先日から手元に置いてあるCDを奥にあるCDと入れ替えたら、こんなのいつ買った??というようなものに出くわす。もう末期的な症状ですな。
「BIG COUNTRY」というバンドのリードボーカルだったStuart Adamsonが自殺したという記事を読んだのは何時だったんだろう??
ほとんど印象に残っていない80年代のミュージシャンのなかで僕の記憶に残っている数少ないミュージシャンだった。
ケルト風のギターが印象的で結構ヒット曲も多かったCDも10枚くらい出ていた。
もともと偶然テレビで見た映像が恰好よかったのでCDを買った。「THE TEACHER」という曲が気に入ってそればかり聞いていた。

2015/10/22

海賊ガラクータ

海賊はガラクータでした。左から2人目。
なんか起こると怖かった記憶が残っている。
「キジルシキッド」も今は禁句なんでしょうね。
さがしていた宝物は何だった?のだろう。
ヤッホー、ドタバータ、トウヘンボクが後の3人だということですが
もう誰が誰だか覚えてません。

2015/10/20

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島という人形劇がNHKで始まったのは確か僕が中学2年になる時で、1964年という年はビートルズと東京オリンピックで僕の今の精神構造にかなり影響を与えている。よく考えたらこの人形劇にもかなり影響されたかもしれない。さすがに後半(1969年まで放映された)はあんまり見ていないけれど、センターバック・スコアボールド・ランニングホーマーという名前を憶えているから、あれはかなり後半のはず、魔女リカとか、やっぱり海賊の若山源蔵(この字かな?)さんの声の誰だっけ??出てこない・・
「バビロンまでは何センチ?20センチ、20センチ、ろうそくともしていけますか・・・」今でも歌える。
この写真の右上のお医者さんは途中でいなくなった。

2015/10/19

TREES

昨日の続きです。
ネット社会は本当に便利で昔の写真までアップされている。ほとんどのメンバーは2枚のレコードをだして引退したみたいですが、一番左に写っているBias Boshellという人は結構その後もバンドを転々として活躍したみたいで、ムーディ・ブルースやなんとバークレイ・ジェームズ・ハーベストなんかのライブにも参加していたようである。
あと驚いたのはむかし「カサブランカ」というバンドが1枚レコードを出して消えていった記憶が残っていたんやけど、そのメンバーだったとは驚きました。さすが和久井光司さんの解説です。
                               
 
このジャケットもなかなかいいでしょ。

2015/10/18

ジャケ買い

レコードの時代、「ジャケ買い」という言葉があった。もうレコードの内容はわからなくっても(要は聞かなくても)買いたくなるジャケット。
この「TREES」というグループのこのレコード、中古屋さんで今ならいくらするのだろう。昔8万円というプライスを見た記憶がある。CDは普通の値段で手に入りますからご安心を。
中身は意外とという表現がいいのかわかりませんが、もっと評価されてもよかったアルバムだと思う。いわゆるブリティッシュ・トラッドで個人的にはペンタングルやフェアポートよりも好きですね。
ジャケットがヒプノシスというのも伝説化される要因かも。
ただ、このジャケットなかなか不気味で、この少女がいくつかわからないほど老けて見える。しかも裏のジャケットになるともっと不気味で怖い。オリジナルのレコード・ジャケットを見てみたいですが今となっては無理ですね。
                                                                              
 
 
これが裏の写真です。足と首の位置関係が不可解でしょう?