2017/05/24

ROGER MOORE

007のロジャー・ムーアが亡くなった。
何代目のボンドだった?3代目?でしたよね。
1作だけジョージ・リーゼンビーが入ったから。
この人は、テレビの「セイント」で知っていたから、初めて見る気がしなかった(当然)。
ただ、ロージャー・ムーアになってから荒唐無稽路線が度を過ぎるようになって行ったような気がする。まああれはあれで面白かったですけど。
個人的には「オクトパシー」がお気に入りかな。あれもドタバタ活劇でしたけど。
今のダニエル・クレイグのボンドとは大違い。
ご冥福をお祈りします。合掌。

2017/05/18

EASY RIDER

前回のモンクのところでイージーライダーのシーンを思い出したので、実物はどうだったかとネットで検索してみた。アップしたのが有名な写真。
正直今となれば、どういう映画だったのかも忘れがちですが、最後、何とも言えない鬱陶しい気持ちで映画館を出たのを覚えている。「やっぱりアウトローは撃たれるんや」という気持ちね。
ステッペンウルフの「ワイルドでいこう」で始まるロック音楽満載の音楽映画と思われている節もあって、この映画の本質ってやっぱりよくわからない気もする。
ただ振り返ったら当時のニューシネマと言われていた一連の作品がすべて僕にとって絶賛するべき作品だったのかと言われれば、よくわからんのも多かったように思う。特に「卒業」という映画もイントロのサイモンとガーファンケルの「サウンド・オブ・サイレンス」でノックアウトされて一気に見てしまった感があって、あの映画って単なる不倫の映画???って後で思ったことも。
今でもこのシーンの大きなポスターを張ってある飲み屋さんや喫茶店があって、映画のファンかと思えば、実はバイクマニアさんだったりして、結構50年以上経つとポスターだけが独り歩きしているなと思うこともあります。
まあ、何にも知らずにこのポスターだけ見ても「かっこええ」というのも分かりますが。
久しぶりに「エレクトリック・プルーンズ」を思い出した。「ヘ短調のミサ」ね。レコードは高い。

2017/05/16

MONK 2

以前に「名探偵モンク」にはまっているって書いたけれど、シーズン6まで来ている。シーズン8で終わりみたいなので段々と最後に近づいてきている。
キャラクターがちょっと他に例を見ない設定なので、これって大丈夫?って思うところも度々ある。潔癖症が高じて汚いものを忌み嫌うシーンがよくあるのである意味差別的な表現もあって、これってええの?
upしたのはそういうシーンでなくって、イージー・ライダーのスッテッペン・ウルフの「ワイルドで行こう」の曲に乗って颯爽と?飛ばしているシーン(楽しい)。
ピーター・フォンダのところがナタリーで(自分で運転しているのだろうか?)、ジャック・ニコルソンのとろがモンク。デニス・ホッパーのところは偶然横を走ってきたお兄さんである。

2017/05/14

究極のテープデッキ

昔、オーディオブームだった頃、究極の✖✖というのが流行った。
究極とは、一言でいえば、そのまま生で聞いた音をレコードやテープでどこまで忠実に再現できるか?ということなんだろうと思っている。
で、当時、それほど収入がない僕らの憧れのテープデッキがこのパイオニアのCT-1000というやつで当時10万くらいだった。当時の月給の手取りが10万なかったから推して知るべし。
このテープデッキの特徴はカセットテープを入れるカバーがない。直接ダイレクトに入れる(というかはめる)・・・ここが何といってもびっくりした。
これが真骨頂なんだと購入した寮の先輩曰く・・・。
僕は買わなかったというかこれが出る前にTEACの別のデッキを買ってしまっていた。
究極といえば、当時ならナカミチのデッキなんかがそれに該当するんですが、僕らの手の届く価格でなかった。ナカミチのドラゴンなんてなんでこんなに高いんや?という代物でした。
でもあれだけ燃え上がったブームがなんで今ではないのか?
イヤホンで聞いていてもあかんと思うのですが・・・。

2017/05/13

イリヤとソロ

ナポレオン・ソロといってももう今のお方にはピンとこない。
僕らの世代には007のテレビ版でかつそれ以上に人気が出た番組であります。
そのナポレオン・ソロの主人公たちの同窓会、中央の2人が主役。左がデビッド・マッカラム扮するイリヤ・クリヤキンと右がローバート・ボーン扮するナポレオン・。ソロです。