2018/01/22

STILL LIVE

先週から、奥さんが風邪で寝込んで、何とかよくなったと思ったら、僕が悪寒がして寝込んでます。
なんもすることもなく寝てるのも退屈なんで「アイフォン」に入れている音楽を片っ端から聞いてみようと思い、スタートする。ただビートルズやピンクフロイドなんかはもう聞きこんでいるので予定調和的でわくわく感が全くない。
そうこうしているうちに、このキース・ジャレットのライブに行きあたった。
もともとこの人は即興でどんどん進むから、わくわく感満載なんで、仕事しながら流していることが多いのですが「枯れ葉」を聞いているうちに、なんかロック音楽を聴いているような高揚感を感じ。久しぶりに興奮しました。凄いですよ。
ただこの人CDが多すぎて、何を聞いたらいいのか悩むのが欠点と、他人の論評と自分の感性が一緒でないから、買って僕の感性に合わなくて失敗というのも多い。
この人、守備範囲が広いのですよね。クラシックからモダンジャズから前衛っぽいのまで。
ただそうとはいえ天才に違いありません。

2018/01/20

野田幹子

この歌手のCDをそこそこ持っている。
まず、このCDの1曲目が「グッバイ・リバプール」という曲で、ビートルズに対するオマージュであったから。こういう子は贔屓にしてやらんといかん・・という中年の谷町っぽいおっさんの感覚で買いだしました。
このCDの8曲目は「コンクリート&クレイ」で、イギリスでは「ユニット4+2」のヒット曲です。
で、このお方多彩な才能の持ち主でソムリエの資格もお持ちで、今でもCDを出しながら、アイドルの「よろしくお願いします」路線でなく。マイペースで生きておられるのが気に入ってます。
大阪・豊中の出身で美人でおられます。

2018/01/16

DOLORES O'RIORDAN

クランベリーズのドロレス・オリオーダンの訃報が飛び込んできた。
まだ若い。なんで????
体調が悪いという記事を読んでいたけど、亡くなるなんて・・・。
僕にしたら、めったに聞かない数少ないお若い部類のお気に入りのバンドの一つ。
「クランベリーズ」のボーカリストでした。
「アニマル・インスティンクト」という曲がお気に入りでした。
ヨーデルみたいな不思議な世界とロックサウンドが交差するのですよ。
アイルランドといえば、「ヴァン・モリソン」(ゼム)と「U2」とこの「クランベリーズ」だと思ってました。
ほんまに惜しいなあ。まだ若い。若すぎる。
合掌。
今日はこの人のCDばかりかかってます。

ただ、この人の歌は歌詞が難しい。ゾンビなんてアイルランドの歴史を知らないと分からん。
アニマル・インスティンクトもなんかわかったようなそうでないような・・・。

2018/01/14

WOODSTOCK

モンタレーの成功の後はこのウッドストックとなる。
興行的な話でなく、社会学的に意義のある成功を収めたコンサートは、モンタレーとウッドストックだけだと思っている。
あとジョージ・ハリスンのバングラデッシュのチャリティコンサートとか、ライブエイドとかまあ評価に値するものはありますが、やっぱり前述の2つを超えたものはないように思える。
音楽的にはモンタレー、社会的にはウッドストックということになる。
今日は久しぶりというか、初めてウッドストックのDVDをじっくり見た。
このDVDはドキュメンタリータッチなので、めんどくさいので演奏シーンばかり飛ばしてみているから、演奏シーン以外にほんま者(グレース・スリックやジャニス・ジョプリン・・)が結構映っているのを今にして気が付いた。ジェリー・ガルシアなんか日本でなら犯罪もんですな。
ロックで世の中が変わるかもって思えた一瞬の夢だったのかもしれない。
この時のジミヘンのギャラが一番高かったらしい。
 

2018/01/13