2020/04/20

LED ZEPPELIN Ⅱ のジャケット


 
 
                                  
 
ビートルズのサージャント・ペッパーズのジャケットならいっぱい解説書が出ていて、あの人形のモデルが分かるけれど、このツエッペリンの2作目のジャケットに関する詳しい説明を読んだことがない。ネットで調べたらちょっとだけありました。
一応、下の写真をベースにツエッペリンのメンバー4人とマネージャー、ロードマネージャーと女優さん(グリニス・ジョンズ)とウィリー・ディクソンだという書き込みはあるのですが、メンバーの4人と女優さんは分かるのですが、あとが誰なのか分からない。
さらに下の写真は11人でツエッペリンのは10人ということで合成する時に一人減らしている?
下の写真は、第一次世界大戦の時のドイツ帝国陸軍航空隊マンフレート・フォン・リヒトホーフェン率いる第11戦闘機中隊の方々らしい。(知る人ぞ知るという話です・・・)。なんとあの「レッド・バロン」、僕なんかどちらかと言えばロイヤル・ガーズメンの「暁の空中戦」(スヌーピーVSレッド・バロン)で知っている。全米NO.1ヒットですが知っている人は少ないでしょうね。僕はこの時までスヌーピーを知らなかった。




マスカレード・ホテル

4月いっぱいは何もせずに静養してるつもりでしたが、どう考えても5月6日までは外出禁止と思われて、結構残っていた仕事と溜まっていた雑用を片付けたし、さらに眼鏡のレンズの老眼の度数を(今のレンズが20年以上前に処方してもらったのを使っているので)ワンランク上げたら見えること見えること。気をよくして本を読む気になった。最近はほとんど読んでいなかった。見えないので読む気にならなかった訳ですね。で、何を読むか???いっぱい買うだけで読んでいない本があるんやけど、なんか読む気にならないので、子供に「マスカレード・ホテルって買ってやったよな?」って聞くとすぐに持ってきてくれた。キムタクのポスターをよく見かけて、なんか豪華な感じやったから「まあこれくらいから読むか」というつもりで読書開始。もう作家としては超売れっ子の東野圭吾さんの本を今まで1冊も読んでいないのは不思議な気がするけど・・・大抵売れっ子作家の本は1冊くらい読んでるんですけどね。
売れっ子の作家さんの本って共通点があって、会話文だけ読んでいっても大抵のことが分かる。
読みやすかった。
個人的な感想は、最後であっという間に犯人像が絞られてくるのですが、それまでがやや饒舌かな?でもいろいろ仮説を立てていろいろ考えてあそこにたどり着いた・・本の中でも「思いつき」と新田さんが言ってるから思い付き???もうちょっとロジカルな説明が欲しかった。
「もうすでに事件が起こっているかもしれない・・」「最近の事件を調べてみます」「ありました」
とまあとんとん拍子に解決に向かう・・・。ここだけかな、ちょっと手抜き工事ではと思ったのは、ここに至る伏線をもっとばらまいて下さればもっと面白くなったような。
でも全体としては面白かったですが、意外とこの作家の作品の中ではトップランキングではないのですね。もっと評価の高い本が沢山ありました。もうちょっと読んでみましょうかね。
この東野さん、大学を出て日本電装に勤められているようです。僕も会社訪問したことがあったことを思い出しました。当時「必殺シリーズ」のスポンサーでした。




2020/04/18

コロナ騒動

多分、世界大戦より難しい危機だと思ってきた。人類がウィルスと和平交渉なんて出来ないし、それぞれの主張で揉めているわけでもなく・・・。有史以来の危機だと思う。
多分、いくら非常(緊急)事態宣言を発しても5月6日で決着がつかないと僕には思えてきて、なんか今年はこんな感じでダラダラと行きそうな気がする。最後は日本経済も低迷を極めて、秋あたりには閉店したお店、廃業した中小企業、倒産した大企業が目白押しの様相を呈しているかもしれない。かくいう僕も食っていけるのか不安になってきている。要は僕のお客さんがもつかなと。
個人的にはオリンピックの開催も危ういのではないかと思い出している。
もっと身近では今年の夏の高校野球やプロ野球も出来そうもないような気がする。また本来なら封切られているシリーズ物の映画(例えば「名探偵コナン」とか)などは既に出来上がっているのに上映できない。映画館なんて「3密」の代表みたいなところですもんね。
人間ってお互いに喋りあって生きている部分があって、井戸端会議なんてその証みたいなものだと思っている。そういう行為が出来なくなると、人間として生活していく中でちょっと辛いかな。テレビでチャットしてストレス解消とかいろいろと考えないといけなくなってきてます。

2020/04/14

病院雑感 コロナに勝てるか?




コロナウィルスのおかげで病院のシーンがよく映る。
僕の入院していた病院は上の方で、下のはイギリスのジョンソン首相がコロナウィルスで入院していたビッグベンの近くにあるナイチンゲールで有名なセント・トーマス病院。
なんせなんというか建物全体が機能するマシンみたいな感じで、多分日本もイギリスも最新の病院は凄いのだろうと思う。
でも、なかなかコロナには今のところ負け戦になっている。
面と向かってしゃべってはいけない・・・って、これほど社会を困らせるものだとは思わなかった。
営業もテレアポから面談でクローズという手法が一般的で会わずに成約までもっていけない。
電話で売り上げを作れたら苦労しませんもんね。
でも、ほんまにどうなるんやろ。






2020/04/01

点滴

先日、生まれて初めて入院した。5日間ほど点滴を受けていた。実に面倒な代物でこれをもってトイレに行くのは実に大変であった。
なんで入院したのか???
基本的に「お酒の飲みすぎ」、もともとお酒が大好きなのでついつい飲みすぎてしまう。
毎日、起きたら反省の連続。
で、なんで入院したかと言えば、突然手が震えだした。字が書けない。発熱がある。足がふらつく。
そんで日曜日であったのですが、嫁さんが救急病院に連れて行ってくれた。まず尿検査・採血からエコー検査・・・まずはこれぐらいで帰らせてくれるのかと期待していたら、CTスキャン、MRI、レントゲン・・と最新検査装置のオンパレード そしてなかなか結論を出さない。
6時間ぐらいかかって(待つのに疲れました)、すぐ入院しないと、肝臓の保証はできないと脅かされてしぶしぶ「入院」ということになりました。家に帰らずそのまま入院。
でも医学の力は凄い。3日くらい経てば元気になってきましたが。「酒はもうやめなはれ」ときついお達しが・・・・。
もう年貢の納め時かなとも思っていたので丁度いいきっかけになりました。