2021/12/13

僕が注目する大阪の女性


 
最近、新聞とかよく読むので色々と考えることが多い。

今、気になっている女性がこの2人。上は先日の選挙で国会議員にえらばれた「れいわ新選組」の「大石あきこ」さん。下が今の大阪の生野区長の「山口照美」さん。
大石さんは大阪府庁の職員時代に橋下知事に嚙みついた女性として有名で、退職後何をされるのかと思っていたら、「れいわ新選組」より立候補ということで驚く。ユーチューブに街頭演説をアップされているので、大阪弁の街頭演説でしかも場所が十三近辺が多く、実に親しみが湧いてきて、主義主張は僕の考えと大分違いますが注目はしてます。

消費税は廃止したらダメです。僕は信念をもってそう考えてます。

下の方は、大石さんが噛みついた維新の会の橋下知事の時代の校長公募制度で学習塾の先生から校長になって、その後生野区長さんになっている「山口照美」さん。
この人は校長さんになる前から偶然ネット上(セミナーの講師の紹介)で知っていたのですが、生野区長の任期が終わっても、次期も大阪市の区長(現時点では何処になるかは分からない)を務められるようで今にもまして新風を吹き込んでほしいと思ってます。
正直、山口さんのされていることに共感しているかと問われれば、分からないことが多いのです。僕の周りは純?日本人ばかりの田舎ですし、鶴橋界隈に行くとしたら身構えて行かないと恐ろしい気がするし・・、でも自分の時代は終わっていくのは確実なんで、若い人でしかも女性に託すというのが正しい選択のような気がしている。

大石さんに関しては、今から議員として色々と学んでいただき、弱いものの味方をするには「パイを大きくする」ことの必要性を実感していただき、この収入が増えない日本経済の「パイを大きくする」には何が足りないかを考えて欲しいと思ってます。
今のところ「ばら撒け」ばかりの主張なんで、ばら撒いたら経済が回復るのかどうかは、僕は確信が持てないですね。どのように主義主張が変わっていかれるのかに注目してます。
それと今のところ、維新の会への反発とか対決姿勢が強く表れておられますが、僕はその辺はなるべく早く通り越して、これからの社会、どうすれば平和に幸せに生きていけるのかを考えていただける能力を持っていると思うから注目してます。

2021/12/11

ビートルズが来日した時

今から考えたら、ビートルズの最後のコンサートは1966年8月29日のサンフランシスコだから、日本の公演の2か月後に彼らの演奏家としての活動に終止符を打って、次の時代に突入。
もう日本に来た時にはライブは近々終わるつもりだったのでしょうね。
アップしたのは、その時本屋では買えなかった写真集で、後に有名になる浅井慎平さんが撮ったもの。僕は偶然雑誌で目に留まって、申し込んでおいたら送って来た。ペラペラの小冊子でプレミアが付くとは思わなかったですね。今でもありますけど・・・それほど価値があるものなの?と思ってます。
来日時にいっぱい特集が出たので一応ほとんど買って持っているけれど、売れないしね。
どうも読売新聞が主催者だったのかな。



でも、ほとんど小遣いを使い果たしたのでしょうね。
周りには東京まで行った者はいなかったです。

2021/12/08

磯井俊男さん


 昔勤めていた時の会社の直属の上司だった人が亡くなったということで奥さんから喪中の葉書が来た(最近は非常に多い。年賀状の管理が大変。)。確か風の便りでは沖縄の久米島にほとんど行っているような噂を聞いていて、ちょっと会社にいた時のイメージとかけ離れているのでピン来なかった。
それで、同様に喪中葉書をもらった連中のやり取りからアップした書籍を出されていることが分かった。「着る、琉球」???何???
どう考えても「結びつかない」組み合わせ。織物????全く想像できない。几帳面一本の経理マンだったですぞ。
書き込みとかを見ていくと、実家が染物屋さんだった?京都には多いからあり得る話やけど、聞いてなかったなあ・・・。
とまあ、不思議な気持ちでネット検索、「久米島をこよなく愛した」と書かれてます。
お互いに、その会社を去って、ほぼ30年以上、一回りくらい年上だったので、其々次の人生を繰り広げたということですね。
僕の方は、その会社を辞めてから、一念発起して税理士の登録した挨拶を出したら「お祝い」(金一封)をいただいた。
御礼の電話をしたらものすごく喜んでもらった。赤の他人さんからこんなに喜んでいただいて不思議な気がした。
まあ、実りの多い寿命を全うされたと思います。 合掌。
蛇足ながら、徹夜の好きな仕事熱心な上司で困りました。

2021/12/06

福岡マラソン

 



福岡で毎年開催されていた国際マラソンが今回で終わるということで久しぶりに見た。もう博多が大都市になってしまって僕の記憶の面影はほとんどない。
記憶では東京オリンピックが終わってから国際マラソンの冠がついたような記憶が(定かではありません)。
一番の思い出は1967年のオーストラリアのデレク・クレイトンが世界最高記録を出した時、ワクワクして見ていたのを思い出します。佐々木精一郎選手が食い下がりましたが、一番下の写真のように一周くらい遅れました。
この時の記録が2時間10分を切る初めての記録でいわゆる「サブテン」時代の幕開けでした。佐々木選手も11分台で日本最高だっと思います。
このクレイトン選手、オリンピックには2回(メキシコとミュンヘン)出ましたがメダルには届いてません。
確か、その後も8分台の世界最高記録を出して、オリンピックの都度期待して見てましたが・・・。
あと、福岡マラソンに関しては覚えているのはショーター、ドレイトンかな。
日本人の活躍が段々目立たなくなって、次第に見る意欲が失せていったように思います。
今日は久しぶりに最後まで見ました。

2021/12/04

1968.12-1969.01


 
ディズニーチャンネルのゲットバックを見た。3部作長い。
正直、楽しいという映画ではないですね。そりゃそうです。解散間近で不和の真っ最中。
1970年に見たときは、ポール以外はやりたくないライブを一生懸命まとめているように見えた映画でしたけど。オノヨーコに会ったのが最悪だったと思って帰ったのを思い出した。
今回見てもそうかなと思ったけれど、こうやってほぼ10時間くらい見ていたら、其々の感情の起伏とか、ぶつかり合いとか・・・正直楽しく見たわけではないですが、彼らに出会ってもうすぐ60年(嫁さんより長い)の4人で、些細なことにも入り込んでしまう場面の連続。色んな謎が解き明かされて行くという感じもする。
周りにいる人間(まあ今となれば有名人、マル・エバンスとか)がウロウロするから尚楽しい。アラン・パーソンズなんかもチラッと出てくる。クリス・トーマスは出て来たかな?
悪徳マネージャーのアラン・クラインの話もジョンがしていてすごく生々しい。
上にアップしたのはローリング・ストーンズのロックンロール・サーカスのDVDのジャケット。
ロックンロール・サーカスは1968年の12月に放送された番組で、ここにジョン・レノンがクラプトンと出ている。この番組で「次に登場するのはローリング・ストーンズです」とジョン・レノンが紹介する(多分手話もやっている)。この「次に登場するのはローリングストーンズです」をジョンが下のゲットバックで何度もおふざけでやるわけ。
しかも、この時にジョンはアラン・クラインに会っている。
なんか違和感を感じたんですがよく考えたら、そうなんですよ。1968年の12月に出て、そのあと1か月も経っていない時の映像なんですね。タイムマシーンで50年以上前に戻っているのを忘れてしまう。
関係ないけれどロックンロール・サーカスにジェスロ・タルが出ていてこの時のギターはなんとトニー・アイオミ(ブラック・サバス)です。
グリン・ジョンズの音もこの間買ったボックスセットに入っていたからよく聞いている。ミキシングでこうも違ってくるものかと驚いている。
正直なところLP一枚に出来るまではいってなかった曲が多い。(本来なら没)
ただ、こうやって10時間弱見続けたらもう覚えてしまって、その後、グリン・ジョンズ・バージョン、ネイキッド、フィル・スペクター・バージョンと交互に聞いている。聞き比べるのではなく、もう自然と適当にかけている。