2025/08/13

日航123便 墜落の新事実

昨日の続き。
結局、おかしいと思う点は、目撃者の証言を裏付ける公式の見解がないということかなと思いだした。

目撃者の証言
1.何か赤い?ものが飛んできたのを乗客が見ている
2.ジャンボのお腹の辺りに赤いものがくっついていたのを見た人がいる
3.小学生や帰省中の自衛官がジャンボの後を追っていたファントム2機を見ている。
4.墜落後現場あたりにヘリコプターが来てなにか作業をしていたのを見ている。

だいたい上記の4項目の実態が解明されたら全容が分かるのでは。

個人的には、墜落後、自衛隊が「こそっと」火炎放射器で証拠隠滅のために燃やしに来たという仮説に対して、「何を燃やす?何のために?」と思っている。どんな証拠が残っていたのだろう??

素人目にはミサイルが当たって尾翼がなくなったのであれば生存者の証言はもっと衝撃を受けてはっきりしたもの(「何かが当たった」)になったのではと思うのですけど。
割と軽めの証言でしたよね。天井が空いて白い霧が出てきたとか・・このあたりでは隔壁の修理ミスの方が説得性があるかなとド素人目には・・・
ただ、地上から7000メートルくらい上で起こることに対して判断する知識がない。

さらに、羽田に頻繁に飛行機が離着陸する周辺でミサイルの訓練をしていることもあり得ないのではと思ったり。

ただ、疑問の原点は実際にある目撃事項の裏付けがとれないことなんだと思う。


 

2025/08/12

日本航空123便 事故


 1985年8月12日に起こった墜落事故。あれから40年。
失礼ながらかなり忘却の彼方になっておりました。
仕事の付き合いでお父さんがこの飛行機に乗っておられた子息さんたちを知っていたり、割合近所の看護学校に生き残られた4人のうちの1人が学ばれていたり、時々思い出すことはありましたが、40年も経つと知らない人も増えて「そんなことがあったなあ」という感じが蔓延してます。
先日、偶然、青山透子さんの「日航123便墜落の新事実」を読んで、事故当時ささやかれていた「ミサイル誤射説」がまだ生きていたのかと驚いた次第。ただこの本、非常にしっかりと書かれていて信じる人は多いと思う。
ただ、よく考えたら、僕らの知識では判断できないことが多い。飛行機に穴が開いたら外に吸い出される映画を見ていると、誰も吸い出されていないなとか???
公式の見解のボーイングが尻もち事故の補修をミスった説の賛同者らしい「杉江弘」さんのYouTubeを見ていると機長を初めとする3人が酸欠のため意識不明だったと思われる約10分間くらいが明暗を分けた?のではないかという説の方が僕には説得力があった。
「陰謀説」はコロナの時もあったし、ウクライナ戦争でも出て来る。
ケネディ暗殺の報告書は信用できないけれど、日航事故はどうだろう。

2025/08/11

ジュラシックワールド 復活の大地

久しぶりに映画館で恐竜映画を見ました。
ジュラシックパーク(3作)、ジュラシックワールド(3作)とも出来が良かったので期待していきましたが、残念ながらものすごく期待外れでした。

何が悪いのかと考えたら
1.ストーリーが単純すぎる。
 B級映画の恐竜ハンターと同じ。大義名分は一応考えてあるけれど。
 それにしても従来の作品に比べて貧弱すぎる。
     前作の最後にシーンでは動物(我々の知る地球上の動物)と恐竜が共生していたはず。
 そういう時代を前提とした話でないと面白みに欠けるかな。
 一応今回のも共生をていたことはしていたような。そこに前時代の恐竜を化け物扱いにし
 た「恐竜ハンター」っぽいストーリーを展開しても時代に逆行している感じがする。
2.出演者に深みがない。恐竜に対する思い入れを感じない。
 もっとオタクっぽい人が出てこないと。
3.途中から参加の漂流家族って出演する意味があるのかな?
 あんな危ない海にヨットで出てくること自体が不自然
4.恐竜がエイリアン的な位置づけになっている。
 T-REX以上の恐竜は必要がないと思う。本当にいたということが驚異。
 今回のはもう作り物丸出し(最悪)
 

この映画に、ジュラシックの冠をかぶせるのは過去の作品に対して侮辱のような気がした。


 

2025/07/26

OZZY OSBOURNE


 本当に訃報が続く。
ブラックサバスのオジー・オズボーンも亡くなった。
亡くなる寸前まで現役なんで、長い活動履歴で、僕は今から考えたらほんの前半だけ結構聞いていたことになるかな。多分5枚目か6枚目まで買っている。ボーカルがオジーからロニー・ジェイムズ・ディオ?に替わったとかがあったり(はっきり覚えていない)、特にロニーは嫌いなので多分それ以降はパスしたと思う。
その代わり、オジーのソロは意外と持っている。特にギタリストのランディ・ローズがいた頃のはよかった。
CSIという海外ドラマがあって、そこに突然ブラックサバスが出てきて驚いたことがある。演奏もした。あの番組、他にもモトリー・クルーがでたりちょっと変わっていたね。
昔、テレビでオジーのインタビューで、「俺もポール(マッカトニー)みたいに普通の格好のミュージシャンになりたかったんだよ・・・」と言っていたのを思い出した。人気は続いたけれど本人にしたらちょっと?(大いに)不満だったのかな。
時々思うけれど、なぜヘビメタってああいう格好(十字架、髑髏、黒い服・・・)になっちゃったのだろう??火付け役はこの人達かな。
ジューダスも初めはそれほどドロドロしてなかったように思うけれど。段々十字架ぶら下げたり。
でもツエッペリンはこういう路線はとらなかった。だからひとくくりにされず名前が残っている気がする。
サバスは、ひとくくりされても代表で必ず一番最初に出てくるからいいけれど。
まあ、クスリ代を稼ぐために必死でヒット曲を考えてた若い頃の時代を乗り越えて、波乱万丈の人生が終わった。お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。合掌。

ハルク・ホーガン


 ほんとに訃報が続く。
今度はプロレスラーのハルク・ホーガン。71歳
僕は、力道山世代なので、知っていると言ってもジャイアント馬場、アントニオ猪木くらいまで。なんか新しいプロレスとか言い出してから見なくなった。
そういうわけでハルクホーガンのプロレスを一生懸命見ていたかと聞かれればほとんど知らない・・・・はずなんですけど、この人色んなところに出てきている気がする。僕が知っているくらいやから。
シンディローパーと仲がよかった記憶があったので写真を探したら結構ありました。
Wiki見たらベーシストでもあらせられる。多才。
熱心なファンでもなかったけれど、寂しい気がする。
合掌。