「 ニュー・ミュージック・マガジン」の対抗馬としては「ロッキン・オン」という雑誌がふさわしいと思うけれど、僕にとっては読むべき記事が全く無く買わなかったので知らない。個人的には文章は「ニュー・ミュージック・マガジン」で、見るのはこの「MUSIC LIFE」を見ていた(まさに見ていた。読んではいない)。このMLの表紙はテン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リー(ウッドストックの映画からでしょうか?)でギターに書かれたピース・マークが時代を物語っております。この時のアルヴィン・リーのギターには驚いた。こんなに早いピッキングは見たことがなかったから。映画では演奏後に大きなスイカを担いで帰るのが印象的であった。ミュージック・ライフは2000年を迎えることなく廃刊になった。まあ次から次と変身するシンコーミュージックですからそれほど象徴的な出来事ではないと思うけれど、MLは代表選手だったからある意味では大きな出来事だったかも。他に1964年当時はポップスという雑誌もあった。70年代には音楽専科という雑誌もあった。ただなんというか音楽に立ち向かっているスタンスの雑誌という意味では「ミュージック・マガジン」だけのような気がする。だから今でも購入しているのかもしれない。2011/07/31
MUSIC LIFE
「 ニュー・ミュージック・マガジン」の対抗馬としては「ロッキン・オン」という雑誌がふさわしいと思うけれど、僕にとっては読むべき記事が全く無く買わなかったので知らない。個人的には文章は「ニュー・ミュージック・マガジン」で、見るのはこの「MUSIC LIFE」を見ていた(まさに見ていた。読んではいない)。このMLの表紙はテン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リー(ウッドストックの映画からでしょうか?)でギターに書かれたピース・マークが時代を物語っております。この時のアルヴィン・リーのギターには驚いた。こんなに早いピッキングは見たことがなかったから。映画では演奏後に大きなスイカを担いで帰るのが印象的であった。ミュージック・ライフは2000年を迎えることなく廃刊になった。まあ次から次と変身するシンコーミュージックですからそれほど象徴的な出来事ではないと思うけれど、MLは代表選手だったからある意味では大きな出来事だったかも。他に1964年当時はポップスという雑誌もあった。70年代には音楽専科という雑誌もあった。ただなんというか音楽に立ち向かっているスタンスの雑誌という意味では「ミュージック・マガジン」だけのような気がする。だから今でも購入しているのかもしれない。2011/07/29
ミュージック・マガジン
1980年の1月号から「ニュー」がとれて「ミュージック・マガジン」になった。今から考えたらこの時点で定期購読をやめてもよかったことになるが、その時点でそれほどしゃかりきに読まなくなってなっていたのと、このころになると本屋に配達を頼んでいたので、発売日が待ち遠しくてという感じではなくなっていた。気がついたら6か月分くらい積んでることもあった。創刊からほぼ10年、時代はどう変わっていたのか正直忘れてしまった。8.8ロックデイも近所の万博公園でやらなくなったし、僕自身もなぜか仕事が面白くなってあんまり頭で音楽は聞かなくなってしまった。ただ学生の時に比べたら自由になるお金があるので、ミュージック・マガジンの点の高いものを買って聞いたりはしてみた。しかし当然ながら感激は薄れていたですね。いつからか100点満点の評価がなくなって(本当は消えたわけではないが小さく表示されるようになった)、一番の特色がなくなった。96点と97点の1点の差は????という非常に難しい難問に悩むこともなくなった。正直なところ一番の目玉がなくなったので商品価値は数段落ちたと今でも思っている。5つ星でなく100点満点というのが実に日本っぽかった。
2011/07/28
ニュー・ミュージック・マガジン(5)
1974年の4月号では無事5周年ということで創刊号が丸々載せられている。正直なところこんな雑誌(まるでガリ版のミニコミに近い)が5年ももつとは思っていなかったような気がする。僕の周囲には僕以外に購読者は1人もいなかったし、電車の中でも読んでいる人をあんまり見かけなかった。本当のところ発行部数はどれくらいなのかなと思っていた。5万部くらいは出ていたのかな?当時200円くらいだったはずだから売上は200×50000=10000000、つまり1000万円、これで雑誌が作れたのだろうか?当時(1974)の僕は寮生活をしていて、この本以外にもML(ミュージックライフ)や音楽専科やスイング・ジャーナルやステレオなどという雑誌をランダムに買っていたけれど、ニュー・ミュージック・マガジンの愛読者は寮の中でも僕だけだったように思う。実にマイナーな雑誌だった。
2011/07/27
ニュー・ミュージック・マガジン(4)
2011/07/26
ニュー・ミュージック・マガジン(3) 新ロックアルバム100選
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