2012/12/31

Grace Slick

あと3時間で今年も終わりである。今年もなんとかまあまあ元気で生き延びれました。今年は辰年ということでジェファーソン・スターシップの「星船」というレコードのジャケットからスタートしたけれど、ジェファーソン・スターシップ(エアプレイン)の紅一点だったグレース・スリックの若かりし頃の写真にサインをする最近のご本人というなんとも時代を感じる1枚で今年は終わろうと思います。ウッドストックに出た頃(1969年)のグレース・スリックは実に輝いていて綺麗だけでなく凛としたところがあって当時の時代の象徴だったような気がしている。凛としたところは残っていてうまく齢を重ねた感じがする。さて斯く言う僕自身はどうなんだろう??

2012/12/30

Beggar's Banquet

これも捨てがたい。
出た当時はいろいろ解説を読み聞きしながらある意味作られた概念で聞いていたから、今になって、そんな雑音を忘れて音だけ聞くと、この間から上げてきた「Sticky Fingers」「Let It Bleed」とこの「Beggar's Banquet」はすごいと思い直すことが多い。

LET IT BLEED

なんといっても代表アルバムはこれになる。ビートルズと対抗させるとサージャント対サタニックでストーンズの完敗。アビーロード対レットイットブリードで引き分けかなと思っている。アビーロードと五分の作品ですから世界トップの出来ということ。

2012/12/27

Sticky Fingers

ストーンズのベストはどれか?ずっと「レット・イット・ブリード」だと思っていたけれど、最近はこの「スティッキー・フィンガーズ」が出色の出来だと思い始めている。聴けば聴くほど味が出る。いいですよ。

2012/12/26

Royal Household

公式にお酒を止められて大分経つ。この公約は実になかなか守れませんが最近は年間で考えたら往年の飲酒量の100分の1くらいでしょうか。さらに最近はちょっとで酔うようになって実に経済的である。350mlの缶ビール2本で酔ってしまうこともあるくらい。昔は1ケース(24缶)飲んでも足りなかったのに。
で、昔々羽振りが良かった時代にこの「ロイヤルハウスホールド」というスコッチウィスキーを愛飲していたことがある。
なかなか手に入らないという話でじゃあ飲んでみようということになってずっとお店に置いてもらっていた。ジョニーウォーカーとかオールドパーとかバランタインとかという有名なブランドより知る人ぞ知るというものであったらしいです。
あ、バランタインの17年ものも好きでした。もう随分と昔の話です。