斉藤チヤ子という歌手のことは何回か書いているけれど、伊東ゆかりの思い出を綴っていて、ふと思いついたことが、いわゆる翻訳ポップス(という名前が相応しいかどうかわからないけれど)の時代があって、その時期の代表的な歌手が、伊東ゆかりであり弘田三枝子であり森山加代子であり・・・・そのほかにもいっぱいいたわけですね。
それがいつの時代とは言いきれないけれど、個人的な解釈ではビートルズの時代になって、翻訳ポップスにしやすいアメリカンポップスが生まれてこなくなった、ネタがなくなってきた。そうすると、歌謡曲にジャズにと次の新天地を目指して変わっていかざるを得なかったのかなと勝手に思っている。
そんななかでアップした斉藤チヤ子さんなんかは変身せずに消えていったような感がある。実際は東京のマニア向けのステージで活動されていたみたいですが、僕みたいにマスコミに乗らないと情報がない地方に住んでいたら、消えていなくなったように思えてさびしい思いがしたものである。
ネットで調べたらWIKIに結構詳しい情報が載っていて、歌手というより女優さんの経歴の方が多いのですね。全く知らなかった。自分の限られた情報のみで判断しているので、上記のような勘違い?が起こる。ただ女優さんや歌手さんのすべてを知っているファンというのも限られているはずで、やっぱり僕にとっては1960年代初頭で消えていった素敵な歌手さんの思い出ということになる。
2015/06/05
2015/06/04
パイナップル・プリンセス
伊東ゆかりから外れてしまうけれど、「パイナップル・プリンセス」という曲が1960年頃にヒットした。田代みどりという歌手で当時僕は小学生だからオリジナルがあるということは全く知らない。
子供心に可愛いらしい歌手の可愛いらしいヒット曲だと思っていた。
この「パイナップル・プリンセス」という曲はアネットという歌手がオリジナルだと知ったのは、ビートルズで洋楽(古う~)に詳しくなってからだった。
アネットって!?!?・・・顔を観たらめっちゃよう知っている顔だった。ミッキーマウスクラブの女の子だ。
当時はミッキーマウスクラブのアネットが歌手になって「パイナップル・プリンセス」を歌っている情報が小学生の僕には届かなかった。
2015/06/03
THE LOCO MOTION 2
このロコモーションも当たった。
結局、3人(一つはGFR)が大ヒットさせたことになる。
日本では伊東ゆかり、フランスではシルヴィ・ヴァルタンもヒットさせたし、世界規模と歴史的考えたらものすごい波及効果を持ったメガヒット曲だと思える。
まあ初めから乗りがいいですもんね。
結局、3人(一つはGFR)が大ヒットさせたことになる。
日本では伊東ゆかり、フランスではシルヴィ・ヴァルタンもヒットさせたし、世界規模と歴史的考えたらものすごい波及効果を持ったメガヒット曲だと思える。
まあ初めから乗りがいいですもんね。
2015/06/02
THE LOCO MOTION
昨日の伊東ゆかりのシングル盤はB面(要はレコードの裏面)が「ロコ・モーション」でまあ両方とも大ヒット曲のカバーで、どっちが表裏かは悩むところだったと思います。(アメリカではロコモーションの方がヒットしておりますが・・・)
B面になってしまったロコ・モーションは、リトル・エヴァのデビュー曲で泣く子も黙るキャロル・キングの作品です。
そして上の方にアップしたのはGFR(グランド・ファンク・レイルロード)のロコ・モーションで記憶では両方とも全米1位になっているはず(リトル・エヴァの方が自信がないです)
GFRの方はスマップがシンガポールのホテルの屋上での宣伝(何の宣伝かは忘れました)に最近も使われていたから聞いたら知っている人は多いと思いますが、不朽の名作かもしれません。なんせ出だしから乗りがいい。
2015/06/01
ヴァケイション
中学に入った時の英語の先生が一番初めに教えてくれた単語がこれだった。
これが一番覚えやすはずだということで、当時流行ってたんでしょうね。1963年の春の話。
コニー・フランシスは日本語バージョンもかなりの数を吹き込んでいてCD1枚分くらいあって、日本語バージョンだけのものが出ている。
日本語バージョンはコニー・フランシスとペギー・マーチが双璧かな。あとカンツォーネの歌手も結構吹き込んでいるような記憶がある。ヴィッキーとかミーナとか。古き良き時代の話でしょうか。
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