2017/04/27

FREAK OUT!

フランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンション(通称マザーズ、後に自分たちもマザーズと名乗る)の初期の名作(迷?作)に「フリーク・アウト」というレコードがあります。
最近ではフリークアウトという会社が東証のマザーズ市場に上場してまして、「マザーズ」や「フリークアウト」で検索したらこの会社の名前が出てきて非常に迷惑をこうむっている。
社長がファンだったりして・・・・・それなら許しますが。

2017/04/18

MONK

また古いテレビドラマを見始めて、今はこれにはまっております。
「名探偵モンク」・・・事件解決の推理より、モンクの潔癖症の仕草が面白くて笑ってしまいます。
ようこんなキャラクターを考え出したよなと変なところに感心している。
握手できない。左右対称でないと気が済まない。いつも同じ柄のシャツを着ている。決まった銘柄の水しか飲めない。・・・・・・等々、めちゃくちゃハンデのある生活で事件を解決していく・・
面白いです。

2017/04/11

浅田真央

浅田真央ちゃんが引退ということでどの新聞にもかなり大きく取り上げられている。
最近はめっきりフィギアスケートを見ることがなくなったと思ったら、真央ちゃんが出てないからという理由かなと思う。
この人は実に不思議な魅力を備えた人で、圧倒的な存在感があった。
好感度は日本一らしい。まあ嫌いという人がいないというマーケティング会社のデータもあるそうです。
僕は以前にも書いたけれど、偶然一緒の飛行機に乗り合わせたことがあって間近にほんまものを見たのでそこから隠れファンに・・・。
カムバックした時に「スマイルアゲイン」という特集を組まれるくらいの絶大なる人気のトップアスリートでしたが年齢と故障・・これだけは仕方がないですもんね。
これからの新しい人生に期待。本当にご苦労様でした。

2017/04/07

CLIFF RICHARD

クリフ・リチャードは、ビートルズが出現するまでのイギリスのポップスターだったと定義することは可能だと思いますが、1965年の日本では、クリフ・リチャードはヒット曲が大爆発で、僕の記憶の中では1965年は彼の活躍の方が印象に残っている。
「ダイナマイト」と「サマー・ホリディ」と「オン・ザ・ビーチ」という3大ヒット曲が夏頃だったかな実によくかかりました。(記憶が定かでないような・・・イギリスではこの年に発売されていないですし)
upしたのは、彼の映画のポスターですが、どれだけ彼が主役を演じた映画があって、そのうち日本で放映されたものがあったのかも、僕の記憶にはないのですが、あの頃(1965)封切られていたのだろうか?
クリフ・リチャードはデータを見るとイギリスではナンバー1ヒットは数えきれないくらいあって、ヨーロッパでもヒット曲多数・・・・しかし、アメリカでは全くと言っていいくらいヒットしなかった。
だから、ビートルズがアメリカで売れるなんて当時のイギリスの音楽関係者は夢にも思わなかったのはクリフ・リチャードの実績がそう思わせたという人が多い。

2017/04/06

加川良

加川良さんが亡くなった。69歳。
それほど詳しくないし、1回か2回レコードを借りて聞いたことがあるくらい。買ってまで聞く気持ちにはなれなかったので。
逆説交じりの「教訓」という歌はそこそこ流行った。徴兵制になったら逃げましょうという歌ですね。
ただ、個人的にはこの手のサウンドは苦手(はっきり言えば嫌い)で、やっぱり好きになれないというのが本音。
ただ一時代を築いたお方ということは間違いないので、安らかにお眠りください。合掌。
でも妙に印象に残る歌であったことは事実。