ここにアップしたのは、ムーディ・ブルースの「サテンの夜」とヴァニラ・ファッジの「ニア・ザ・ビギニング」のレコードジャケットです。
共通点は、どちらも日本でのみ販売されたものでオリジナルは全く違うジャケットです。
オリジナルは下の通り。
ヴァニラ・ファッジは当時「アートロックの旗手」として売り込んでいたのにあまりにも「普通」なんで、日本のレコード会社がアートっぽくしたのでしょうね。
ムーディブルースはあまりにも前衛すぎて、逆にバンドの名前からくるムーディと日本人の考えるブルースのイメージにあうジャケットにしたということかなと思ってる。
いずれにしてもたくさん出たレコードでないので希少価値だと思います。




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