この間、めったに見ないテレビを見ていたら、関西のタレント?(なのかな)のホンコンさんが「給付金配るんやったら、初めから税金をとるなよ」って言ってました。
「そのとおり」と思いました。
国が恵んでやっているという仕組みは本来おかしくって、現状が取りすぎというより、庶民が負担できなくなっていることを国がまず理解すべき。
見方を変えれば、国民が負担できるかどうかを顧みず、国が「これだけいるから、税金をこれだけ頂戴、社会保険料をこれだけ頂戴」と言っているに過ぎない。払えるかどうかなんて考えていない。「税金+社会保険料₊+・・・・・」全部合わせて、家計の〇%を占めているのか考えたことがあるのだろうか??
日本のお役所は縦型なんで全体を見る人がいない。大きな欠陥。
高市政権にほころびが見えだした。
いい加減な空気(雰囲気)だけで成り立っている政権だけに世間の「雰囲気」だけが気になる。そこんとこは賢い(笑)、景気が悪くなる(ほとんどイスラエルとアメリカのせいでも)と世間は高市のせいだと思うだろうと恐れているから、がむしゃらに取り繕うとしている。でも根本的に無理がある。
現代の国家は石油がなければ成り立たない。
タナボタでもないけれど、この難局が高市政権を倒すことを期待している人は多いだろう。

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