2009/08/06

oohara reiko

大原麗子さんの訃報が流れた。残念である。映画も見たことがないし、テレビドラマも見たことがない。しかし、写真だけでこれほど引き込まれる美人はいなかった。それに声・・・なんともいえない魅力的な声でした・・・サントリー・レッドのCM・・よく飲みました。
ご冥福を祈ります。

kristin otto

エンダーまで来たらこの人も出さないとなあ・・と、昔ショランダーとかスピッツとかビオンディとか1人で一つのオリンピック大会で数個の今メダルを獲得した人はみんな男でしたけど。1988年のソウル大会で1人で6個の金メダルをとったのがこの人「クリスティン・オットー」です。1m85cmくらいある大柄のひとでなかなかの美人でした。何個もの金メダルを獲得しようとしたらリレーで金をとらないと無理なので、そういう意味では東ドイツの女子というのは有利だったと思います。ドイツ統一後、スポーツキャスターとして活躍されているとのことです。

2009/08/05

kornelia ender

この人がコルネリア・エンダー(ちゃんと調べるまでコルネリアス・エンダーとばかり思っておりました。お詫びとともに修正します)確かに上半身はすごく発達していますね。これがドーピングのせいなのかどうかは今となっては分かりませんけど。見方を変えたら、東ドイツを初めとする東ヨーロッパの共産圏国家はずっとなにかややこしさが付きまとっていたような・・・。まあ情報がほとんどないところにオリンピックの時だけ実物が突然現れるわけですから、それがある意味では楽しみとも言えたのですけども・・。よく見たらまだあどけない顔してるし、それぞれお国の事情に翻弄される個人がいるということでしょう。

2009/08/04

shane gould

昨日ババショフが銀メダルばっかりで、それを阻止したのが東ドイツ勢だと書いて、記憶が正しかったかどうか調べてみたら、どうもコルネリアス・エンダーを筆頭とする東ドイツ勢によって阻止されたのが1976年のモントリオール大会で、1972年のミュンヘン大会ではこのオーストラリアの天才少女シェーン・グールドに阻止されたというのが正しい表現のようである。このとき16歳。オーストラリアには今までもコンラッズ、マレー・ローズを筆頭にこのシェーン・グールド、イアン・ソープ ととてつもない天才が出てくる土壌があるようである。

2009/08/02

shirley babashoff

今ローマで世界水泳をやってます。2年に一度の開催になっているので、大抵のスーパースターはテレビで見ることが可能である。昔はオリンピックだけだったので、一度も見ることがない幻のスーパースイマーがいたように思う。今回アップしたのは「shirley babashoff」さんといって決して幻のスイマーでないけれど、ドーピングやりまくりの東ドイツ勢のために銀メダルばかり集めてしまった有名なアメリカのトップ・スイマーです。ミュンヘン(1972)とモントリオール(1976)の時代です。
これを書きながら思ったんですけど、その当時の東ドイツの記録はもう完全にドーピングなしの選手によって塗り替えられております。ただ陸上の記録は今でもかなり残っていて、多分ドーピングなしでは更新不可能といわれているものもあります。ドーピングというのはどうも水泳にはそれほど効果がなかったのかなと思った次第です。でもこの頃の水着はいいですね。今のは皆黒っぽい色ばかりで味気ない。アメリカは青・赤・白に星マーク・・楽しいですね。別に黒っぽいのが速いというわけではあるまいにもう少しカラフルにならないものかと思いました。