2009/08/24

allyson felix

先ほど世界陸上ベルリン大会が終わりました。やり投げで日本人がメダルを取るなんて想像もしたことのない快挙が起こった。
昔、溝口なんとかという選手が世界記録に迫る日本記録を持っていて(というか今もこの人が日本記録保持者だと思う)、世界陸上に出る度に応援するのだが、なかなかその大きな試合で結果を出せずに終わってしまった。だから今回みたいなことは信じられないような気がする。大きな大会で実力どおりの結果を出すということは実に難しいことだと思う。今回の大会は日本の投てき陣に大きな力を与えたと思う。
で、写真は男では面白くないから200mのアリソン・フェリックス嬢に出場願いました。人の顔には本当の姿は分からないけれど、「賢そうな顔」と言うのがある。大阪では「まあ、賢そうなお顔をして・・・」という感じである。僕はいつもアリソン・フェリックスを見るとこの人賢そうと思ってしまう。

2009/08/22

santhi soundarajan

この人はsanthi soundarajanさんといって2006年の第15回アジア大会(ドーハ)で女子800m競争で銀メダルを獲得したはずだったお方である。ところが例の性別チェックで女性ではない(では男か?という断定はされていないみたい)ということで銀メダルを剥奪された可哀想な人である。
で、この性別チェックであるが、大会の前に全員にしておくとか、陸連(各国にあるだろう)に登録する時に受けておく(途中で変わることはないだろう)とか、もっと悲劇が起こらない前にとるべき方法があるように思う。ただどうもこの検査なかなかすぐ結論が出ないみたいで、ぶっちゃけた話、性器を見ても断定できないそうである・・・もうこうなったらよう分からん世界である。
しかも、いまはクレームが出たら(あいつはおかしい・・というクレーム)おこなうという極めて不条理なルールであるようで、今行われている世界陸上の例の南アフリカの選手も他の国の選手とかコーチのルール上認められている「タレこみ?」によって行われるということらしい。
話しを戻してこのsanthi soundarajanさんであるがその後の動向の話は日本語ではなかなか見つからない。英語のWEB上では自殺未遂みたいな記事と、そのあと気を取り直して陸上のコーチとして頑張っておられるような記事があるので、ぜひ気を強くもって生き抜いて欲しいと思う。

2009/08/20

caster semenya

今回の世界陸上(ベルリン大会)の800mの優勝者、caster semenyaさんである。1分55秒45堂々の記録で優勝・・・ですが、またここで性別の疑惑の記事が出ている。何回か前に1964の東京オリンピックのポーランドの選手のことをかいたけれど、勝ってから検査するというのも変な気がします。初めから全員しておけばいいと思うのですけど。
こんなはなし、何年か前にもあったような調べてみます。

2009/08/19

sanya richards

今回の世界陸上の400mでようやくサンヤ・リチャーズが勝った。49秒フラット。僕は多分今はこの人が一番速いのだろうと思っている。自己ベストが48秒70である。世界記録はいつも出てくる東ドイツのマリタ・コッホの47秒60で1985年6月10日に樹立されている(実に24年前)。1秒10の差というのはいざ距離にしてみるとえらい差になる。

2009/08/16

yelena isinbaeva

世界陸上が始まってしまった。しばらくは過去の選手の回顧はやめて現役の選手を見よう。ということで予選を見ていてもなかなか飛ばないイシンバエワ選手。東京オリンピックの頃の男の記録を超えようとしております。