いつのころだったか冷静に考えると、元歌はヘレン・シャピロということは1962年~63年のころで僕は小学校6年~中学1年。僕より少し年上の女の子がすっごくパンチのある歌い方で颯爽とデビューしてきた。「子供ぢゃないの」なんで「子供じゃないの」ではないのか??
気が付けば両面ともヘレン・シャピロの歌ですね。すごい歌手だと思ってました。JAZZをうたってもなかなかのもんだったし、ところが人形の家で変身を遂げてからもうわけのわからん世界に行かれたみたいで今や外見は原型をとどめてません。声は原型をとどめてるかもしれませんが。
まあとにかくこの時期のデビューは衝撃でした。僕の記憶では橋幸夫と同じ時期の現象でした?記憶が正しいかな?
個人的には、この弘田三枝子も森山加代子も初期のままで消えるべきだったと思っている。そしたらずっと後世まで名前が残ったはずです。
とまあ荒っぽく切り捨てましたが、弘田三枝子のJAZZボーカルのCDには捨てがたいものがあります。ある意味天才肌なんですよね。いったい彼女は美容整形にいくら使ったのだろうと思うことがある。もったいないとはこのことです。
2014/08/05
2014/08/04
The Byrds 2
ユーチューブで彼らの演奏を見ることが出来る。若い女の子がキャーキャー言っている。ミスタータンブリンマンやターンターンターンに対してもキャーキャーキャーである。ちょっと不思議な光景である。それほど乗りのいい曲でもないしもともとキャーキャーキャーの対象となるような曲でないと思ってましたが、どうも当時はアイドルっぽい。どうもビートルズと同じ感じである。なんせレコードと音楽雑誌と空想力だけで海の向こうの音楽を聞いていたわけですから。聖書からとってきたような歌詞にキャーキャーキャーである。
ユーチューブは当時のテレビ番組がかなりあるので見てみると懐かしいというより実に新しい発見が多い。タイムマシンで旅行しているみたいである。
ユーチューブは当時のテレビ番組がかなりあるので見てみると懐かしいというより実に新しい発見が多い。タイムマシンで旅行しているみたいである。
2014/08/03
The Byrds
突然バーズである。1965年のヒットパレードを思い出していたらこれが出てきた。ある意味1965年の目玉です。夏の前くらいから今年はフォークロックだと言い始めた。なにせ当時は「今年は○○です」というブームのキャッチを必要としていた時代である。個人的にはずっとビートルだろと思っていたけれど、それでは物足りなかったのかマスコミは「フォークロック」の時代が来ると言い始めた。前兆はホンマかどうかは知らないけれどアニマルズの「朝日の当たる家」を聞いてエレキギターの音にいたく感動したあのボブ・ディランがアコースティックからエレキギターに持ち替えた「時代はロックだ」と宣言した云々・・・・というような時代背景とともにこのバーズというグループはボブ・ディランの「ミスタータンブリンマン」という曲でデビューしてきた。個人的にはボブ・ディランよりずっといい。
昔から言われてきたけれど、レコードはリード・ボーカルのロジャー・マッギンだけがオリジナルであとはすべてスタジオセッションマン(めっちゃ有名なセッションマンばかり)だったという噂が絶えない。確かに出始めの12弦ギターの音も上手いですよね。
でもメンバーは後に有名になるメンバーばかり。後のCSNYのデビッド・クロスビー、後のフライングバリットブラザーズのクリス・ヒルマン、孤高の吟遊詩人ジーン・クラークと蒼々たる面子です。
この時はロジャー・マッギンの四角のサングラス姿がジョン・レノンを彷彿とさせてなかなかなんかメジャーになりそうという予感がしたものです。
昔から言われてきたけれど、レコードはリード・ボーカルのロジャー・マッギンだけがオリジナルであとはすべてスタジオセッションマン(めっちゃ有名なセッションマンばかり)だったという噂が絶えない。確かに出始めの12弦ギターの音も上手いですよね。
でもメンバーは後に有名になるメンバーばかり。後のCSNYのデビッド・クロスビー、後のフライングバリットブラザーズのクリス・ヒルマン、孤高の吟遊詩人ジーン・クラークと蒼々たる面子です。
この時はロジャー・マッギンの四角のサングラス姿がジョン・レノンを彷彿とさせてなかなかなんかメジャーになりそうという予感がしたものです。
2014/08/02
Crispian St. Peters 2
クリスピアン・セント・ピータースの次のシングル盤であるこの「パイド・パイパー」という曲は大ヒットして、これだけでずっと名前が残るようになった。でもあんまり日本で流行らなかったように思う。「ハーメルンの笛吹き男」という寓話があります。ネズミを笛でおびき出してどこかに連れて行ってしまう話ですね。あれがパイド・パイパーです。
なんせフォロー・ミーと連呼してますから「ついて来いよ」って言ってる。ネズミがついてきてもシャレにならないから多分かわいい女の子に呼びかけているんでしょう。僕は好きだったのですが。残念ながら当時の日本でのシングル盤は買っていない。
なんせフォロー・ミーと連呼してますから「ついて来いよ」って言ってる。ネズミがついてきてもシャレにならないから多分かわいい女の子に呼びかけているんでしょう。僕は好きだったのですが。残念ながら当時の日本でのシングル盤は買っていない。
2014/08/01
Crispian St. Peters
前回のウィ・ファイブの歌をそのまま1年後カバーした歌手がイギリスにいる。クリスピアン・セント・ピータースという歌手で1年しかたっていないのにそこそこヒットしてしまう。当時イギリスからといえばグループサウンズだったけどソロの歌手は珍しかった。
このクリスピアン・セント・ピータースは次に超メガヒットを放すことになる。
このクリスピアン・セント・ピータースは次に超メガヒットを放すことになる。
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