浅田真央ちゃんが引退ということでどの新聞にもかなり大きく取り上げられている。
最近はめっきりフィギアスケートを見ることがなくなったと思ったら、真央ちゃんが出てないからという理由かなと思う。
この人は実に不思議な魅力を備えた人で、圧倒的な存在感があった。
好感度は日本一らしい。まあ嫌いという人がいないというマーケティング会社のデータもあるそうです。
僕は以前にも書いたけれど、偶然一緒の飛行機に乗り合わせたことがあって間近にほんまものを見たのでそこから隠れファンに・・・。
カムバックした時に「スマイルアゲイン」という特集を組まれるくらいの絶大なる人気のトップアスリートでしたが年齢と故障・・これだけは仕方がないですもんね。
これからの新しい人生に期待。本当にご苦労様でした。
2017/04/11
2017/04/07
CLIFF RICHARD
クリフ・リチャードは、ビートルズが出現するまでのイギリスのポップスターだったと定義することは可能だと思いますが、1965年の日本では、クリフ・リチャードはヒット曲が大爆発で、僕の記憶の中では1965年は彼の活躍の方が印象に残っている。
「ダイナマイト」と「サマー・ホリディ」と「オン・ザ・ビーチ」という3大ヒット曲が夏頃だったかな実によくかかりました。(記憶が定かでないような・・・イギリスではこの年に発売されていないですし)
upしたのは、彼の映画のポスターですが、どれだけ彼が主役を演じた映画があって、そのうち日本で放映されたものがあったのかも、僕の記憶にはないのですが、あの頃(1965)封切られていたのだろうか?
クリフ・リチャードはデータを見るとイギリスではナンバー1ヒットは数えきれないくらいあって、ヨーロッパでもヒット曲多数・・・・しかし、アメリカでは全くと言っていいくらいヒットしなかった。
だから、ビートルズがアメリカで売れるなんて当時のイギリスの音楽関係者は夢にも思わなかったのはクリフ・リチャードの実績がそう思わせたという人が多い。
「ダイナマイト」と「サマー・ホリディ」と「オン・ザ・ビーチ」という3大ヒット曲が夏頃だったかな実によくかかりました。(記憶が定かでないような・・・イギリスではこの年に発売されていないですし)
upしたのは、彼の映画のポスターですが、どれだけ彼が主役を演じた映画があって、そのうち日本で放映されたものがあったのかも、僕の記憶にはないのですが、あの頃(1965)封切られていたのだろうか?
クリフ・リチャードはデータを見るとイギリスではナンバー1ヒットは数えきれないくらいあって、ヨーロッパでもヒット曲多数・・・・しかし、アメリカでは全くと言っていいくらいヒットしなかった。
だから、ビートルズがアメリカで売れるなんて当時のイギリスの音楽関係者は夢にも思わなかったのはクリフ・リチャードの実績がそう思わせたという人が多い。
2017/04/06
加川良
加川良さんが亡くなった。69歳。
それほど詳しくないし、1回か2回レコードを借りて聞いたことがあるくらい。買ってまで聞く気持ちにはなれなかったので。
逆説交じりの「教訓」という歌はそこそこ流行った。徴兵制になったら逃げましょうという歌ですね。
ただ、個人的にはこの手のサウンドは苦手(はっきり言えば嫌い)で、やっぱり好きになれないというのが本音。
ただ一時代を築いたお方ということは間違いないので、安らかにお眠りください。合掌。
でも妙に印象に残る歌であったことは事実。
それほど詳しくないし、1回か2回レコードを借りて聞いたことがあるくらい。買ってまで聞く気持ちにはなれなかったので。
逆説交じりの「教訓」という歌はそこそこ流行った。徴兵制になったら逃げましょうという歌ですね。
ただ、個人的にはこの手のサウンドは苦手(はっきり言えば嫌い)で、やっぱり好きになれないというのが本音。
ただ一時代を築いたお方ということは間違いないので、安らかにお眠りください。合掌。
でも妙に印象に残る歌であったことは事実。
2017/04/05
オイラーの贈物
今はしがない会計屋ですが、もともと何になりたかった?と聞かれれば、野球選手とかオリンピック選手とか夢は語ることが出来ても、大学を受ける頃は一応進もうと思っている道は自分で決めている(はず)。
僕は、初めは理学部数学科というところを受けたのですね。残念ながらどこも(2校ですが)受からなかった。
それで、方向転換した。数学者は現役で受かるくらいの頭でないとものにならんで・・・と自分で思っていたから。そう需要のある分野でもなく、ずば抜けて賢くないと意味がない。単に「数学が好きでんねん」ではあかんやろ…と思った。
というわけで、数字を使う分野に転進・・・これが甘かった。僕にはまったく向いていなかったそれで苦労した・・というか今も苦労している。全くセンスがない。
で、段々人生の終わりも見えてきているので、気になっている本は読んでおこうと思って、電車の通勤時間が結構あるので鞄に入れているのがこの本です(名作です)。
いまのこの本、昔出たものも持っているから、2冊目(文庫本も買ったから3冊家にあります)。
実にきれいな数式。こういう世界に入ると神は絶対いると思ってしまう。宗教でいう神ともう全然次元が違う。
自然発生的にこんなきれいな式は作れない。どう見ても誰かが考え出した式です。
僕は、初めは理学部数学科というところを受けたのですね。残念ながらどこも(2校ですが)受からなかった。
それで、方向転換した。数学者は現役で受かるくらいの頭でないとものにならんで・・・と自分で思っていたから。そう需要のある分野でもなく、ずば抜けて賢くないと意味がない。単に「数学が好きでんねん」ではあかんやろ…と思った。
というわけで、数字を使う分野に転進・・・これが甘かった。僕にはまったく向いていなかったそれで苦労した・・というか今も苦労している。全くセンスがない。
で、段々人生の終わりも見えてきているので、気になっている本は読んでおこうと思って、電車の通勤時間が結構あるので鞄に入れているのがこの本です(名作です)。
いまのこの本、昔出たものも持っているから、2冊目(文庫本も買ったから3冊家にあります)。
実にきれいな数式。こういう世界に入ると神は絶対いると思ってしまう。宗教でいう神ともう全然次元が違う。
自然発生的にこんなきれいな式は作れない。どう見ても誰かが考え出した式です。
2017/04/02
Susan Hampshire
スーザン・ハンプシャーといってももうほとんどの方が知らないと思う。イギリスの女優さんです。僕の記憶では、1967年の4月8日にNHKで放映された「タイムトンネル」のタイタニックの遭難のエピソードに出ていました。その時は、スーザン・ストラスバーグ(この人は大女優さんです)が出ていたとばかり思いこんでおりましたが、今のIMDBで検索するとスーザンはスーザンでも「スーザン・ハンプシャー」さんでした。
で、この人をもっとよく調べてみたらイギリスでは今でも活躍している女優さんで、お若いころは、クリフ・リチャードの「ワンダフル・ライフ」という1964年の映画のお相手さんです。
1964年といえば、ビートルズの「ア・ハード・ディズ・ナイト」の年で、ちょうど時代のバトンタッチの年の象徴的な年です。
でも、このころまではクリフ・リチャードはイギリスを代表するアイドル歌手として頑張ってたわけです。でも売り方がプレスリーと同じような気がします。映画に出て、アルバムを出す・・の繰り返し。
時代は変わりつつあった。
でもクリフ・リチャードの映画も集めてみていたら面白いし、当時のイギリスの雰囲気が伝わってきて有意義です。古き良き時代むんむんです。
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