2025/08/12

日本航空123便 事故


 1985年8月12日に起こった墜落事故。あれから40年。
失礼ながらかなり忘却の彼方になっておりました。
仕事の付き合いでお父さんがこの飛行機に乗っておられた子息さんたちを知っていたり、割合近所の看護学校に生き残られた4人のうちの1人が学ばれていたり、時々思い出すことはありましたが、40年も経つと知らない人も増えて「そんなことがあったなあ」という感じが蔓延してます。
先日、偶然、青山透子さんの「日航123便墜落の新事実」を読んで、事故当時ささやかれていた「ミサイル誤射説」がまだ生きていたのかと驚いた次第。ただこの本、非常にしっかりと書かれていて信じる人は多いと思う。
ただ、よく考えたら、僕らの知識では判断できないことが多い。飛行機に穴が開いたら外に吸い出される映画を見ていると、誰も吸い出されていないなとか???
公式の見解のボーイングが尻もち事故の補修をミスった説の賛同者らしい「杉江弘」さんのYouTubeを見ていると機長を初めとする3人が酸欠のため意識不明だったと思われる約10分間くらいが明暗を分けた?のではないかという説の方が僕には説得力があった。
「陰謀説」はコロナの時もあったし、ウクライナ戦争でも出て来る。
ケネディ暗殺の報告書は信用できないけれど、日航事故はどうだろう。

2025/08/11

ジュラシックワールド 復活の大地

久しぶりに映画館で恐竜映画を見ました。
ジュラシックパーク(3作)、ジュラシックワールド(3作)とも出来が良かったので期待していきましたが、残念ながらものすごく期待外れでした。

何が悪いのかと考えたら
1.ストーリーが単純すぎる。
 B級映画の恐竜ハンターと同じ。大義名分は一応考えてあるけれど。
 それにしても従来の作品に比べて貧弱すぎる。
     前作の最後にシーンでは動物(我々の知る地球上の動物)と恐竜が共生していたはず。
 そういう時代を前提とした話でないと面白みに欠けるかな。
 一応今回のも共生をていたことはしていたような。そこに前時代の恐竜を化け物扱いにし
 た「恐竜ハンター」っぽいストーリーを展開しても時代に逆行している感じがする。
2.出演者に深みがない。恐竜に対する思い入れを感じない。
 もっとオタクっぽい人が出てこないと。
3.途中から参加の漂流家族って出演する意味があるのかな?
 あんな危ない海にヨットで出てくること自体が不自然
4.恐竜がエイリアン的な位置づけになっている。
 T-REX以上の恐竜は必要がないと思う。本当にいたということが驚異。
 今回のはもう作り物丸出し(最悪)
 

この映画に、ジュラシックの冠をかぶせるのは過去の作品に対して侮辱のような気がした。


 

2025/07/26

OZZY OSBOURNE


 本当に訃報が続く。
ブラックサバスのオジー・オズボーンも亡くなった。
亡くなる寸前まで現役なんで、長い活動履歴で、僕は今から考えたらほんの前半だけ結構聞いていたことになるかな。多分5枚目か6枚目まで買っている。ボーカルがオジーからロニー・ジェイムズ・ディオ?に替わったとかがあったり(はっきり覚えていない)、特にロニーは嫌いなので多分それ以降はパスしたと思う。
その代わり、オジーのソロは意外と持っている。特にギタリストのランディ・ローズがいた頃のはよかった。
CSIという海外ドラマがあって、そこに突然ブラックサバスが出てきて驚いたことがある。演奏もした。あの番組、他にもモトリー・クルーがでたりちょっと変わっていたね。
昔、テレビでオジーのインタビューで、「俺もポール(マッカトニー)みたいに普通の格好のミュージシャンになりたかったんだよ・・・」と言っていたのを思い出した。人気は続いたけれど本人にしたらちょっと?(大いに)不満だったのかな。
時々思うけれど、なぜヘビメタってああいう格好(十字架、髑髏、黒い服・・・)になっちゃったのだろう??火付け役はこの人達かな。
ジューダスも初めはそれほどドロドロしてなかったように思うけれど。段々十字架ぶら下げたり。
でもツエッペリンはこういう路線はとらなかった。だからひとくくりにされず名前が残っている気がする。
サバスは、ひとくくりされても代表で必ず一番最初に出てくるからいいけれど。
まあ、クスリ代を稼ぐために必死でヒット曲を考えてた若い頃の時代を乗り越えて、波乱万丈の人生が終わった。お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。合掌。

ハルク・ホーガン


 ほんとに訃報が続く。
今度はプロレスラーのハルク・ホーガン。71歳
僕は、力道山世代なので、知っていると言ってもジャイアント馬場、アントニオ猪木くらいまで。なんか新しいプロレスとか言い出してから見なくなった。
そういうわけでハルクホーガンのプロレスを一生懸命見ていたかと聞かれればほとんど知らない・・・・はずなんですけど、この人色んなところに出てきている気がする。僕が知っているくらいやから。
シンディローパーと仲がよかった記憶があったので写真を探したら結構ありました。
Wiki見たらベーシストでもあらせられる。多才。
熱心なファンでもなかったけれど、寂しい気がする。
合掌。

2025/07/22

渋谷陽一

渋谷陽一さんが亡くなった 。
僕より少し若い。先日和泉雅子さんが亡くなって、明治学院大学の近所の「ホテルメイツ」の最上階に住んでいたことを思い出していたら、渋谷陽一も明治学院大学だったはず。
ほとんど世代が同じで音楽の嗜好もほぼ同じなので反って鬱陶しい奴だった。
褒める奴がいたらますます反感を抱いて反論していた(笑)
僕の愛読していたニューミュージックマガジンの愛読者だったはず(初めは)。その後、アンチNMM路線に方向転換したような気がしている。NMMの創刊期に毎月投稿していた連中もロッキングオンの編集に加わって、大丈夫かなと思われる「ロッキングオン」を立ち上げて、初めは読むに堪えなかった雑誌だった。ひたすら自己満足、何言ってるか分からない。
ただ、こういう雑誌を好む人がいるということを分かっている感性というのが僕と違うところで、知らないうちに気がつけば立派?な雑誌になっていた。
多分、中学生の頃、関西に住んでいたらしく(多分、兵庫県の川西あたり)、1964年にビートルズの映画(ヤアヤアヤア)を見た話に、ウエストサイド物語と併映だったという話をラジオで聞いたことがある。
僕も同じ経験をしていたのでますます鬱陶しさが増した思い出が(笑)
ともかく、ロック音楽という切り口で、日経にも訃報が載るという快挙??に少なからず驚くと同時に、ゴチャゴチャ「ロックとは???」と能書きを垂れていた時代が終わろうとしていることを実感。
ともかくお疲れ様でした。合掌。
アップした写真は当時のハードロック馬鹿(失礼)
左から、伊藤正則、渋谷陽一、大貫憲章の3人。両脇の2名は存命(多分)。