こういうのがあります。ビートルズが作ったレコード会社から出したアーティストのレコードをまとめたもの。当然メアリー・ホプキンからアイヴィーズ(バッドフィンガー)、ジャッキー・ロマックスさらにあのジェイムス・テイラー・・・・さらにさらにMJQ(なんでここから出したのか)、そんであのラヴィ・シャンカール・・・まだまだ続く。CD17枚、3万円くらいする。前から欲しかったんで買ってしまいました。
2016/09/09
2016/09/07
GENE RASKIN
メアリー・ホプキンの「悲しき天使」について記憶をたどって、手元にある残骸(昔、本気で音楽評論で飯を食うつもりでいた頃に、今では役に立たない雑誌類が山のようにある)を調べていたら、1968年の8月発売(俺が高3)でビートルズが設立したアップルレコードのシングル第一弾として華々しくデビュー、世界中で1位を記録。でもレコードの番号は「APPLE 2」なんですよね。1は何処に?
アップしたのは、原作者と言われている「GENE RASKIN」という人で本人も録音しているという話ですが、ユーチューブでは見当たらない。
原作者と言われているというのは、もともとロシアの民謡らしく、厳密にいえば原作者は不詳、ただ今我々が聞いているものは、この人の構成によるものらしい。
ただ素朴な民謡を、アレンジ一本で世界中で大ヒットさせたポール・マッカトニーの才能はやはり驚くべきものがある。
2016/09/06
メアリー・ホプキン
このレコードがヒットしたのは何時か?もう記憶が怪しい。1967年か1968年のはず。アップルレコードを出した時ですから。
確か秋のはず。えっちらおっちら自転車のペダルをこいでレコード屋に向かいましたから。
このころ、1枚のシングルを買いに行くのにもなんか明るい希望があったね。
突然、こんな女の子が現れて1位を獲得していく。さすがはビートルズの御威光・・・。
威光だけでなくいい歌でよく聞きました。
今から考えたらこのメアリー・ホプキンは、本質的にはいわゆるブリティッシュ・トラッドというか、ペンタングルとかフエアポート・コンベンション系の人だったのですね。
そのころはそういう知識もないので可愛い歌姫と思ってました。
ですから段々ビートルズというかポールの路線とたもとを分かつ時期が来て、「ポストカード」の次のレコード「地球・・・」とかいうのは彼女の自分の世界が出てます。
1970年の大阪万博に来ました。可愛かったですね。そういう観点はあかんのだと思いつつ。可愛かったですわ。
確か秋のはず。えっちらおっちら自転車のペダルをこいでレコード屋に向かいましたから。
このころ、1枚のシングルを買いに行くのにもなんか明るい希望があったね。
突然、こんな女の子が現れて1位を獲得していく。さすがはビートルズの御威光・・・。
威光だけでなくいい歌でよく聞きました。
今から考えたらこのメアリー・ホプキンは、本質的にはいわゆるブリティッシュ・トラッドというか、ペンタングルとかフエアポート・コンベンション系の人だったのですね。
そのころはそういう知識もないので可愛い歌姫と思ってました。
ですから段々ビートルズというかポールの路線とたもとを分かつ時期が来て、「ポストカード」の次のレコード「地球・・・」とかいうのは彼女の自分の世界が出てます。
1970年の大阪万博に来ました。可愛かったですね。そういう観点はあかんのだと思いつつ。可愛かったですわ。
2016/09/03
今は昔
昨日、ふと石山駅前の風景でいつもと違うと思ったのが、いつも見えていた「ばんど旅館」が取り壊されて無くなっていた。調べたら7月に取り壊されたらしく、今まで気がつかないというのも段々ぼけてきている証拠かなと再認識。
もう「あさま山荘事件」って言っても誰も知らない世の中になりつつありますが、あの周りは警察関係の人がいつも見張っていると言われて、そのつもりで見渡したらそんな雰囲気の人がいるように思えて不思議な体験ができる場所でした。
今から考えたら不思議な時代だった。つくづく人間ていうのは不思議な生き物だと思う。
【後記】
当時、僕自身は何を考えていたのかと自問自答すれば、やっぱりちょっとついていけないという考えだった。
人間の動きってそう簡単でないとずっと思ってたから。
なんというかな、当時、僕の周りにはそういう連中がいっぱいいたけれど、活動している人間に魅力をあんまり感じなかった。
当時「マルクス経済学」と「マルクス主義経済学」というのがあって、後者の先生は学問というより宗教に近かった。「革命は絶対起こる。歴史の必然・・」と信じていらっしゃいました。
僕は後者の色の強い学校に行ってしまったので、講義を受ける都度、正直この先生たち大丈夫?という感じが増してきて、学生運動にも嫌気がさしてしまったのもある。
ただね、命かけて、さらに自分の父親に自殺させて、そういう燃えるものがあった時代があった事実だけは改めて認識しておきたいと思ってます。
坂東國男のお父さんに改めて合掌。
もう一言いえば、親に自殺させるなよ。金閣寺に火をつけた坊さんの親もそうだった。
なんか何とも言えないものを感じてしまう。
強姦罪を問われている息子について記者会見している可哀想な母親の女優さんにも通じる。
親をつらい目にあわせたらあかんやろ。
もう「あさま山荘事件」って言っても誰も知らない世の中になりつつありますが、あの周りは警察関係の人がいつも見張っていると言われて、そのつもりで見渡したらそんな雰囲気の人がいるように思えて不思議な体験ができる場所でした。
今から考えたら不思議な時代だった。つくづく人間ていうのは不思議な生き物だと思う。
【後記】
当時、僕自身は何を考えていたのかと自問自答すれば、やっぱりちょっとついていけないという考えだった。
人間の動きってそう簡単でないとずっと思ってたから。
なんというかな、当時、僕の周りにはそういう連中がいっぱいいたけれど、活動している人間に魅力をあんまり感じなかった。
当時「マルクス経済学」と「マルクス主義経済学」というのがあって、後者の先生は学問というより宗教に近かった。「革命は絶対起こる。歴史の必然・・」と信じていらっしゃいました。
僕は後者の色の強い学校に行ってしまったので、講義を受ける都度、正直この先生たち大丈夫?という感じが増してきて、学生運動にも嫌気がさしてしまったのもある。
ただね、命かけて、さらに自分の父親に自殺させて、そういう燃えるものがあった時代があった事実だけは改めて認識しておきたいと思ってます。
坂東國男のお父さんに改めて合掌。
もう一言いえば、親に自殺させるなよ。金閣寺に火をつけた坊さんの親もそうだった。
なんか何とも言えないものを感じてしまう。
強姦罪を問われている息子について記者会見している可哀想な母親の女優さんにも通じる。
親をつらい目にあわせたらあかんやろ。
2016/08/31
YELLOW
僕は当時のフォークというのをほとんど聞かなかった。ほとんどというのは、当時やたらと流行ったので勝手に耳に入ってきた音が結構あるから。岡林とか拓郎あたりはいやでも耳に入ってきた。高田渡になるともう聞きたくなかった。生理的に受け入れない。だってリズムがないもんね。
ただ勝手なもので、風呂で出てくるのは演歌でありフォークの場合がかなりある。ロックは出てこないというか英語の歌を歌えないからかな。
「されど私の人生は」という歌がある??誰の歌かも知らない。ただ「されど私の人生は~~」というフレーズが好きである。
さらにこのイエローの「国旗はためく下に」というのも好きであります。泉谷の歌ですが、歌になれば断然こちらの方が上手い。(もとは泉谷のバックバンドです)
あの時代がよく表れている。
ただよく考えたらなかなか意味深な歌詞です。
いっしょに「軍旗はためく下に」という映画を思い出します。この映画は名作ですが、DVDが出ているのかな?深作が自腹で作ったんじゃなかったかな。
僕はいつもこの歌と映画が混じってしまう。
このイエローというバンド、かなりの実力派でしたが。意外とすんなり解散してしまって残念でした。
ただ勝手なもので、風呂で出てくるのは演歌でありフォークの場合がかなりある。ロックは出てこないというか英語の歌を歌えないからかな。
「されど私の人生は」という歌がある??誰の歌かも知らない。ただ「されど私の人生は~~」というフレーズが好きである。
さらにこのイエローの「国旗はためく下に」というのも好きであります。泉谷の歌ですが、歌になれば断然こちらの方が上手い。(もとは泉谷のバックバンドです)
あの時代がよく表れている。
ただよく考えたらなかなか意味深な歌詞です。
いっしょに「軍旗はためく下に」という映画を思い出します。この映画は名作ですが、DVDが出ているのかな?深作が自腹で作ったんじゃなかったかな。
僕はいつもこの歌と映画が混じってしまう。
このイエローというバンド、かなりの実力派でしたが。意外とすんなり解散してしまって残念でした。
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