最近YOU TUBEでやすきよの漫才ばかり見て笑っていた。
というのはロームの社長であった佐藤研一郎さんが亡くなって当時のことを思い出したから。
ロームに勤めていた時に、頻繁に九州の甘木というところまで出張していた時があって、1987年くらいの頃に、当時の専務を囲んで食堂車(当時は新幹線に食堂車があった)で博多から大阪まで一杯飲みながら帰って来ていた。そしたら岡山から「横山やすし」さんが多分ボート仲間たちと食堂車にやってきて僕たちの隣に座った。
それはそれで別にどういうこともない話なんですが、今から考えると「やっさん」が入って来て食堂車の雰囲気ががらりと変わり「やっさん」がもてはやされる雰囲気が気に入らない客が「前科もんがとか」「捕まったくせに」とか言い出した感じです。そしたら途中からそのお客さんと喧嘩をしだして、多分ボートの仲間がなんとか止めたように思う。
新大阪で降りて、僕はやすしさんと一緒にトイレに行っていわゆる「ツレション」。そのあと握手。
改札口にはやはりボートの仲間さんたちが待っていたように思います。
今となれば実に懐かしい思い出です。
やっぱり天才ですよね。あののりは他に見れないです。
2020/02/11
2020/01/28
佐藤研一郎
京都にある半導体企業の実質的オーナーであった「佐藤研一郎」さんが先日亡くなった。
一代で4000億企業に育てた立志伝中の人物です。ただ関西にはキーエンスとか日本電産とか同じような人物がいるから異常な土地柄です。
僕はロームに12年ほど勤めたことがあって、佐藤社長から呼出しを受けることがしばしばでしたが、実に摩訶不思議なお方で正直「何を狙ってこういう指示を出されるのかが分からないことが時々ありました」、後で判って「そういう狙いだったのか」と思うことがよくありました。
12年間で僕は辞めてしまいましたが、佐藤社長からの直接の仕事は実に楽しかったです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
なんせ人前に出るのが嫌いなお方でしたから、お別れの会もなしということで、まあさもありなんと思ってます。
一代で4000億企業に育てた立志伝中の人物です。ただ関西にはキーエンスとか日本電産とか同じような人物がいるから異常な土地柄です。
僕はロームに12年ほど勤めたことがあって、佐藤社長から呼出しを受けることがしばしばでしたが、実に摩訶不思議なお方で正直「何を狙ってこういう指示を出されるのかが分からないことが時々ありました」、後で判って「そういう狙いだったのか」と思うことがよくありました。
12年間で僕は辞めてしまいましたが、佐藤社長からの直接の仕事は実に楽しかったです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
なんせ人前に出るのが嫌いなお方でしたから、お別れの会もなしということで、まあさもありなんと思ってます。
2020/01/14
THE ELECTRIC FLAG
クラプトンのクリームを聞いていたころ、バタフィールドブルースバンドのイースト・ウエストを交互に聞いていた。イースト・ウエストを弾いていたギタリストがマイケル・ブルームフィールドで早く死んでしまいましたけど・・・。彼が中心に結成したバンドがこのエレクトリック・フラッグというバンド、面子が凄い。バディ・マイルス、バリー・ゴールドバーグ・・・。
このジャケットもレコードで買えばなかなかのもので、俺たちはアメリカのサウンドを追及しているとかいうメッセージもあり、ブルースからジャズからゴスペルから・・・そういう気持ちが分かって聞けばいいレコードです。若干気持ち先行気味でしたが。
このあとアル・クーパーとの「フィルモアの奇蹟」至ります。
このジャケットもレコードで買えばなかなかのもので、俺たちはアメリカのサウンドを追及しているとかいうメッセージもあり、ブルースからジャズからゴスペルから・・・そういう気持ちが分かって聞けばいいレコードです。若干気持ち先行気味でしたが。
このあとアル・クーパーとの「フィルモアの奇蹟」至ります。
2020/01/11
CROSSROADS
この間からこのクロスロードばかり聞いてます。
エリック・クラプトンは活動の時期によって評価が分かれますが、このクロスロードを演奏していた時期は100%賛同者ばかりのはず。
そんで、ウォルター・ヒルの映画も久しぶりに見て、改めて感動してます。あの頃のウォルター・ヒルは冴えてました。スティーブ・ヴァイも若い。全体の音楽はライ・クーダーで初めの録音シーンなんてワクワクしてしまいます。
エリック・クラプトンは活動の時期によって評価が分かれますが、このクロスロードを演奏していた時期は100%賛同者ばかりのはず。
そんで、ウォルター・ヒルの映画も久しぶりに見て、改めて感動してます。あの頃のウォルター・ヒルは冴えてました。スティーブ・ヴァイも若い。全体の音楽はライ・クーダーで初めの録音シーンなんてワクワクしてしまいます。
2019/11/12
庵 守山駅前
滋賀の守山駅前に「庵(いおり)」といううどん屋さんがあって、数か月に一回ぐらい行っていた。本当にたまにです。正直、老夫婦がやっておられる感じで、固定客となんせ駅前なんでなんでも食べれたらええわという客でそこそこ賑わっていたというのが僕の印象です。
数か月毎とはいえ、何年もいってますからなじみになって、特におばあちゃんの方とはいろいろ世間話をしてました。そんで今日久しぶりに行ってみたらなんと「閉店」の紙が・・・
そんでどうも円満閉店でないような雰囲気が・・・いわゆる「夜逃げ」っぽい残骸・・・仕事柄勘が働きます。これは普通の閉店ではない・・・とね。
結構気に入ってたんですが残念です。(息子が事業失敗したとかかな??)
うどん屋さんとしては経営的には食えてたと思う。
うどんって、地方によっていろいろあって、四国の讃岐ばかりが主流でなく、京都のうどんは柔らかいし、大阪はまた違うように思う。
ここのはほんまに普通のお味で特色がないのが逆に特色だったように思います。
なんか残念な終わり方やなあと思いつつ立ち去りました。
何があったんやろ???
登録:
投稿 (Atom)



