2025/01/03
2025 おめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
12年前はアリスクーパーのキラーを使ったので、今年は見にくいとは知りつつメタリカの名作のブラックアルバムで。よく見たらヘビの図柄があります。
このアルバムは、それまでのメタリカファンにはブーイングされたとの話もありますが、新しいファンを獲得できてトータル的には増えたし、音楽の領域も広がって、たんなるメタルバンドから一回り大きくなった記念すべき作品です。
僕は後追いなので気にせず聞いてました。
2025年は一体どうなる。
もういっぱい書かれているからあんまり書く気にもならないけど。
最近では、民主主義ってそれほど効果のある制度でもないという論調も出てきている。
トランプになって世界経済はどうなる
ウクライナは?
イスラエルとハマスは?
シリアは今後?
NATOは?
台湾は?
日本経済はどうなる??
2024/12/14
そもそも「オールディーズ」とは
ひょんなことからフェイスブックのオールディーズのモデレーターというのをやっている。一応、僕がモデレーターを務めているFBは「1950年代半ばから1960年代にヒットしたポピュラー音楽」と定義してますが、いざやってみると、様々な音楽が投稿されてきて、楽しいと言えば楽しいけれど、一応、しかるべき範疇に収めるのに腐心している。
分かりやすく言えば、プレスリーから始まってジミヘンが出現するまで(ジミヘンは含まない)くらいをこちらは想定しているわけです。
プレスリーによるロックンロール黎明期から、ジミヘン(ジムモリソン、ジャニスジョプリン等々)によるニューロック誕生寸前までとなる(はず)。
個人的にはビートルズ出現までと思っているけれど、主催者さんはビートルズも入れるというご意向なんで。まあビートルズを入れると投稿も増えるので致し方ありません。
まず、プレスリー以前の投稿が結構あって、僕の知らない世界が繰り広げられている。なんというかスタンダード(僕にはジャズのボーカルの範疇に含まれる)、映画音楽。さすがにベニーグッドマンとかグレンミラーの楽団は投稿されていない(今のところ)。
ロックンロール系で言えばロックンロールにつながるブルース、カントリー・・・これが意外と奥が深い、しかもかなりお詳しい方がいらっしゃる。
僕ももう結構いい年齢なんですが、同世代の人が1940年代とか30年代の曲に詳しいのに驚いている。どういう人生を送られてきたのかなって。
親が聞いていた??当時蓄音機がある家って裕福なはず。SPレコードもいっぱいあったのかな??
困るのは、もろジャズを投稿してくる人、何回かそれとなく、もろJAZZはここでは取り扱ってないですよとやんわりと注意喚起してもご理解いただけない・・・。こういうのは難儀です。
お尻の方は、基本的にニューロック発生寸前までなんですが、ヴァニラファッジのユーキープミーハンギングオンを「懐かしいですね」というコメントと共に投稿されてきます。
この曲から新しい時代になった元凶?みたいな曲をオールディーズ、懐かしいというコメントで上がってきます。蛇足ながら僕はヴァニラファッジは大好きです(念のため)
古い曲なら何でもという解釈も成り立ちますが、確かに1967年は古いですよね。57年前ですから。
まあ、ああでもない、こうでもないと悩みながら楽しんでおります。
2024/12/03
さっぱり分からない世の中に
疑問点は両方とも女性が絡む。
県民局長関係
1.亡くなった県民局長の意図とするところは何だったのか
2.知事を告発するのが目的と考えたら、わきが甘すぎるというか??
3.自殺した原因はプライベートなことが原因だったのか?
4.百条委員会のなすべきことは故人のプライバシーを暴くことではないと思う。
5.ただ、職務中に???ちゃんと仕事やってたの??という疑惑も出てきている。
6.立花氏って要はマスメディアに対抗したいだけ?というのが本音?
7.仮に滅茶苦茶なプライバシーの県民局長の勤務内容が真実であれば百条委員会は任務を遂行すべきか?
選挙関係
1.楓とかいう女性の完全なチョンボですね。
2.普通は宣伝したくなるよね。
3.ブランディングって、「くだらんもん」でも売って見せましょうという手法なんで、もともと怪しい世界。
どう考えても、我々は馬鹿にされてるように思えて仕方がない。
齋藤現知事もズレているし、立花氏もやっぱりおかしい。
タダね。若い人の閉塞感を打破する政治家が出て来ないと混乱は続きそう。
更に思うことは、今回の話って、サラリーマンをしていた時の居酒屋で情報通の悪友と話をしていた時と似ているなあと思うことが多い。
情報通の悪友は、僕の知らないことをどこからか仕入れてきてびっくりさせることが多かった。「誰と誰が仲がいい」云々、「誰々と誰々はツーカーの仲でっせ」とか。
組織図上では見えない世界があることを彼はよく知っていた。
そんな中で知事を疎ましく思ったやつらが仕掛けた???にしてはお粗末(わきが甘い)な話のように思える。
真実が解き明かされるのか闇に葬り去られるのかどうなるのだろう。
今回の選挙(公職選挙法違反云々)の方は大した話ではないのかもしれない。
2024/11/19
混沌の極み
兵庫県の知事の選挙が予想に反した結果になって世の中が分からなくなってきた。
冷静に判断すると、「人権無視パワハラ」ってそう有権者が重要視しないということなんですね。「政策重視」・・・・
でも「パワハラ」発言で即辞任しているお偉い方をいっぱい見てきたから、やっぱり今回の知事候補は「違う世界からやって来た」のかなと思ってしまう。
百条委員会の答弁もかみ合っていなかったし。
しかし、今後、どうなるのだろう。変な世の中になって来た。
少なくとも「良くなっている」とは思えないな。
周りを見たらテレビを見ない。新聞を読まない。質の悪い誹謗中傷主体のSNSだけをベースに自分の考えを決める輩が増えたと思うから。ますます分断が進む。
マルクスもびっくりだ。資本主義社会の次は「分断された社会」だった。
資本主義VS共産主義の構図なんて過去の遺物になってしまった。
猿の惑星を思い出した。
思うけれど、本を読まない人が増えたような気がする。
アップしたレコードジャケットは、「アルマゲドン」といって、元ヤードバーズにいたキース・レルフがいたバンド。長続きしなかったけど。
今の状況を表しているかなと思って揚げてみた。
隠れた名盤だと思っている。スティームハンマーの残党とジョニー・ウィンター・アンドのボビー・コールドウエル(AORのおっさんではないです)が主役。
2024/11/17
いまごろ 「パピヨン」
1973年にロードショウされた「パピヨン」を今見た。
なぜ、今頃??
話せば長くなりますが・・・まずNHKでやっていた「タイムトンネル」を見ていた。毎回時代と場所が違う番組で1967年に作られた実に面白い番組だった。そのエピソードの一つに「悪魔島」というのがあって、昔フランス領だったギアナの沖合にある島の一つ。そこに囚人を隔離していた。まず帰れない。ほとんどそこで死ぬ。
ドレファス事件のドレファスが収監されていたことで有名(らしい)。
誰もこの島から脱獄したものはいない‥‥という話ですが・・・いやいや例外もあるという書き込みから「パピヨン」にたどり着いたという訳です。
大ヒット映画ということは十分承知してましたが、1974年の春に封切りということで、その時は就職したての新入社員で初めての寮生活、映画どころでなかったかも。
それで、当時の大スターであるスティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンで当時でも話題性充分。単純な難攻不落の監獄から脱獄出来てめでたしめでたしの話かなと思っておりましたが、そうではなくなかなか何とも言えない味のある映画でした。
それと、後半に突然未開拓の現地人達に絶体絶命かと思われた窮地から助けられて、一瞬ほのぼのとする時間と空間がある。現地人の役ですから女性はトップレスで腰蓑のみ、俳優さんがよく承知したなあと変な感心をした次第。(でも女性の役者さんはスタッフから冷やかされていい思いはしなかったということです)
でもなんか、監獄、逃亡、ジャングル、絶壁、ひたすらの逃げる・・・から突然、天国のような別世界に、脚本の意図は何だったのだろうと思うけれど意外とよかったです。
すごく癒されて気に入った時間でした。





