2018/11/14

LAW&ORDER 2

LAW&ORDER という番組の不思議なところは、最後に意外な結末にしておいて、「エッ 一体どうなるんやろ」と思わせておいて、ほったらかしというパターンが結構ある。いわゆるクリフハンガーっぽくしておいてそのまま次の事件になる。
この間見たのも、最後に無罪(本当は有罪?)になった判決のあとに、「奥さんが行方不明」??という報告で終わり。こっちとしたら気になりますよね。
時々このパターンがある。
だから同じ犯人とか容疑者とかが一回しか出てこないような気がしている。ほかのドラマなら「あの時のあいつか」となんとなく懐かしい感じがするような作り方があるものですが。
僕には不思議な番組です。一回限りの完結型。だからどのエピソードからでも即見入れるという特徴がある。

2018/11/13

LAW & ORDER

 
またアマゾンのプライムビデオに「ロウ&オーダー」というのがあったから見始めた。なぜかシリーズ10からしかなく、どうせ開放するのなら1から見れるようにしてほしいなと思う。
ともかく「10」からスタート。驚いたことに「リゾーリ&アイルズ」のアンジー・ハーモンがでている。検察の方の役回りで難しい法律用語を多用している。ドタバタ捕り物のリゾーリとは大違い。アンジー・ハーモンはご存知のようにかなりハスキーな声の持ち主でこれがなかなか渋い。
長いシリーズなので、少しずつ役者さんが変わっていく。アンジー・ハーモンの次はエリザベス・ロームという女性でこれもなかなかいい味を出していた。突然「君は検察にはむいていない」といわれて首になったのには驚きましたが。
ストーリー的には、
まず事件が起こる
次に犯人が捕まる
罪状を検察が述べる
弁護士が反論する
判決が下る
という構造ですが、意外とおやっというような判決になることがある。なかなか法律というのは難しいなと思ってしまう。
話は変わるけれど、日本の司法試験に大学1年の子?が受かったという記事が出ていた。どんな頭をしているのだろう。

2018/10/30

Tim Buckley & Jeff Buckley

大分前に「ハレルヤ」という曲のことについて書いた。
それでこの曲を歌っているいろんな歌手をユーチューブで見ていたら、実に素晴らしい歌声の歌手に出会った。
その名を「Jeff Buckley」・・なんかすでに亡くなっているらしい。まだ若い。
で、写真を見ていたら・・・「Tim Buckley  」を思い出した。めっちゃ似てる???
僕はこの分野は詳しくないので、詳しい方々には今更という話なんでしょうが。
親子、しかも2人とも若くして夭逝。
こんなことってあるのかなって。
悲しすぎますな。
生かしてもらってるだけで幸せと思えということですかね。
まあ。それもつらいですが。





2018/10/13

指田英二さんの思い出

40歳の手前に不徳の致すところ(政治家みたいです)で、要は酒の飲みすぎで、会社を退職しました。で、会社を辞めてみると時間がいっぱいある。それで、それまでの整理作業の一環で精神的な積み残しをひとつづつ片付けようと思った。
もともと、何になりたい?と聞かれたら子供の時はプロ野球選手とかになるんですが、段々歳をとるにつれ具体的なる。大人になってからは「ロック評論家」になりたかった(これも夢だと言われればそうですが・・かなり本気で思っていた)。就職した後も家で聞いたレコードの評論を書いていた。それが段々酒に代わってきましたが。
就職して広島にいた3年間に「ROCK HOUSE 412」というミニコミを4冊出した。その時に「指田英二」さんという当時「トラフィック」のファンクラブの立派な機関誌を出しておられた方にも配った。そしたら実に丁寧な感想文をくださって、その博学と文脈の立派さに「こりゃあかなわんわ」と思った記憶がある。
上には上がいらっしゃると思ったものである。
その埼玉におられた指田さんに会社を辞めた1989年に電話をしたことがある。
当時は携帯電話なんかない時代なので自宅の固定電話です。お母さんが出られて、かくかくしかじか大阪から電話してますと申し上げた。するとお母さんが「英二は亡くなりました」と言われた。
僕は絶句した。確か「七回忌を終えた」と言われたように思う。
いただいた長文の手紙は今も持っている。実にロックを愛しておられる気持ちが伝わってくる。
多分生きておられたらトップクラスの音楽評論家として活躍されたことだと思っている。
その時のお母さんの言葉が今でも記憶に残っている。「時々全国からお電話をいただくのですよ。レコードも雑誌もいっぱい残ってます。私は全くわかりませんが・・」


2018/10/11

寒くなってきました

まだ雪は降りませんが大分涼しくなってきて暮らしやすくなってきた。
今年はもう変な年だった。地震、台風、豪雨・・・。
アップしたのは近所の文化会館に雪が降った時に撮った写真。なんか静寂感が出ていて気に入っている。誰も歩いていないから足跡もなく雪がきれい。
2年ぐらい前の写真です。
なぜかキュアーのセブンティーンセカンズを思い浮かべてしまう。
透明感・・・。