2018/09/22

25時

「異邦人」の久保田早紀の次のシングルは「25時」というもので、これがなかなかの作品なんですが、なんといっても「異邦人」が化け物的なヒットになってしまったので、この作品は目立ちませんでした。
ただ歌詞はもう二十歳前後の作品とは思えないもので、まあイラン・イラク路線というか、僕は今でもこの歌を聞くたびに何とも言えない思いに耽ってしまう。
ユーチューブで、その後の「久保田早紀」の生きざまを知ることができますが、本当に立派ななものだと感心しております。
このシングルジャケットもいいですなあ。

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