2013/05/21

戦後はここから

「マッカーサーが来てなあ」というのは僕の母親の口癖だった。なにせマッカーサーが来て新しい世の中が始まった(みたいである)。僕の母親は今のJR当時の省線(国鉄)にいたから下山事件とかスト騒ぎとか戦後のきな臭い世相の実体験者であって事実を聞いていて実に面白かった(思想的なことはほとんどわからなかったみたい)。
基本的な疑問が小学生の頃からあって
戦争に負けたら謝らないといけないのか?
戦争に負けたら買った国に弁償せねばならないのか?
というような素朴な疑問があった。
 
今回のいろんな騒ぎに関して様々な因果関係や理由を考えることができるけれど、結局負けたらいろんな面で苦しい立場になるなあという率直な感想がある。
人権とか・・は平和な時の話題だと思っているから。
今回の橋下市長の騒動は失礼ながら立場の違う噛み合わない人達の水掛け論的な茶番劇に思えてならない。

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