富山のトラムカーに似ているような気がする。
僕の知っている広島駅はアップした写真の駅がどうも僕の記憶に近い感じで、最上階の大浴場が思い出の目印である。
映画館もあった。寮の悪友とよく見に行った。ロードショーでなかったので、安かった。
007の「ダイヤモンドは永遠に」もここで見た気がする。
大浴場の思い出は下記の次第。
僕は1974年4月1日から1977年5月30日まで広島を代表する車会社に勤めていた。
確か1975年の3月末日に棚卸をやるということで経理部の原価計算課全員に召集がかかって、要は実棚をやったわけ。まあ毎年やってたわけですけど、新入社員の僕が初めての経験だっただけ。
確か雨が降っていて「棚札」が濡れたものが集められてくるし、初めは帳簿と誤差が大分あるし、「こりゃ、時間がかかるかも・・」云々
まあ、僕なんかようわからんから、ホントに手伝い、下働きだった。何をしたかも覚えていない。
なんとか帳簿とあって(当然!合わないと次にいけない)、無事に解散と思っていたら、恒例の「打上」を行う段取りとなっているらしい。
ただ、いつ終わるか分からない行事だから、会場とかを予約できない。
終わってから適当に探すとのことだった。
それで、どこで打ち上げをやったのか全く覚えていない。
覚えているのは、最後に広島駅の最上階の大浴場になだれ込んだことだけ。
素っ裸で窓ガラスにへばりつく奴がいたり、今では到底認められない世界が(笑)
今になって思い出すと実棚を手伝ったのはあの年だけだったように思う。3年いたのですけどね。
実地棚卸で決算が始まり、記者発表まで大体1か月半くらいが忙しかったはず(3年しかいなかったから全容把握に至らず)
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