2009/05/22

twiggy(4)

これはデヴィッド・ボウイの「ピンナップス」というレコードのジャケットです。右はもちろんご本人ですが、左はtwiggyです。このピンナップスというレコードは、いわゆるイギリスの1963年から64年のリバプールサウンド時代における、彼が好きだった歌を自分で歌っているという多分オリジナル(ひょっとしたら1曲くらい自作があったかも・・もう忘れてます)がない全部他人の曲という非常にめずらしいものです。ボウイの原点はここにあるという証のようなレコードです。特にキンクスの歌なんかは好きみたいで、他のCDでも「ウォータルー・サンセット」を歌ってますし、レイ・デイヴィスとデユエットしている姿も見られます。で、この時代のもう1人の象徴は「twiggy」だったのでしょうね。
あと、ブルースブラザーズの映画にちょっとだけびっくりするような感じで出てくるのも、みんなこの象徴とかかわりたいという表われだと思っております。

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