2013/03/21

レディ・ジョーカー

先日「マークスの山」を読んだのでこれを読み始める。本は出た時に買ってある。15年くらい積んであった。他にもそういうのが多い。最近の村上春樹のものはねじまき鳥までは読んでいるが買って積んだままである。
読み始めて、途中からグリコ森永事件を調べだして目下頓挫している。
正確にはグリコ・丸大ハム・森永・ハウス・不二家事件(他にもあったかな?)で、たまたま当時に上記の総務の要職に就いていた人を知っているので、もうそんな事件に巻き込まれたら総務部門は大変であることを聞いて、いくらリスク管理云々といってもなあ。ほんまにそんなこと起こったらどうしてええかわからんなあというのが本音である。
小説の方は面白そうで、いまから事件が起こるところです。
グリコの青年学校のコートというのが気になりますね。

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