2018/12/25

COLOSSEUM

先日から自分の部屋の整理を始めて、CDの再発掘に精を出している。まあ、整理が悪かっただけで、こんなCDも買ってたのかとか・・・あほですな。
基本Amazonでしか買わないようにしているからダブった時はコーションフラッグを出してくれる安心はあるけど微妙に違う場合はダブります。
で、今回はこれです。
コロシアムの「ドーター・オブ・タイム」、難物です。
もともとボーカルのクリス・ファーローが苦手で、なんで??、まあ聞いてください。バケモンみたいな声量でっせ。もう少年ジェットのウルトラボイス以上です。
ドラムがジョン・ハイズマン、ギターがクレム・クリムソン、サックスがディック・ヘクトール・スミス、キーボードがグリーン・クレイド、べ^-スがマイク・クラークだったかな?
いずれにしても大物の集まり。
イギリスの音楽シーンってやはりアメリカより小さくって、ジャズもロックもブルースも皆さんご近所なんですね。当然音も混じる。ニュークリアスに出入りしているミュージシャンも三股くらいかけてる人多いですから。
今日はこればかりかけてました。めちゃ上手い。それは分かる。
この路線は意外と難しい。
クリームのジャック・ブルースの「想像されたウェスタンのテーマ」にはほろっと来ます。



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