2009/10/19

加藤和彦(3)

これは「スーパーガス」という多分ソロ2枚目の作品だと思います。この頃はまだどういう方向に向かうのかはっきりしないというか模索中の時代のような感じがしますね。温かみのある声は相変わらずです。当時はエンケンとか友部正人とかフォークという分野では結構コアな人もいて、加藤和彦はそういう路線でもないし、この時期どのような戦略を考えていたのか聞いてみたかったですね。

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