2012/11/10

五新線

線路が造りかけのまま終わってしまうというのはちょっと今では考えられないけれど、こういう写真をみると現実にあるんだとなかなか感動?してしまう。よく考えたら日本の通津浦々に国鉄(いまのJR)の線路が張り巡らさられていて、このことが国力アップにつながったと思うけれど、当時は道路を整備してバスを走らすより、鉄道のほうが輸送力とか考えたら効果大と考えたのだろう。
通津浦々張り巡らされたおかげで実に趣のある駅舎が今でも残っていてマニアが喜んでいるんですがね。僕みたいなちょっと好きな人間でも山奥の風情のある駅舎を見たら昔の生活が偲ばれてうれしいという表現が適切かわからないけど、その駅が見てきた100年以上の風景を思うとなかなかジーンときてしまう。

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