2012/11/10

Strawberry Statement

いちご白書のシーンで一番記憶に残っているのはこのシーンですね。ストーリーは今となればほとんど覚えていない。なんか雰囲気で見た感じですね。まだまだキャンパスに立看が乱立していた時代でアメリカのキャンパスも同じようなもんだなと思った記憶が残ってます。
ただ、CSNYのアワ・ハウスやプラスティック・オノ・バンド(ジョンレノン)の歌が出てくるのでそっちが目的で行ったのかもしれない。
主題歌はバフィ・セント・メリーの「サークル・ゲーム」で、正直それほど僕の青春の1ページを飾る映画ではなかった。
のちにユーミンが「いちご白書をもう一度」という曲で無理やり1ページとして僕の心の中に入り込んできた気がしている。映画以上に曲のほうがいい出来だったように感じた。
ただ、ばんばなんとかというシンガーにいたっては、ある意味こちらがオリジナルなんでしょうが、僕にとっては興ざめ以外何物でもないというのが僕の正直な気持ちでした。なんか他人の褌で相撲をとっている感じで。

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