2016/06/19

ヴォイニッチ手稿 2

今日は面白いから「ヴォイニッチ手稿 」のことばかり調べていたらほぼ1日が過ぎてしまった。面白い話は結構知っているはずなんやけど、知りませんでした。世界の奇書というキーワードで調べたらすぐ出てくる。奇書?未解読の文字・・・というより奇書の方で引っかかる。みんなが使っていた文字とはみられていない感じです。
蛇足ながら日本の3大奇書って、夢野久作の「ドグラマグラ」、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」、中井英夫「虚無への供物」ということになっている。全部持ってますが、読破していないというか、まあ読破する必要もない気がして途中でリタイア。もう読んでいて疲れる。そこまで付き合わんでええやろという気がした時点でやめている。
で、肝心の「ヴォイニッチ手稿 」であります。これは個人的には、直感的に、錬金術の時代にこのような神秘的な本をでっちあげて一儲けを企んだ残骸のような気がしてならない。それか、やたら植物の絵が多いから、不老不死の秘薬の秘伝本をでっちあげた?どっちかだと思う。昔の白土三平の漫画やと不老不死の薬は今のヨーグルトやったですが・・・。
でも面白いですよね。作った人は実に楽しかったに違いない。
楽しそうな絵がいっぱい出てくる。女の人はすべて裸で気がつけば男はいない???

0 件のコメント:

コメントを投稿