2013/01/09

Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band

先日、偶然ローリングストーン誌のベスト500アルバムが更新された(といってもちょっと時間が経っている)記事を読んで、1位がこのアルバムであることを知った。
最近はミュージックマガジンやレコードコレクターズとかやたらベスト100とか200を特集していて、その都度いちいち俺の考えと違うって息巻く必要もないけれど、どちらかといえばローリングストーン誌の方が僕の感性に近い。
この1967年に出たビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラ・バン」ドは出た時の衝撃度は多分史上最大だった思う。
ただその後時代の変化とともに、ビートルズで言えば「アビー・ロード」の方が評価が上がってきてこの間のミュージックマガジンでは1位になってしまった。別に異論はないけど。
いい加減なランキングといえば、2007年のレコードコレクターズのベスト100ではサージャントは18位で、さらにアビーロードはそのあとで、もう選考者の頭が馬鹿の集まりだと暴露したみたいな発表だった。それ以降馬鹿の選考した人間のすすめるCDは買わないことにしている。今でもこんなくだらない結果をよく発表したものだと思っている。
このベスト○○はよく考えたらその時の評価であって恒久的なものでないわけです。
で、僕が時代の移り変わりも考慮に入れて、「聞いた時の感激度+の後の感動の持続」を考えたらやっぱりこれかなと思う。
もちろんアビー・ロードもいいけれどね。どっちかといえば最近はアビー・ロードの方をよく聞くからこのあたりの判断が難しい。
ただこれを聞いたとき、もう誰もビートルズを越えられないと思った。

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