2011/06/15

the newbeats

1964年にビートルズを聞き出してからアメリカのヒットチャートを追いかけるように自然となった。64年の春からずっとイギリス勢一辺倒の勢いだった。そんな中でアメリカの大御所のヒット(ロイオービソンやディーン・マーチン)やシュープリームズは健闘していた。64年の暮れあたりから、イギリス勢以外の(ほとんどアメリカ)のヒットに目がいく(耳がいく)ことも増えてきた。そのきっかけになったのが「the newbeats」というグループのブレッド&バターという曲だった。それほどたいした曲でもないとおもうけれど、当時は新鮮な感じだった。
当時は「9500万人のポピュラーリクエスト」というラジオ番組があってこれがある意味洋楽チャートのディファクト・スタンダードだった。小島正雄さんという方が担当でキャッシュボックスのチャートを確かベスト10とプラスアルファを紹介してくれるのが楽しみだった。紹介の後であちらで出たてのホヤホヤを1曲かけてくれる。そのコーナーで聞いた記憶がある。「ノー・ノー・ブレド&バター・・」覚えちゃうよね。

0 件のコメント:

コメントを投稿