2014/06/29

本屋さん

前回フランスの本屋について書いてみたが、税金を集めたお金で何を補助・助成するのかはその国の国民性が出てくるように思えた。そういう意味では本屋を保護するのはフランスらしいかなと思え、経済原則を重んじるのは日本かなと妙に納得してその日は終わり。
何の関係もないけど今日は蔵書の処分を思い立ちまず読まないと思うものを処分することに、蔵書と言えるかどうかわからないけど小林よしのりの本をバッサリ、話題になっていたから買って読んだけれど置いておく価値を見いだせず。それと勝間和代の本もなんか切り口だけが上手いなと思っただけで買って損した気持ちがあったのでバッサリ。さらに昔の国際会計基準の本もあまりにも沢山買いすぎて10年以上前の出版物は時代遅れということでバッサリ。でもあんまりすき間は出てこない。なんせ買う方が多いから。

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